カープ小窪哲也が護摩行に初挑戦した理由

広島小窪が初護摩行「弱いと思ったので」石原に直訴

 広島小窪哲也内野手が護摩行に初めて参加した。昨年12月、石原に直訴して参加が決まった。「チームがきついときに何とか助けたい思いがあったんですが、それができず、弱いと思ったので石原さんにお願いしました」。

4年ぶりBクラスと苦しんだ昨季は51試合の出場に終わった。打撃技術は高く、勝負強さもあるだけに、精神修行を復活へのきっかけとしたい。




・今年は背水の陣で望んでくれ!スーパーサブとして期待している






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・小窪はスタメンよりここ一番の代打ででてくる方が嫌だ
普段ノーチャンなくせして得点圏とか代打やとやたら打つ



・新井さんで終わったのかと思っていたが、カープ選手の護摩行の伝統はまだ続いているんだな



・みんなフィジカルと技術は一流なので、あとは丸が抜けた時にどう構えるかってことで去年は優勝を逃している。こういうのもたまには必要で精神的に忍耐をつけるのも大事。

落合だったら「それよりも練習した方が良い」。

そうやっていいそうだけどね






→効果のほどはやったことのない者にはわかりませんが、スピリチュアルなものへの尊崇度はまた個々人によっても違うと思います。

これがいいとかこれをやらねばと思う人がやるわけで、まず練習が第一と思う人、こんなのやるだけムダと考える人などはしないでしょう。落合さんは確かにしそうにないですね。



・最早カープの選手の恒例行事と化してるな。



・金本のせいで被害者が続々と…



・オフだなーって思うね。もはや風物詩。



・やる度に(参加する)選手が増えていくな。広島に



・代打で高打率を残してくれることを期待してます



・新井「チャンスに強くなってゲッツーも減るぞ」



・よくぞ踏み切って下さいました。
ヴェテランとしての葛藤もあったでしょうが、まだまだ一花咲く事ができるはず。
また堂林も護摩行を続けてまでプリンスと呼ばれたプライドをかなぐり捨てている事が感じられる。

やはり新井貴浩氏の存在は今尚大きい。



・成績が低迷してカープの記事数がかなり少なくなっていたが、護摩行で挽回しつつある。



・なんで護摩行を?という考えもあるとは思うが、何であれ、その人が気持ちを無にして雑念を払い、己の心や精神と向き合う時を持つことは有益なことにつながっていくのであろう。

恐ろしいばかりに立ち上る高温の炎と対峙するなんて弱い心ではとてもできない。

小窪の勝負強い打撃は好きだ。ぜひ今年は復活を。ご本人もかなり不退転の覚悟だろう。
この行が気持ちを改め高めるきっかけになるならと思う。





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