広陵佐賀北誤審

'07年夏、決勝戦での“疑惑のジャッジ”に中井は吠えた

中井の真っすぐさ――。それを痛いほど知っているのが、小林らの代だ。

'07年夏、野村-小林のバッテリーを擁する広陵は決勝に進出した。相手は公立高校ながら快進撃を続けてきた佐賀北だった。広陵は8回表を終え、4-0でリードしていた。そこまで野村が許した安打は、わずか1本。完全なワンサイドゲームだった。

だが、下位打線に連続ヒットを許し、1死一、二塁とされると、スタンドの歓声と手拍子が一斉に佐賀北を後押しし始めた。そこから際どいコースの球が何度かボールと判定され、連続四球。押し出しで1点を失った。小林はミットで地面を叩き、抗議の意を表した。

満塁とされた広陵バッテリーは直後、まさかのホームランを浴びて4-5で逆転負けを喫した。ゲームセット直後、中井は野村と小林にこう言い含めたという。

「判定のことに関しては、何も言うな」

https://number.bunshun.jp/articles/-/852315

・1球だけじゃなく、2球誤審なんだよな。
テレビ見ながら、「ありえん!!!」って叫んだ記憶がある。

テレビ越しでも球場の雰囲気がものすごく盛り上がってるのは分かったし、それに気圧されたんだろうけど、あれはないわ。





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それは理不尽なことも飲み込めという教えではなかった。宿舎に戻ってからのことだった。中井は二人を両脇に従え、テレビカメラの前で吠えた。

「うちが弱いから負けたんでしょうけど、バッテリーが一番よくわかってる。あまりにもジャッジが……。高野連さんにも考えてもらいたい」

グラウンドから泣き通しだった小林は、またしても涙が止まらなくなった。

「中井先生がめちゃくちゃ言ってるから、え? って思った。高校生ながら、やばいんじゃないかなって。でも、あの言葉はものすごく嬉しかった。スッキリしました」

指揮官が言わなければ、選手のうちの誰かがメディアの前で不満をこぼしてしまったかもしれない。高校野球における審判批判は、タブー中のタブーだ。だが、その禁を破ってでも中井は選手を守った。

あえて審判を批判したのは、もう一つ、「間違いは間違いだ」という真っすぐな生き方を示すためでもある。「先生」として、中井の最後のレッスンだった。

(全文はリンク先)
https://number.bunshun.jp/articles/-/852315


・確かに、やたら物分りがよい監督よりも、こういう理不尽な判定に対して怒りをあらわにする監督の元でやりたいと思う。



・フライデーかフラッシュか忘れたけど、真ん中低めのストライクがボールになった投球の写真が掲載されていましたね。
投げるところがない状態になった投手を初めて見ました。

佐賀北に罪はありませんが、準々決勝の帝京あたりから審判の判定が明らかにおかしくなりましたよね。






・中井監督が選手からしたわれるエピソードは数多いよね
この佐賀北戦のあとに交流ができて何度か練習試合をしたという話もそのひとつ

野球部員数に制限をもうけず来る者拒まず、一人一役全員主役の教育を掲げている広陵は素晴らしいです



・スポーツにはミスはつきものです。
だから、面白い部分もあるし、非残な部分もあるのです。



・あの夏は特別の感情が判定に影響した様に記憶しています。それは「特待生制度」。何がきっかけだったかは覚えていないが、社会的にかなり大きな声が上がったと思う。

広陵の相手佐賀北は公立高校だ。甲子園の決勝に普通科の公立校が勝ち上がるのはよほど稀なこと。特待生制度で選手を集めていると世間から見られている強豪私学に対する批判、やっかみなどの怨嗟が球審のジャッジに出たと感じた。

本来あってはならないことだ。野村はあの判定が原因でその後懸命にコントロールを磨いたという。勝った佐賀北より負けた広陵が得たものが大きかったのではないか。



→あれは誤審で負けましたね、自分もどちらも贔屓にしてませんでしたが、明らかにド真ん中のストライクボールをボールと言われて可哀想な記憶しかありません、相撲なら行司差し違えで広陵の勝ちだったと思ってる。



→いくらなんでも、酷すぎる判定だった。
佐賀北の優勝は未だに認めたくない。



→どっちの高校のファンではなかったけどあれはストライクだったね。
野村の「はあ?」って顔がいまだに忘れられない。
でも負けたからこそ得たものも大きかったと思う。



・あの時の広陵バッテリーがプロで活躍しているのを見ても、両校の力の差は歴然としていた。疑惑の連続四球がなければ、野村も動揺することもなく本塁打も打たれなかったと思う。



・基本プロより高校野球はストライクゾーンが広い。
それなのにあの時あの場面に限ってはプロよりさらに厳しいストライクゾーンだった。

審判のミスなら仕方ないと思うがあれはミスではなく審判が球場の雰囲気を感じて佐賀を勝たせたいという無意識なのか意識してなのかは分からないがそういう気持ちが生んだジャッジだったと思う。



・球審を務めた審判は未だにトラウマになっているらしい。



・あの決勝戦は見てる側は劇的で感動したが、あの球は絶対ストライクですよ。単なる審判の怠慢が原因。



・この年の夏の甲子園に関しては、元巨人・DeNAの中井大介にも話を聞いてみたい。中井のいた宇治山田商業は2回戦で佐賀北と引き分け再試合をやっているから。

特に延長10回に佐賀北が(延長戦は伝令は1イニング1回までなのに)2回目の伝令を出した件について。あのとき伝令が白線を越えたのに、審判は伝令をベンチに戻しただけで不問にして、何も説明がなかったんだよね。当時の宇治山田商業の選手は何とも思っていないかもしれないが、あれが決勝の伏線になっているような気がしてならない。

もちろん当時の佐賀北の選手が悪いことをしたわけじゃないから責める気はないけどねえ。






・審判の話じゃないけど、2018年の金足農業と大阪桐蔭の決勝戦の中継もひどいもんだった
「主人公役の金足農業とヒール役の大阪桐蔭」というストーリーができていた



・あの球審は広陵の選手だけでなく
優勝した佐賀北高校の選手にも嫌な思いを与えてしまったのでは?



・あの決勝、仕事中、途中経過見てて余裕で優勝だなと思ってたら、結果逆転されてたのでびっくりした。その日家でVTR見たけど広島出身もあって余計に腹が立った。

ド真ん中のストレートでフォアボール。小林がミットたたきつけて悔しがってて、、
その時の監督の対応も含め、広陵からいい選手が出るのがよく分かりました。



・観衆も広陵を味方すると思ったら佐賀北を後押しした。それがミスジャッジを呼んだと確信している。ただ、甲子園の高校野球ファンは気まぐれで残酷だ。夏の大会準優勝3回の広陵を終始後押しすることをしなかった。

末尾が'7の年は広陵高校が決勝戦に進むことが多い。次の挑戦は'27年だろうか・・・・
どこかで夏の優勝をもたらしてくれると信じている。次こそは観衆も審判も味方してくれるだろう。



・昨日選抜が雨で中止になって過去の試合を放送してたけど、昨日放送してたのがその佐賀北対広陵の夏の決勝戦の試合だった。
八回の佐賀北の攻撃中に明らかにストライクをボールと判定したシーンを確認したけど、明らかにストライクです。それも2球続けてボールの判定だったが。



・アマチュアの審判はボランティアだ。
正確無比な審判はいません。
だから、ミスがあっても文句は言えない。



・正直、個人的にあの試合は佐賀北を応援していました。広陵よりも佐賀北に優勝して欲しいと思いながら見ていました。それでもあの試合はひどいと思います。確かに試合を通して球審のストライクゾーンは厳しいなとは思いましたがそれでもあの試合は残念でした。

言葉は悪いですが球審のせいでしらけてしまいました。準決勝の広陵×常葉菊川戦が物凄い勝負だったのでなおさら・・・・でした。ただ、あの場面でホームランを打てる副島選手は凄いとは思います。



・地方予選でさえも私立と公立では公立よりの判定たくさんある



・あの年の佐賀北は佐賀県でもトップクラスの中学生が集まったエリート集団だったんですよね。その辺はあまり広陵と変わらなかった
にも関わらず、まるで広陵が悪物のようなあのアウェー感は高校生には気の毒だった
昨日もがばい旋風の特集をやってたけど、あまり美談にしてほしくない



・誤審というか確信的な主審の演出と言った方がよい。

あれは明らかに主審が試合を盛り上げるためにやった故意的な演出。



・だからか。プロ野球選手になる人が多いわけだ。男の生き様。自分で考えて練習。
これは監督と選手の距離が近い証拠ですね。

名将ですよ。年末にプロ野球選手が来るのも
プロになってもこの礎を忘れてはいけないという意味合いもありそうですね。



・いつのことか誰のことかも分からないけど印象に残っているシーンがある。
甲子園でサヨナラデッドボールを与えた広陵のピッチャーが悔しい思いを胸に秘め、歓喜に沸く相手バッターに対して帽子を取って謝罪したシーン…

これも中井先生の教えなんだろうね。




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