広島カープ_護国神社_優勝報告
http://www.daily.co.jp/baseball/carp/2016/11/04/0009637335.shtml

<プロ野球>緒方監督だんだん柔らかく 広島オーナーに聞く

--オーナー就任15年目での優勝。

本当に苦しい中、よく頑張ってくれて、ファンや地域の人に恩返しができた。リーグ優勝は四半世紀ぶりで、すごく追い詰められている気持ちだった。ひょっとしたら、優勝できないのかとも思った。感激したのは選手の成長。この1年間で、戦いを通じて成長してくれた。すごくうれしいし、誇らしい。 

~中略~

--緒方監督は昨季から変わったか?

熱すぎて一生懸命なタイプだが、だんだん柔らかくなってきているし、結構うまく声をかけている。落ち着きが非常に出てきた。

--オーナーが球場から試合途中で帰ると、点が入ったらしい。

日本シリーズの第2戦は、六回の攻撃(4得点)の時に帰った。外に出たら歓声が聞こえ、点が入っていると思った。帰る途中はラジオも聞かず、家のそばのコンビニエンスストアで「縁起物」を買う。家へ帰って、ちょっとずつ食べる。(縁起かつぎは)下着の色も、靴下の銘柄もある。最たるものが早く帰ること。グラウンドにも、ほとんど下りなかった。チームの運勢が悪くなってはいけないと、勝つためには何でもした。 

(全文はリンク先)
http://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/050/023000c 


・選手の力をうまく引き出してこそ真の監督になれると思う。

 



【関連記事】
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・いい球団だなぁ



・色々いわれてきたけども、お金の使い方のうまい、懐の大きい良い経営者なのかもな。



・非常に広島っぽくて好き。



・球団愛は伝わるし良いオーナーだと思う。
因みにだんだん柔らかくなったのはオーナー自身にも当て嵌まるんだよなw
昔は高橋慶彦とか、いろんな人と揉めてたという話を聞く。



・元オーナーも色々言われてるよね…でも広島では成功している経営者だし、セこくなるのは独立採算の宿命。今年はカープの恩恵を広島市や周辺自治体は受けたでしょう。ホテル取れなかったもの…。






・オーナーがコンビニって?!



・良く選手を見てるしオーナーとしてチームが勝つための気遣いが素晴らしい。オーナーも監督も大変な精進を有難う




・「勝つためには何でもした。」

このようなオーナーがいること自体が素晴らしい。感謝です。



・25年優勝出来なかったんだから、今年の優勝だけで良いオーナーって言うのも短絡的じゃないのか?
 
ただ、去年の最終戦が終わった後にファンに挨拶しなかった緒方監督を叱り付けたと聞いたときだけは、さすがに元ちゃんグッジョブと思った。
あれで緒方監督もかなり変わったようだし、優勝できたことと無関係じゃないだろう。



・しかし去年の今頃とはえらい違いだなw緒方監督散々叩かれてたからね。まぁよもや今年優勝するとはほとんどの人が想像できなかっただろうな。



・カープのオーナーほど、選手に寄り添っている人はいないのでは。
また、ドラフトに掛ける選手会議にでるオーナーなんていないし。
これからも、カープを見守ってください。



・マツダスタジアム1回でもいいから行ってみたい…テレビで見ててもメジャーみたいな素晴らしい球場だなあって思う



・今後もリーグ優勝したら必ず優勝パレードを挙行した方がいいと思う。
パレード終了後も広島市内の繁華街は大変賑わっていた。
デパートもレストランもいつになく一杯だった。
経済効果は大変なものだと思う。



・このオーナーも勝てない時代は色々批判されてたけど、チームに対する愛情はものすごくあると思う。
黒田に復帰を決断させたのはオーナーと鈴木本部長のファインプレーでしょう。
これでチームが引き締まって強くなっていった。


 
・球団のことをこれだけ熱い想いを持っているオーナーがどれだけいるだろうか。

批判されることの多かった松田オーナーだけど、生え抜き選手達が勝ち取った優勝はこのチームとオーナーでないと成し得なかったよね。



・よくも悪くも庶民的。俺らバイトが球場周辺のごみ拾いしてたら声かけてくれて一緒にごみ拾い。別の日は近くの飯屋や居酒屋にもつれてってくれた。あんな垣根の低いオーナー他にはいない。

ただのバイトなのに「球場で働く仲間は皆家族。カープが好きってきょうつうてんがその証」って言ってた



・確かに選手を見る緒方の顔がだんだん孫を見るおじいちゃんみたいなってた。
塹江が打たれて1イニングもたずに交代になった時に、1アウト取れたじゃないか次は2アウト取れって声を掛けたエピソード好き
 

※初登板で炎上した塹江をフォローする緒方監督
塹江_緒方監督_フォローする


塹江_緒方監督_フォローする_02
これで防御率は162・00。往年の広島のエース左腕だった大野が、デビュー戦となった1977年9月4日の阪神戦(広島)で1死しか取れずに5失点(5自責)で降板。防御率135・00で1年目を終えたが、これ以上の数字となった。

降板後には三塁ベンチで緒方監督から「1個アウトを取れたやないか。次は2つ取れ」と励まされたという。
http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20160911-OHT1T50211.html 



・【朗報】緒方監督の柔らかさが最大の補強。
 






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