鈴木誠也
https://baseballgate.jp/p/813678/
巨人は三塁、阪神は外野…FA市場“開幕”、各球団の補強ポイントと予算を確認【セ編】

11月2日、今季のFA宣言選手が公示され、3日から各球団は宣言選手との交渉が可能になった。

この【FA選手の最適球団はどこか】シリーズでは各FA選手にとってどの球団が最も戦力的にフィットするか、適した移籍先を探す。

今回はその前提として、セ・リーグの球団にどういった戦力のニーズがあるか、また選手を獲得できるだけの予算が残っているかを確認していく。

https://full-count.jp/2019/11/03/post594278/

・野球は兎に角、センターライン!
データ上、センターラインがプラスなのは巨人だけ!!!後は、マイナス数値!







DELTA


【広島】ニーズ:三塁 

今季は田中広輔の不調により遊撃が大きな弱点となった。ただ報道によると田中は右膝半月板を損傷したままプレーを続けていたようだ。

故障が癒えた来季は回復を見込めるかもしれない。また仮に田中が完調でなかったとしても、将来有望な小園海斗の成長を待つのが妥当だろう。

今季は弱点になったが、ニーズがあるとは言えない。内野でいえば、レギュラーが定まらない三塁でよりニーズが高い。

広島の中で最もニーズが大きいのは外野だ。今季は長野久義、松山竜平、野間峻祥らの調子が上がらず、鈴木誠也、西川龍馬以外の外野手の貢献が乏しかった。

ただこうした現状を見てか、チームは2日に新外国人選手ホセ・ピレラの獲得を発表。弱点に確実に手を打っている。


https://full-count.jp/2019/11/03/post594278/2/

・野手に関しては、バランスなんでしょうが、FA申請した鈴木選手と福田選手は、どの球団にも当てはまる気がします。




→後は外国人選手か、難しいですね。日本シリーズでの短期決戦で、外国人選手一人に、あのパワーと勝負強さを見せつけられましたが、リーグ制覇できなかったチーム。





→補強ポイントで言えば、巨人も期待外れの外国人選手でしたが、リーグ制覇しましたからね。



・指標面白いですね。阪神は救援でカープ、ジャイアンツに至っては坂本、鈴木でマイナス補ってる感じ。

横浜は凹みが少なくて、いずれにしても先発駄目だと厳しいってことか。




・日本シリーズで、セリーグ各球団の補強ポイントが、速球投手・長打力や俊足や強肩の選手を獲得して、

いかに各球団で育成して生え抜きの選手を1軍に送って、足りない部分を外国人選手補強やトレードをするかだと思います。


セリーグ各球団の投手で、打撃力向上を図るかだと思います。

送りバントやエンドランなど、セリーグならではの野球本来の見所を、セリーグ各球団が努力して欲しいですね。



・坂本、鈴木、山田のずば抜け度合いがすごいな。





・カープの補強ポイントがサードなのはもうここ数年ずっとそう





・連敗ストッパー的な投手が欲しいな。
やはりどこの球団もそうだが投手は欲しいな。


セ・リーグ各球団の2020年残り予算を推測

最後に各球団にFA選手を獲得できるだけの予算が残されているかを確認したい。

イラストは現時点で退団報道が出ていない支配下登録選手の来季年俸(推定)をチームごとにまとめたものだ。

未更改の選手については、今季の成績でどの程度年俸が上がるか、過去選手の成績と年俸の変動データから、機械的に予測した年俸を使っている。

セリーグ

~中略~

【広島】

會澤翼の契約延長、鈴木誠也の年俸アップなどを見込むと、予算はすでに過去7年間の規模をオーバーしている。FA選手の獲得は難しそうだ。

(全文はリンク先)
https://full-count.jp/2019/11/03/post594278/3/



・普通に自チームの選手を育てるなり、コンバートするなり、をまず考えるべき。




・恐らくカープ、日ハム辺りはほぼ補強は終わりだろう。

仮に取っても外国人トレードも含めて1人2人程度だろう。
ヤクルトは順位的にもう少し行いそう!




→一方巨人、阪神辺りはこれからFA組みから入り、その後に外国人の補強。

やはり補強したメンバーの成績が伴わないのは、補強ポイントも曖昧で動きが遅いのは大きな差になっているように思う。





・セ・リーグの平均でものを考えると、セ・パの格差が縮まらないでは?


きわめて有効的な戦力:阪神の救援陣、坂本(巨)、鈴木(広)、山田(ヤ)、丸(巨)

有効的な戦力:
横浜の先発陣、中日の救援陣、阪神の先発陣、高橋(中)、ビシエド(中)、バレンティン(ヤ)、會澤(広)

ちょっと意外だった点
1)會澤(広)>>梅野(神)
2)近本(神)、ソト(De)が低ポイント
3)バレンティンは補強のピースとして有効?

納得した点
1)巨人の優勝理由は、丸を広島からとったこと
2)横浜の戦力が均質化している
3)阪神の野手陣、ヤクルトの投手陣がひどい




・セリーグは、全球団リリーフ陣でしょう。どの球団も長い連敗を経験しましたから。

今年は良いからと言って来年も良いとは限らないし、シーズン1年間良かった投手は少なかったので、監督と投手コーチにとって不安材料。





→巨人は、丸の加入が大きかった!
もし、ロッテに行ってたら、ロッテが優勝してたかも。




・カープの外野陣は問題はない。問題は大瀬良・ジョンソンに続く先発の柱だろう。




・面白かった
日本のプロ野球も、こうしてどんどんセイバー導入して多角的に情報を紹介して欲しい。




・面白い数字だな。
ただ必ずしもマイナスのポジションが補強ポイントという訳ではなく選手層が厚いセンターなどは丸の一人勝ちみたいになって阪神近本でさえマイナス。

飛び抜けて数字高い所見たらあー、あの選手かぁ〜って分かるのもいいね。




・カープはなかなか厳しいな。
菊池が抜ければ、二三遊と不安が残る。
だからって、誰かを取るのは現実的には無さそうだし、新たなスターが出てくるのを期待したいね。




・この表を見ると、坂本、誠也、山田、丸がいかに飛びぬけた存在かわかるね。
みんな高卒の叩き上げなところもすごい。



・會澤の残留が大きかったことはこのデータからも見て取れる。




__________________

 

カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(野球)へ
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認