大野豊氏が今季のカープを総括
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/28/kiji/20200228s00001173133000c.html


カープOB・大野豊氏が今季のカープを総括。「不振の最大の要因は投手陣。なかでもリリーフ陣の課題を解消できなかった」

その要因となったのは、やはり投手陣の不振でしょうね。開幕前から「クローザー、セットアッパーをどうするか」という部分が課題となっていたのですが、そこが解消されないままにシーズンに突入してしまいました。非常に不安定な状態で開幕を迎えたことで、その後も勝ち切れない試合が多く見られました。

スコット、菊池保と試行錯誤を重ねる中で、最終的にはフランスアがクローザーに、その前を塹江、ケムナが務めることになりました。若い投手が台頭してくることは良いことなのですが、塹江、ケムナに関しては経験、実績というものが何もなかったわけですよね。そういう投手に大事な場面を任せないといかなかったというところに、今季のカープ投手陣の苦しさがよく現れていたと思います。

まだ彼らに本当の意味での安定感、信頼感がないという中で、リーグ3連覇の立役者となった中﨑、今村、一岡といったあたりが全く機能しませんでした。来季を見据える上で若い投手を使って戦力を整えていくことも重要ですけど、実績を残している投手たちの復活も同じくらい重要になってくると思います。

(全文はリンク先)
https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/893





・最初は先発も酷い有様だったが終盤になって九里、遠藤、中村と安定しだしてからようやくローテらしくなってきたから来年は今年より期待できそう






・単純に、中継ぎ陣への資源投入が足りないのではないかな。
中崎や一岡が以前のような輝きを取り戻せないなら、新しい力を後ろに回していかないといけない。 




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・確かに投手も悪かったけど、攻撃も大概だったよね。噛み合わない事この上なかった。



→まず投手陣だよ。打撃は投壊から大味になったっていうのが大方の総括だろう。
ただ終盤では粘りが出てきたし、接戦もものにできるようになってきた。それも投手陣が安定してきたからだ。



→打撃は数字だけ見たら悪くないんだけどね
打率リーグ2位、得点もリーグ2位
1点差試合の負けもあと1点を取れなかったというより、1点を守れなかった印象のほうが強い




・投手陣の場合、実績がある組が総コケしたのが痛かった。
来季浮上するためには、先発なら大瀬良・野村・九里?あたり、中継ぎ・抑えなら、ポジションは別として、一岡・中崎・フランスアあたりがしっかりと投げれる上で、森下・塹江・ケムナあたりが、ある程度やってくれる形にならないと厳しいと思う。



・個人的にもリリーフが一番の原因と思っていました。リリーフと抑えが逆転されるので。
先発投手は不安だし、何回まで投げるのか試合展開で変わり、スタミナが切れる。

打者は何点取れば良いか分からない。ちょっとした進塁とか、あまり意味がなさない。打撃が雑になる。
といった感じで、投手の無理乱発、により故障も発生。
というような悪循環が重なったというイメージ。



・そこで九里をいつもの様に中継ぎに回さなかったのが覚醒に繋がったし、先発に眼が出た、決して悪い事ばかりではない。



・球団もウィークポイントとして野手の使い方と見て河田さんをヘッドに据えたのも良い、あとは中継ぎで使えそうな若手とトライアウトや助っ人で補充かな



・よく足が使えない使えないいわれてるが、走れる選手がいなかったんだから、大盛が出てくるまでは辛うじて堂林くらいしか走りようがない。開幕からのあの悪循環の中で、かつての走力でない誠也、西川、広輔に盗塁させてさらに空回りさせないのは当たり前。



・来年リリーフが安定するには、一岡、今村、中崎がどれぐらい出来るかということやね。



・大野さんはザキ、今村、一岡がダメだったから繰り上げ的に塹江/ケムナ/島内が後半を任されたような言い方だけど、ザキ、今村、一岡より明らかにレベルの高いピッチングをしてるのだから起用は必然と思うけど。

それに実績組実績組っていうけど、その保守的な考えが世代交代を阻害する要因になりうるわけで…

要は状態の悪い実績組を無理して使うよりも状態の良い若手に経験を積ませる為の起用をした方がチームにとってどれだけ良いことか。



・先発は目処が立ったと言えるが、来年は中継ぎ陣をどう立て直すんだろうか



・投手のコンディションが上がらなかったのも事実だけど、
投手起用も先発引っ張りすぎ、そこ場面でその投手とか疑問もあるのは事実



・野手では菊池、田中広輔、会沢。投手では野村、大瀬良、今村、一岡。彼らが本当の意味でチームの中核にならなければ、カープは日本一になれないでしょう。



・野手に関しては核となるであろう選手達がある程度実績を積んで、数字的な物は置いといて、これくらいはやるだろうという計算はある程度立てられる状態になって、そこから新戦力や実績が少ない選手、戦術でどう+‪αするかのレベルにはある。



・先発に回した遠藤の穴も大きかったが、先発で苦労させたのは結果的に良かったし、今年リリーフのままで投げさせるより、先発に回したことの本人とチームにとってのメリットはどんどん大きくなるであろう。




・やはり前半のタナキクの打撃不振が一番大きいかな
もともと打撃で投手力をカバーしてきたし、両外人に安部がダメ西川故障などそれに守りもがたがただったし、堂林だけであとは走れない選手ばかりだし


・得点力不足も問題では?
一つの試合で決まった後にあほみたいに打ちまくるけど九里や森下が力投しても点が取れなくて勝てない試合もよく見させられたような


・シーズン序盤はバント多用で、リードも少なく、接戦でゲーム終盤にリリーフ、抑えが打たれて勝てないパターンから勢いを失った。

シーズン途中からは序盤での送りバントも減って、終盤のリリーフと抑えの勝ちパターンも出来たが、リリーフ陣は防御率4点台と盤石とまではいかない状態だったので、上位に入るには接戦での打撃陣の勝負強さとリリーフ陣の粘り強いピッチングが必要ですね。



いまは『絶賛世代交代中』につき、若手の更なる台頭を期待して、『雌伏の時』を過ごすしかないだろう。



・投手がカンカン打ち込まれたり四球連発してたら野手もリズムに乗れないと思う。三連覇の時は救援陣が固定とまでいかなくてもしっかり機能してた。



・ビハインドでもしっかり抑えて、野手に反撃のチャンスを作って一気に逆転する。そういう野球が全く出来てなかったな。



・中継ぎのベテラン組復活は厳しいものがあるので若手を育てるのを優先的にやってもらいたい
中継ぎ抑えが盤石にならないと優勝はない




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