スラィリーレオ
http://pict-dd.cocolog-nifty.com/carp_navi/2018/06/post-4e3b.html
史上2度目の珍現象 パ5球団5割、セ5球団借金

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ6-1DeNA>◇13日◇ZOZOマリン

 3連勝のロッテが最大6あった借金を完済、4月30日以来の勝率5割に復帰した。この結果、楽天を除くパ・リーグ5球団が勝率5割以上となった。

 逆にセ・リーグは広島を除く5球団が借金。2リーグ制後、一方のリーグで勝率5割以上が5球団、別のリーグで勝率5割未満が5球団になる珍現象は99年4月20日以来、史上2度目。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201806140000002.html



・珍しいと言えば聞こえはいいかも知らないけど、とどのつまりセリーグが弱いだけのお話…涙





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・先週土曜日にセリーグ全勝があった時には今年こそはセリーグが勝ち越しがあるかと思いましたが、今年もパリーグでしょうか。



・ペナントレースが団子になって、楽しみが増えた。
セ・リーグが弱いのは、承知の事実。



・パ・リーグが多く勝ってるせいかと思ったけど、昨日の試合前時点ではセ・パ共に36勝で、今年は拮抗してる。
セは広島だけが抜け出してて、パは楽天だけが大負けしてるというのが珍現象の原因かな。




一夜で2位から最下位転落も…今季はハラハラドキドキの大混セ&大混パ

 今季のプロ野球だが、各リーグでの戦いが、稀に見る大混戦となっている。それも、セパ両リーグともに、だ。両リーグの12日現在での順位を見てみよう。

【セ・リーグ】
1 広島     58試合33勝24敗1分 .579
2 阪神     56試合27勝29敗0分 .482 5.5差
2 ヤクルト   57試合27勝29敗1分 .482  0差
4 DeNA     56試合26勝28敗2分 .481  0差
5 巨人     60試合28勝31敗1分 .475 0.5差
6 中日     61試合28勝32敗1分 .467 0.5差

【パ・リーグ】
1 西武     58試合35勝23敗0分 .603
2 日本ハム   60試合33勝27敗0分 .550 3.0差
3 ソフトバンク 59試合31勝28敗0分 .525 1.5差
4 オリックス  60試合31勝29敗1分 .517 0.5差
5 ロッテ    57試合29勝29敗0分 .500 1.0差
6 楽天     59試合20勝39敗1分 .339 9.5差

 特に凄まじいのは、セ・リーグだ。2位の阪神から最下位の中日までがわずか1ゲーム差内にひしめき合っている。例えば、2位の阪神が交流戦で敗れ、下位球団が全て勝つと一気に最下位に転落する。

逆に最下位の中日も、13日のように下位5球団で1球団だけ勝利すると、一気に2位までジャンプアップが可能。
天国と地獄が隣り合わせになっていると言えるだろう。
https://full-count.jp/2018/06/14/post137604/



・パ・リーグが多く勝っているように感じますが、実際のところ、パ41勝、セ37勝、と今年は拮抗しています。ヤクルトの健闘ぶりが目立ちますね。



・ヤクルト今年に関しては大きなケガ人が無し。
これに尽きると思うわ



・拮抗してるんじゃないですよ。楽天が特別弱いので楽天のおかげでセリーグの勝ちが多く見えるだけです。



・DHをどうにかしないと、対等にはならないでしょ。

セのチームは、DHの試合で9人目の打者はスーパーサブみたいな選手だから。
パがDH無しの試合では最強ナイン-1人、セがDHありの試合では最強エイト+1人って考えだと、セのチームはレギュラークラスの野手を余らせてるチームしかパと対等にならない。

パの投手の打席に関して言えば、セの投手でも打てない・打たないはゴロゴロいるからハンデじゃないし。



→2000年から数えたらセの日本一が6回、パの日本一が11回とDHだけが理由じゃ無いでしょうが、
パの方が倍くらい多いんですよね。



→パと日本シリーズで最終的に戦うんだから普段から何の対策も考えてないでいるって事になるよね



・セ・リーグ全球団が借金生活となった時ほどのインパクトは無い。



→勝率5割のチームがいない順位表は衝撃でしたね。



・セリーグが5割以下に沈む交流戦にあって、唯一大幅に貯金を作って最下位から上位へと駆け上がってきたヤクルトが、今回の交流戦で一番おいしい思いしてるね。



・楽天と広島を入れ替えてパリーグを1部、セリーグを2部にすればチーム力的にはいいバランスになるかな。ただ2部リーグの方が客の入りがいいのが悩ましいところ。



・パリーグの実力がセリーグを上回っているのは、今に始まった事ではない。 昔からパリーグがセリーグを凌駕していた。
交流戦で、セリーグが全体でパリーグに勝ったのは1回だけの筈、此れで実力を云々する方がおかしな話。

今や、人気もパリーグがセリーグを抜くんではないのかな。






→実際の所、巨人・阪神ファンの絶対数がぶっちぎりで多い現実。
続いてソフトバンクが来るだろうけど、4番手も広島。



→人気には相当な差があるから当分抜けないと思う



・入って来る選手はセパ合同ドラフトなんだから、パリーグの方が伝統的に育てることが上手いのかな?もしくはスカウトの目がいいか。勝利数だけじゃなく試合内容も良いし。パリーグのチームは借金返済、貯金のボーナス対戦だね。



・珍しくヤクルトが交流戦「首位」だが、リーグでは負け越しているのが何とも不思議。交流戦・優勝の可能性は高いが、セ・リーグでは「優勝チーム」または「大きく勝ち越しているチーム」がリーグ優勝と言う「ジンクス」がある。

交流戦後の闘い方が見ものだが、大きい連敗がなければ・・・そのまま広島がリーグ優勝ではなかろうか? 球団初「3連覇」達成か?



→巨人やDeNAの8連勝と同じで、交流戦の好調さで元の五割ラインに戻ってきただけ、というところがヤクルトの苦しいところ。



・ヤクルトと楽天がつくった珍事だな



・プロ野球も、Jリーグのように、1部リーグ、2部リーグを作って、入替戦を導入しないとダメかも知れんね



・交流戦での醍醐味

一番驚いたのがセ・リーグの6球団が借金があった事です。
3年前にありましたね。



・昔:人気のセ・実力のパ 現在:人気のパ、実力のパ



・…後で張本勲に喝!って入れられそう。



・交流戦がなかった時代にもタイトルにある現象はあったんだね
現象という表現は違和感あるが



・ヤクルトが凄いのと楽天がダメダメな為に勝敗は拮抗。
でもそれぞれ5球団を見るとその差は一目瞭然。
セ球団は勝率5割で終わることが目先の目標だね。そうすれば当面はAクラスでいられる。






・今年はソフトバンクが故障者だらけな分、セ球団からすればまだマシかもね
交流戦は一応貯金作ってるけど、本来なら勝ててる試合を2~3試合は落としてるからね

打線は内川以外ほぼベストメンバーとしても、左右エース格と勝利の方程式の穴はいくらソフトバンクでも大きすぎる



・カープは最下位になってもおかしくないような野球しとるけど
どこも追いかけて来ませんわね。



・今の時代に昔のように交流戦が36試合あれば、セ・リーグ球団は借金でクライマックスとか平気にあるでしょうね

下手すりゃ借金で優勝



・なんたってセリーグ2位から最下位まで1ゲーム差。



・珍現象というより、パとセの力の差が大きすぎると言うことでしょうね。



・そのうちドラフト時「レベルの高いパ・リーグで野球をやりたい」と言う新人が出てくるかもしれない。


 



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