あきらめるまで殴る
「あきらめるまで殴る」 広島の圧倒的攻撃力生んだ共通認識


チーム打率・274、147本塁打、706得点はいずれもリーグNo.1の数字だ。他球団が研究を深めて挑んできたシーズンでも、昨季を上回る打撃成績で圧倒した。84勝のうち、逆転勝利は41を数える。

屈辱的な1敗が攻撃陣を奮い立たせた。

5月6日、甲子園での阪神戦。9点リードからの逆転負けは、その後の戦いに影響しかねないほどショッキングな出来事だった。敗戦を受け、試合後には今季最初で最後の緊急ミーティングが開かれた。

「どんなに点差があろうが点を取りに行く。どれだけ劣勢でも諦めずに攻撃する」。石井打撃コーチがナインに伝えた思いだ。8月22~24日のDeNA戦では3試合連続でサヨナラ負けを喫した。翌25日、打撃練習の順番が書かれたボードには、ボクシングに見立て「(相手が)あきらめるまで殴る。最後まで殴る」の文字があった。ファイティングポーズを取り続ける-。チームの共通認識があった。

(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2017/09/20/0010569701.shtml



・悔しい気持ちを、戦うエネルギーに変換





【関連記事】
カープ緒方監督「諦めるまで殴る。最後まで殴る。」過激メッセージ!



・今のカープはコーチ陣がよい
適材適所によいコーチがいるなと感じる。



・チームの中で共有するための強烈な言葉の表現



・怒ったら一番怖いのがカープ






・タクローコーチの怒った時はほんと凄い



・殴ると言う表現はどうかと思うけど
真剣勝負という事でしょうね



→ボクシングに見立てていますから。



→いやそのぐらいの気持ちがないと、当たり所が悪かったら死ぬような唸りをあげて迫ってくる硬球に踏み込んでいけないとおもうよ。



・緒方監督ってめちゃ恐いって聞いたことあるので気合いと根性のカープには合っているのかも。



→その緒方を掌で転がす夫人



・「君が泣くまで殴るのをやめない」ですね。

9点差逆転があったから、大量得点でも盗塁するし代打も送る。最後まで気を抜かないの精神ができたのはあの試合からでしょうね。



・池上遼一の劇画に出てきそうなフレーズだなぁ。



・広島の武闘派集団



・タイガースファンです
選手の力の差以上にコーチの力の差を感じられずにはいられませんでした



・主力選手でも結果が出なくなれば、どんどん入れ替える。それが主力選手の危機感にも繋がるし、若手にはチャンスになる。
だからみんな必死で練習する。



・相手にダメージを与える攻撃とは何か、をイメージしながらバッティングする。「戦い」とはそういうもの。

藤浪にくってかかった黒田を石井琢郎が「闘争心」の現れと評価したのも、同じ理由。






・野手に比べて投手(特に先発)が弱いので、今年のキャンプは投手が地獄の特訓だな



・某球団は途中で試合投げてるシーンが何度もあったな



・相手が諦めて、自分は諦めない。
それが今年の逆転のカープ



・2009年に広島に来られて、当時の私は選手としての期待より低迷していたチームに外からの風と技術の指導をと思ってました。

その時からこの2連覇した日まで繋がっているんだなぁと
一日にしてならずとはこの事かなとおもいます。

タクローコーチまだまだお願いします。



・最後まで全力で戦うべきです。
でも、大リーグでは点差の開いた終盤に盗塁なんかしたら、マナー違反だと報復のデッドボールを食らいます。
故意のデッドボールのほうがマナー違反だと思います。
日本でも盗塁は記録になりません。
最後まで全力で戦うことが相手に対するマナーだと思います。




・琢朗監督を見たいと思う反面、コーチとしてしっかり選手に経験を還元して指導してるほうが合ってるのかなとも思う。



→もう既に何年も単身赴任



→ヘッドコーチか2軍監督もありかな?



→もし広島で監督にならずに家の事情などで退団しても、横浜の帽子をかぶってベンチで指揮を取ってると思うよ。


仮にそうなってもタクローへの感謝は変わらない。

広島に来ても応援歌を替えなかったように、2500本の安打以上に価値のある変革を選手時代からしてくれていたからね。(前田智を弄って結果前田がインタビューでも喋るようになったのは良い思い出)



・優勝の女神は、お金で選手を引っ張るチームじゃなく、がむしゃらに泥臭く戦うチームに微笑んだ。




・阪神戦の逆転負けが有ったからこそ、今年の優勝に繋がったと思ってます。

得点差が有る状況での盗塁には、批判が有るかも知れませんが、相手を認めているからこそ手を抜かない。

真剣勝負の姿勢が大好きです。



・カ舞吼(かぶく)カープ野球の真骨頂



・DeNA戦三連敗後に掲げられたフレーズやね。
中押し、ダメ押しが無かった事が敗因と捉えて野手陣に奮起を促すって凄いわ。
打たれた投手陣を責めず、負けない為に選手の気持ちを切らさない。

石井琢をはじめ、コーチ陣に感謝です。



・アメフトで言えば、オフェンスコーディネーターみたいな優秀な戦略家として石井琢朗は存在価値がありますね。

野球にうるさい広島ファンの心を、生え抜きじゃないのに鷲掴み、ほんと凄いと思うわ。抜群よ。
 





__________________

 

カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(野球)へ
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認