202209170001548-w1300_6
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202209170001548.html

【DeNA】8勝17敗…深刻すぎる〝広島恐怖症〟 「CSに出てきてほしくない」の嘆き節も

シーズン対戦成績でも8勝17敗と大きく負け越した。すっかり〝カモ〟とされてしまった現実を目の当たりにし、指揮官も「申し訳ないと思います」と肩を落とすしかなかった。

その天敵・広島は逆転CS進出へ向けて阪神、巨人と激しい3位争いを繰り広げている。DeNAの球団内からは「広島を相手にすると、のみ込まれてしまっている。本当にうまくいかない。できれば広島はCSに出てきてほしくない」という嘆き節も飛び出している。

(全文はリンク先)
https://www.tokyo-sports.co.jp/baseball/npb/4449503/


・ラミレス時代のDeNAベイスターズはカープを得意とする球団だったのが、三浦監督になって180度変わった球団のような気がします。





【関連記事】




・広島って横浜に弱いイメージあったんやけどな。




・広島とは前半戦ほとんど週末にしかゲームが組まれず、
ローテなので仕方ないのだが、ベイスターズは不調の東や上茶谷、広島はゴリゴリの表ローテの森下、大瀬良が出てきて、
それでどんどんお得意様にされてしまった経緯がある。




・特に大瀬良を打てないのが一番痛い。
他チームは打ってるのに、なぜか大瀬良もDeNA戦では良いピッチングになるという。
今永・濱口・大貫が相性悪いから、なおさら勝てない。
首脳陣はこれからの対策が重要だな。






・逆に広島って阪神とDenaにめちゃくちゃ勝ってるのにどうして…笑



・そんなカープはベイスターズにボロ負けしてるドラゴンズに負け越したりしてるのよねwww




・DeNAは広島に勝てない(8勝17敗)
広島は中日に勝てない(10勝13敗)
中日はDeNAに勝てない(4勝16敗1分)

なにげに「3すくみ」が成立している




・今年の横浜は細かなミスが多いので負けたと思います。
昨日は小園が一塁にいてライトオーバーで連携ミスでホームインさせてしまったリ。あそこをしめておけばゲームはわからなかった。見た目アウトタイミング。

全体的にパスボールが多く、取れるゲッツーが取れず失点しているように感じています。
対広島戦の今年の感想です。





・監督が代わると相性が変わることはよくある。
カープが3連覇してた頃は他チームと比べてベイスターズに弱かった。

三浦番長は続投と思うが佐々岡監督はどうなるか?
来年はまた相性が変わる可能性あり。






・データ班が分析はやっていると思うので、それ以外の何かが対広島では足りないのでしょうね。あるいは過去データが参考にならない要素が今年の広島には多かったのか・・・





・広島さんは苦手だったベイスターズの分析に成功したんじゃないですかね。
何で監督コーチ スコアラーさん、ダメなんですか。

それに応えて3巡目となれば殆どの選手が粘り強くヒット何点先制しても今年は勝てる気がしないままでした。






・今季の対広島戦

デーゲーム0勝11敗
ナイターゲーム8勝6敗

いくらなんでも対広島デーゲーム負けすぎですね...
しかし、今季はそもそもデーゲームで勝ててない。

何故かカープとの対戦は今季苦手な週末デーゲーム(横浜裏ローテ,広島表ローテ)の対戦がかなり多かった。
逆に大きく勝ち越している中日は平日ナイターゲーム(横浜表ローテ,中日裏ローテ)が多く、どちらの対戦カードも極端な結果となった。
NPBの日程はもう少しバランス良くどうにかならないものか。






→そんなん言い出したら、広島や阪神みたいな関東から遠い球団の移動距離を考えた日程考えろよって思う。割と普通に、横浜→広島→東京と移動して試合した広島、東京→横浜→東京の巨人みたいなことがあるが、最後の巨人対広島とか、どう考えても巨人の方が体力的に有利だろ。












・野球の緻密さに大きな違いがある。広島は1点を取るための野球をチームとして選手が心得ている。つまり、進塁させる技術、走者が3塁にいる時の打者の対応が横浜とは大きく違う。

ただ打つだけの横浜は、選手の連動性がなくチームでの野球はできない。同じ安打数なら、間違いなく広島が勝つ。






・苦手なチームを作ると優勝はまずできない。全チームに勝ち越したいのだが、やはりそれは本当に強くないと出来ないので、優勝を目指すのであれば少なくとも五分位の成績を上げる必要がある。8勝17敗で約10もの借金がある様では優勝はまず不可能。

今年のカープはさほど強いチームとは思わないが、でも苦手なんだろうな。
何が原因なのか分析をし対処していかないとCSにもし広島が出てきたらDeNAは苦しい。





・最終の5連戦5連敗は決して偶然では無く必然だった、ベイファンで毎試合見て来てるけど、打撃力、得点力、投手力、全てに於いてカープのが上だと思える。

特に打撃力、得点力の差が大きい、カープ打線はコンパクトな打撃でヒット性の打球が多いし、チャンスではしぶとく食らいつくバッティングするし、上位から下位打線まで切れ目なく、おまけに代打で堂林、菊池が出て来てキッチリ結果を出せる布陣、本当に羨ましいです。
この差はどう埋めて行けるのかなー、石井コーチ何とかして下さい!




→全てにおいてカープが上と言わしめるのに、順位はベイスターズの方が上。今のところだけど。
毎度のごとく思うけど、ローテーションの表裏はあるとはいえ得意球団と苦手球団がそれぞれ出てくるのが不思議かつ面白くもあるところ。やられてる方としては面白くないけれどもw





→>全てにおいてカープが上と言わしめるのに、順位はベイスターズの方が上。

カープファンですが、カープは苦手チームに加えて、苦手リーグがあるという致命的な弱点があるんですよ。(笑)
今年で何度目かわからないけど、またもや「交流戦が5分くらいだったらなぁ…。」のシーズンでした。



・数年前からハマスタでのこのカードは打ち合いになることが多い。狭いスタジアムで打力のあるチーム同士なので。数年前までは広島に点は取られてもホームランで逆転する試合が多かった。今年は投手力は多少改善されたかもしれないが、打線の迫力が足りない気がする。

それで、一度逆転されると跳ね返せないで終わる試合が多い。広島も研究したのだと思う。今年はオースティンが代打だけ、ソトが以前ほど打てていないので、ホームランが減ってしまった。

投手も抑えてほしいけど、打線の奮起が欠かせない。8月のハマスタの試合はスイープできているので、CSに向けては投手は3点以内で抑え、打線の状態を上げることが大事になると思う。




・開幕カード3戦目で山﨑康が9回2アウトから逆転打喰らったのが事の始まり。
開幕戦で東がボコられたのも影響していたと思うが。
特に西川と坂倉には気持ちよく打たれてる。








・カープは、まず早打ちをしない。
ベイスターズの投手はコントロールの良いピッチャーが少ないのでじっくりとボールを見て、カウントを悪くさせて、甘い球を仕留める。
そして、球筋をみて次の打席にいかす。
昨日の試合も6人の投手で約200球も投げさせられている。
カープは投手の良いチームには割と苦労している。











__________________

 

カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(野球)へ
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認