■マツダスタジアムの新しい席『バスタベリア』が完成。元ネタは東京渋谷で、3日間限定で開催された映画館『BATHTUB CINEMA(バスタブシネマ)』

バスタベリア完成

バスタベリア完成_2






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■バスタブは特注ではなく、市販されているTOTO製。希望小売価格:78万7000円。







■バスタベリアの工事風景




















バスタブシネマ

【広島好き】マツダスタジアムの新席種、バスタブから野球を見る「バスタベリア」の秘密


「バスタベリア構想」は、昨年の8月東京は渋谷に遡る。考案者は『MAGNET by SHIBUYA109』で、3日間限定で開催された「BATHTUB CINEMA」(バスタブシネマ)からヒントを得たという。

名前の通り、バスタブで入浴しながら映画鑑賞をするというものだ。このユニークなイベントの始まりは、そもそもロンドンで、ニューヨーク、イビザ島などにも広がり、2018年に満を持して渋谷にも上陸した。

渋谷スクランブル交差点の真上にゴムプールのようなポータブルのバスタブが12個ほど設置された。参加者たちは水着で入浴しながら、シャンパン、ビールを片手に、220インチのスクリーンに夢中になった。

渋谷の屋上で裸で映画を観ながら、「お風呂でシャンパンを飲みながらカープを見られたら最高だろうなぁ」と考案者は思ったそうだ。映画館より遥かに大きい、壮大な野球場の開放感といったらないだろう。日本最大の“露天風呂”だ。

しかし、残念ながらバスタブは可能でも、中にお湯を溜めるというところまでは実現に至らなかった。

そりゃそうだ。3~4時間お湯の温度を保つことは難しいし、人が入れるほどのお湯を毎日入れたり抜いたりも厳しいにちがいない。コンコースで球場に水着の人たちがうろうろするというのは、あまりにも不自然だしトラブルが目に浮かぶ。

(全文はリンク先)







~ネット上の反応~




・そういうことか、元ネタがあったんだ。



・入浴しながら映画鑑賞?
温度関係なしに、そんなに長時間入って体は大丈夫?
フヤケないのかな?



→夏場のプール感覚かな



・時代が川崎の外野雀荘にようやく追いついたか…



・今のマツダスタジアムは本当に野球を見たいファンの為に少しでも増席することが大事だと思う



・バスタブができて喜んでるファンは極少数では?



・これを認める上層部の頭の柔らかさ
先の凄い発想が生まれる礎になる



・インスタ映え狙いの目立ちたがり屋さん専用エリア



・(バスタベリアができる前は)コンコースの立ち見席だった



・>コンコースで球場に水着の人たちがうろうろする

スラィリーが、そればかりに集中しそう…。



・内野自由に席を取れずそこで立ち見をしていた何人ものファンはどうなる?



→コンコースの立ち見問題と騒いだファンがいるから
その対策で立ち見観戦潰しですよ これ



・もっと席を増やして、いつでも気軽に見に行かれる環境にして欲しい。



・「世界でココだけ」ってメジャーの球場には昔からあるがな。



・流行りはバスタブですけど、お湯無しなんですねから

だけども私は、バスタブよりも「ティーカップ」が良いです!遊園地にあるやつ。中央にテーブルがあるし、曲線ベンチシートだから、人数が融通がきく。4人は座れますよね?

グランド側を出入口にして、シートを赤にしたら、上空からみるとカープの「C」が並んでるように。
そんな風に、塗りわけしてもいいんじゃないかと。

赤色ティーカップ次回はどうですか?



→コンコースがもっと広かったら
場内周遊鉄道ができたんだけどね



・何でも新しい試みをやるべきという風潮



・なかなかこの発想を『やってみるか!』って上層部は言わないと思うのが普通だけど
球団上層部と発案をプレゼンテーションした部下との信頼関係と可能性を感じる





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