カープ栗林&阪神伊藤らに『2年目のジンクス』はあるのか?

広島栗林、阪神伊藤が危ない…“2年目のジンクス”に陥る危険性が高い選手は?

五輪の疲労の影響が顕著

過去にも華々しいデビューを飾りながら、2年目以降に苦しんだ選手は少なくないだけに、その危険性の高い選手とジンクスにはまらないために重要なポイントについて探ってみたい。

まず投手で気になるのがセ・リーグ新人王の栗林だ。昨年の成績は53試合に登板して37セーブ、防御率0.86という非の打ち所がないものだったが、シーズン終盤は不安定な投球が目立ったことは確かである。主な投手成績を前半戦と後半戦に分けてまとめてみると、以下のようになった。


<前半戦>
34試合 33回2/3 被安打13 自責点2 奪三振54 四死球17
防御率0.53 被安打率3.48 奪三振率14.44 四死球率4.54


<後半戦>
19試合 18回2/3 被安打10 自責点3 奪三振27 四死球12
防御率1.45 被安打率4.82 奪三振率9.64 四死球率5.79

(全文はリンク先)
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/01131700/


・栗林の後半戦の成績で「悪化」なんて言われちゃあ殆どのピッチャーは泣くしかないね



・防御率1.45で全試合セーブ成功。
それでもやいのやいの言うとか…

確かに前半戦より安定感は落ちたが、それでも栗林よりいいと思えるストッパーは他球団見渡してもそうそうおらんよ。





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前半戦が出来過ぎと言えばそれまでだが、全ての指標において後半戦の数字が悪化していることがよく分かる。

前半戦は15試合あった三者凡退で締めたケースも、後半戦はわずかに4試合と大幅に減少。10月16日の巨人戦では、連続四球と長打で初めて2失点を喫し、シーズン最終戦となった11月1日のヤクルト戦では宮本丈にプロ入り初被弾も浴びている。

 レギュラーシーズンに加えて、東京五輪でも全5試合に登板したことによる疲労の影響は顕著で、ストライクゾーンを大きく外れるボールが目立った。フォークという絶対的な決め球があることは大きな強みだが、カウントをとるストレートとカットボールのスピードが落ちてくると、フォークでも空振りがとりづらくなる。

他球団も昨年以上に投球パターンやフォームを研究してくるだけに、コンディションをしっかり整えて、ストレート系のボールの勢いをいかに維持できるかが大きなポイントとなるだろう。

(全文はリンク先)
https://www.dailyshincho.jp/article/2022/01131700/?all=1


・ジンクスにハマるかどうかなんて始まってみないことには分からないし、ハマったらハマったでその経験を得て成長してくれたらいい。

それに同じスタイルだと危ないって言ってもそれは本人達が一番分かってるでしょ。だからこそ、オフで今のスタイルを生かすために色々と工夫してやってるんだと思う。



・栗林は2年目のジンクスより上原さんや球児さんが言ってた怪我などが心配



→大魔神も栗林の投げ方は怖いって言ってたよな。






カープ栗林&阪神伊藤らに2年目のジンクスはあるのか?

広島・栗林は大丈夫? 新人王翌年の「2年目のジンクス」はあるのか【セ編】

ここでは過去10年のセ・リーグ新人王の翌シーズンの成績を振り返る。

○2017年:京田陽太(中日)
141試149安4本36点23盗、率.264→143試136安4本44点20盗、率.235

1年目は球団新人最多安打記録を更新。翌年は打撃成績を落としたが、2年連続20盗塁以上をマークした他、守備では失策数を前年の14から6に減らすなど改善した。


○2018年:東克樹(DeNA)
24試11勝5敗、防2.45→7試4勝2敗、防3.76

巨人相手に5勝を挙げるなど1年目はチームトップの11勝をマークしたが、2年目は左肘痛の影響で7登板にとどまり、20年2月にトミー・ジョン手術を受けた。


○2019年:村上宗隆(ヤクルト)
143試118安36本96点5盗、率.231→120試130安28本86点11盗、率.307

2年目にブレークし、高卒2年目以内では最多タイの36本塁打をマーク。翌20年も120試合制ながら28発を放ち、打率も3割をマークした。


○2020年:森下暢仁(広島)
18試10勝3敗、防1.91→24試8勝7敗、防2.98

1年目は2桁勝利をマークし、防御率はリーグ2位。2年目の昨年は新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者となるなど不運もあったが8勝をマークした。

(全文はリンク先)
https://full-count.jp/2022/01/13/post1175401/


・現役を長く続けるという観点からは、むしろ二年目のジンクスにハマって二軍での調整やピッチングスタイルの見直しをするのも悪くない気がする。



・去年の阪神は伊藤の活躍は凄く大きいからな、3連戦の間に投げる様な投手が10勝してるんだから強いわ



・正直ルーキー年から即戦力として活躍してくれるほうが想定外なところもあるだろうからその分2年目だめでも3年目、4年目と成長していってくれたら2年目の一年間ぐらいだめでも良いのではって思ってしまう

もちろん無事に活躍してくれるに超したことはないけどね



・三年活躍して一人前ですので気を付けてください。



・栗林は何がどうなったとしても2年目のジンクスって言われるんやろうね。今年の成績以上を残さないといけない。大変よな。



・生かすも殺すも8回の男次第かな・・



・オリンピックで、尋常じゃないプレッシャーの中投げてたのに、シーズン通してベストなまま投げられると思えるのがすごい。



・カープは伊藤が全然打てなかったんだよなー。

秋山は終盤ちょっと攻略し始めてたけど、誠也がなんとかしてたイメージだし、高橋(遥)とは対戦なかったし、今年も阪神投手陣には苦戦しそうだ。

伊藤は記事の通り直球にそれほど力があるわけでないから、引っ掛けたり、ボール球に手を出さなければ勝機はあると思うんだけど。
夏ごろ同じく伊藤が打てなかったDeNAは右打者8人を並べて3回降板に追いこんでたけど、そうするとカープの右打者不足問題を解決しないといけなくなる。

スコアラーさんしっかり研究をお願いします。






・スターターとクローザーの違いはあるけど、同じチームに森下がいるので、2年目で迎える心構えとか、色々話を聞いて参考になる事はあるのではないか。栗林にとっては心強い存在だと思う。



→スターターだと大瀬良も居るし栗林は2年目のジンクスとは無縁の成績を出せるかも



・防御率2点台前後でも2年目のジンクスと言われる恐れがある。
去年は出来すぎな成績、あれを基準にしたら栗林がかわいそう。

俺としたら、それを意識して故障につながる事がないように願うだけです。



・栗林も前半戦は奪三振の山だったのに、後半戦になると相手もそれなりに研究して、バッターが球を当ててきてたから、どうしてもランナーを背負う場面が多かったわな。

それでも最後はきっちり3アウトで締めたのは立派だけどね。

来年はさらに研究されて厳しくなるだろうけど、それを上回る進化を期待してますよ!



・1年目でこれ以上ないレベルの成績を残したので、今季は防御率、負け数、セーブ数の何れかが悪化しても2年目のジンクスと言われるでしょう。

マスコミから何といわれようとも栗林なりにチームの勝利に貢献してもらえればそれで良いです。

いまはまだ疲労回復しながらの自主トレに徹底して開幕までに仕上げてもらえたら。



・防御率0点台が脅威的過ぎた。各球団も研究をしてくれると思う。セーブ機会の失敗もあると思う。しかし気持ちがしっかりしているので1点台か2点台前半には抑えると思います。それでジンクスとか言われたら可哀想ですね。



・「どんな成績でも、2年目のジンクスと言われると思う」と栗林投手は言ってましたね。



・セ・パ併せて見ると、近年の「2年目のジンクス」は、主力への道をしっかり歩む傾向ですね。



・阪神の3人はジョーシンの呪いにハマらんかったら大丈夫!



・2年目のジンクスってよりか大魔神・球児なんかは肉体的な疲労をめっちゃ心配してたね。1年目で大車輪の活躍、しかも五輪期間も休むことも出来なかったって・・・。シーズン終盤は明らかに疲れで腕が上がってなかったって指摘もしてたし。



・社会人で経験しているからクリリンさんは大丈夫だよ。

子供の頃、岩瀬さん観てきてるし大魔神さん、火の玉ストレートの球児さんみたいに日本の守護神に成長してもらいたいね。



・正直、一年目であそこまでの成績を残せば逆に来期はそれを上回って当たり前みたいな要求はされないだろうから、二年目は地に足を付けて一年でも長くやっていく為の形を作る年にして欲しい

リリーフは消耗品と言われる中でも元中日の岩瀬投手みたく息の長いクローザーとして君臨して欲しいというのがファンの願いだから







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