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https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=002-20181001-35

元広島の新井貴浩氏が、お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(60)がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「日本生命presents石橋貴明のGATE7」(日曜前7・00)にリモート出演した。

テーマは「どうなる今年の広島カープ」で話題が広島伝統の猛練習に及ぶと、新井氏は「練習はしましたし、やらされましたね」と話した。

「キャンプのメニューを見ると、午前中は『アップ』しか書いてないんですよね。2時間から3時間、ほぼほぼ陸上部でした。そこらじゅうで吐いている先輩方がいたんです」

(全文はリンク先)
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/04/10/kiji/20220410s00041000717000c.html


・よそと違ってエリート選手揃えれなかったし雑草系の選手集めて鍛え上げるしかなかった。野球の上手さより猛練習に耐えられる体力が要求されたとか




大下さんといえば、今はスカウトの田村恵さんが現役キャッチャーでキャンプの時の練習でおもいっきりケツ蹴りくらわされてたシーンが今でも記憶に残ってます…。
当時自分は子供でしたが、あれはテレビで見てて、かなり恐怖を覚えましたw 今なら大問題になりますねw











・当時の練習は「胃から汗が出る」と言われた練習という名のシゴキみたいなもんだった。そんな失敗もあってか、今は改善され厳しさと合理性が兼ね備わってるんだと思う。
故障で離脱する主力選手もあまり見かけなくなったし、補強に頼らず若手がどんどん出てくる。
落合監督が「カープは強くなる」と言って元中日の久本投手にカープを推してたのも、そんな理由だったのかもしれないな。




・体に覚えさすには量も必要やけど、現代では科学も発達してきてるので質も必要。昔は水を飲んだら駄目とかピッチャーは肩を冷やしたら駄目とか今とは真逆の事をやってましたよね。
今も昔も一流の選手は自分で考えて試合後や早出をして練習をしている。やらされてると思ってる人間は大成しない。








・その割には当時弱かったねって意見多いですけど、野手陣だけで見ると当時の方が圧倒的でしたよ。皆打つし守備も上手かった。逆指名制度とFAが要因で良いピッチャーが居なかった。今のピッチャー陣プラス当時の野手陣であれば誰も下位に予想する人はいないと思います。




・確かにカープの練習量は他球団に比べて多いと言うのは定評が有ったが、決められたメニュー以外にまだ足りないと自主的に練習をしていたのが当時の主力メンバーだったのでは?
確かに怪我のリスクや合理的なトレーニングと言うのも考えないといけないのだろうけど、プロなんだから全て自己責任という事だろう。それを外野がとやかく言うことでもないだろう。





昔ヤクルトの宮本さんが試合前に新井さんが用途の違うグラブを使って理にかなってない守備練習をしてるのを見て、あまりにも量が多くてきつそうで、失礼を承知ながらも思わず止めに入ってしまったと言ってたことがあったな。
練習も量も大事だけど、それが理にかなってるかどうかも大事なんだろうな。




達川監督大下ヘッドの頃は本当にきつかったと聞きますね。カープの練習
それがブラウン監督になって「意味があるきつい練習」に進化して、野村監督を経て緒方監督時代に花開いたと。
今でも2軍では次の黄金時代に向けた猛練習が続いています。楽しみ。




・今の阪神やハムを見てるとやはり厳しい練習は必要だと思う。故障の原因になるとかいうが、厳し練習で故障するのは一部の選手。言い方は悪いが、その選手に合わせてたら強くはなれないし、それでダメになればそれまでの選手だったてこと!




・猛練習が合うか合わないかは人それぞれ。それで花開く選手もいれば、壊れる選手もいる。新井なんかは良い方の例なんじゃないか。
プロの選手じゃなくても、ジョギングやジムのトレーニングなんかでもやったら分かるけど、きついトレーニングで根性はつく。
激しければ激しいほど、だって止めたいのを我慢してやるんだから。プロでは、それが成果として出るかは分からないが。




・前田智徳さんはブラウンの練習を物足りないと言ってた。猛練習こそカープだと




・この頃の広島は、逆指名などで有望選手が来てくれなかった。だから、練習で鍛えるしかない。確かに潰れた選手も多いが、耐え切った選手は一流になった。ただ、それをすべての選手に貸したのは間違いだと思う。多分、今は選手によって差をつけているのと、練習方法を工夫して飽きないようにやっている。




そら毎年鯉のぼりの季節に力尽きるわけだな。さすがに今は近代的になっているけど、それでも練習の厳しさという土台は変わっていないと思う。チームが苦しい時でも大成する選手が出て来るのはその辺にあるんじゃないかな。




・当時の練習もすごかったけれど、三連覇のときも結構やっていましたよ。
落合中日が強かった頃も、森野なんか死にかけてた。
結局は一年持つ体力をどれだけ作るかなんだと思う。




・猛練習の後に花開く選手がたくさん出てる。
これがカープの伝統であり、生え抜きの選手しかいないチームのあり方です。
賛否はあろうが、カープファンとして長年チームを見てきてチームの柱はみんな生え抜きですから応援にも力が入る。
誠也もメジャー行って練習が少ないと漏らしたのは笑いましたね。














大下ヘッドコーチの時の広島は厳しかったな。強いか弱いかは別として。
そのおかげで江藤、金本、前田智徳と言うスター選手が生まれた。今の時代には合わない指導方法だと思うけど





→慶彦が怒って練習を放棄したことがあったけど、それでも一番練習してた。
投手で入って打者に転向してさらにスイッチヒッターに。




・かつて猛練習至上主義だった広島は春先は破竹の勢いだが、休息に失速するという事を毎年繰り返していた。練習量は多ければ良いというものではない。




・当時新監督に就任した達川さんが『胃から汗をかけ』と言ってるのをなんじゃそりゃ?
とプロ野球ニュース見ながら思いましたが当時はそれだけ厳しい練習をカープはしてたんでしょうが今の時代じゃ完全にアウトでしょうね。




・鯉のぼりの季節に力尽きると言われたのはカープが昭和50年に優勝するまでだよ
それまでは5月までは上位にいることが多かった




広島の練習がキツイのは有名ですよね
でもその練習の成果で素晴らしい選手が誕生してるとも思います。




・規格外に頑丈だった新井さんだから生き残って活躍出来た。
普通は潰してしまうのがカープの練習だった。




・量より質。しかし量も必要。カープが強くなったのは事実です。




・だから広島は育成出来てるのです。生え抜きが殆ど居ない東京の球団は見習うべき




かつて巨人が地獄の伊東キャンプというものをやっていた。
インタビューで選手は口々に「キツい」「あれは死にそう」と言っていたが、映像を観た広島の選手だけは「あれぐらいの練習は普段からやっとります(笑)」と答えていたのが印象的でした(笑)





でもその練習に耐える力がある新井さんは凄かったんだよ。
下手くそな新井さんが努力で2,000本打ったんだよ。伝説の男だよ。





・今も広島のドラフト戦略は、頑丈な選手っていうのがあるようだから。




・チームOBの江藤氏が、〈殺されるかもしれないと思った練習でしたが、殺されてもいいとも思っていました〉。
誠也が、メジャーの練習を聞かれ、〈連取時間が短いが、練習時間は長くしないでほしい〉とアメリカンジョーク。




達川が大下ヘッドに「新井には死ぬ寸前までノックしてください」と依頼した話は忘れられないw






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