カープ石原慶幸コーチ

黒子役に徹する広島・石原慶、19年目の挑戦

~中略~

 1軍は11日の練習終了後、2軍と入れ替わる形で日南から沖縄へ向かう。選手は絞り込まれるため、仮に石原慶が2軍でスタートしても、1軍が沖縄入りする際にそのまま居残れるか不透明だ。ならば1次キャンプだけでも若い坂倉、中村奨、新人の石原貴らと一緒に汗を流し、言葉と背中で伝えたい――。

「この年齢だからできることもあるだろうし、掛けられる言葉もあると思うんでね」

 1月の合同自主トレでは、投球で若手らの打撃練習をサポートする姿もあった。「アレは打撃投手の人数の兼ね合いがあるし、自分の肩をつくるためでもあるので、深い意味はない」と笑うが、こうした年長者の何気ない立ち振る舞いが、チームに良い影響を及ぼすのは間違いない。

「何か自分が役立てることがあれば。できることをやりたい」

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/09/kiji/20200208s00001173257000c.html


・クリスの舵取りはこの人しか出来ないとおもうんだけどなぁ…試合見てたらホントに投げやすそうだから。だからこそ會澤以外のキャッチャーはホントに研鑽しないといけない!




【関連記事】



 19年目。1軍の捕手枠を考えれば、楽観視できる立場にはない。ジョンソンの女房役は保障されておらず、もう代えるべき…との声すら聞こえる。石原慶は百も承知。だからといって、本人の思考や行動は変わらない。根底にあるのは常にチーム優先の野球観だ。

 成績が伴わない集団には、得てして楽をしたがる自己チュウのベテランが跋扈ばっこする。歴史が示す教訓。現役晩年にこそ、厳しい状況でこそ、その人物の本質が現れる。(江尾 卓也)

(全文はリンク先)
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/09/kiji/20200208s00001173257000c.html
 

・捕手は時間がかかるポジション。だからこそ、大ベテラン石原さんの言葉には何よりの重みがある。
若手投手や坂倉、中村奨、若石原には多くのことを吸収して欲しい。



→磯村も入れてあげて!



・ジョンソン専属捕手でいいから、1軍でベンチにいるだけでも

(戦力として)いいと思う。






>成績が伴わない集団には、得てして楽をしたがる自己チュウのベテランが跋扈ばっこする

ちょっと耳が痛いですが、私もがんばろう。

※跋扈(ばっこ)→思うままにのさばること。



・来季はカープの1軍バッテリーコーチに転身していずれはヘッドコーチとしてスター監督を支えてくれると思う。



・将来の監督間違いなし!うーたん頑張れ!



・森下とKJは彼にやらせてあげてください。
そこは佐々岡監督と倉さんの見せ所です。



・ポスト翼を育てることが課題だと思うがそれにはまずジョンソンの石原離れが必要



・森下など主力になると思われる投手が石原慶と投球練習をしてアドバイスを貰うと参考になる。中村奨・石原貴など捕手も捕球などを実際見る事で自分の物になると思う。やはり存在は大きい。

しかしベテラン選手が優勝の為に陰で地道に練習をしているとは。浩二氏・北別府氏の事もあり今年は絶対優勝しなければならない。





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