カブス・鈴木誠也は3試合連続ノーヒットでシーズン終了 打率2割6分2厘、14本塁打、46打点


鈴木はメジャー1年目の今季は111試合に出場。左薬指の捻挫などの戦列離脱で規定打席はクリア出来ず397打数104安打。46打点、54得点。22二塁打、2三塁打、14本塁打、9盗塁、110三振、42四球。右翼手として4失策だった。

鈴木は試合前にメディアに対応し、「環境の違いに慣れるまで時間が掛かったが、いい開き直りが出来てから、自信を持って打席に入れるようになった。失敗も成功も、色んなことを経験して、いい勉強になった。成績は不甲斐ないし、納得いってないが、色んな経験が来年に生きると思う」と1年を総括。来季に向けて「やるしかない。今の状態じゃ、休んでいられるとは思わない。皆が休んでいる時にやらないと差は縮まらない」と、オフのトレーニングへの意気込みを語った。

(全文はリンク先)

43: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 12:59:58.65 ID:/K8BTQeE
1年目誠也のOPSの幅は.730-780って感じかね
不運で下振れすれば.700未満ありえるし、上振れなら.820くらいまでいく、超確変期間は.850
今年は打球が幸運すきて下振れ期間一切なしの結果で.769
来季どうなるか楽しみだわ

※記事中に2022年シーズンの全ホームラン動画あり

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/mlb/1665021706




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62: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:40:26.51 ID:Z5IBzz/p
突き指前と突き指から復帰後で比べてみても
突き指前のOPSは.776だから最終OPSとあまり変わって無い

46: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:04:41.52 ID:7/u62EVr
誠也は選球眼を封じられたことが痛かったな
日本時代から多分異常にゾーン誤審率が高い打者だったんだろうけど
ただでさえレベルも高い初めて対戦する投手たち、それに加えて審判も敵になってたらそら実力は発揮できない

47: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:05:09.89 ID:nyTHgh5T
若ければ誰でも適応できるものではないぞ
モレルだってベラスケスだって苦しんでるだろ
早々に適応できるのはその選手の才能だぞ






52: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:13:32.69 ID:7/u62EVr
>>47
まあ最初から結果を出しやすいタイプと徐々にアジャストしていくタイプの違いはあるからな

どこに弱点があるかどうかで違う
タイミングがズレてるのか、ゾーン内に明確な弱点があるのか、特定の変化球に弱いのか
誠也の場合はタイミングのズレと誤審くらいだな

48: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:08:57.60 ID:7/u62EVr
選球眼がいくら良くても結局は球審の気分や能力に左右されてしまう
今年はその選球眼が裏目に出ることも多かった

もっと結果を残してチームのスターになって球場のファンを味方に出来ればこういう誤審は減っていくだろう

49: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:12:02.43 ID:0TVwE1gi
2ストライクからのきわどい外角見逃しはいい加減やめたほうがいい
いまだに誠也は見逃してるけどフレーミングの数値が高いのが外角ゾーンのストライク率68.8%、メジャー審判は外角に甘めで誤審しやすい


53: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:17:42.38 ID:7/u62EVr
>>49
それは誠也が悪いんじゃないんだけどな
別に誠也は際どい球では自信を持ってボールだと判断してる
自分でゾーンを広げてしまえば結局外スラなんか振りにいかざるを得なくなる

51: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:13:24.25 ID:Z5IBzz/p
青木だって井口だって城島だって福留だって30過ぎてからの挑戦だし
でも福留はともかく他の3人は1年目からそこそこやれてる
誠也はイチローと同じ年齢からのスタートなんだしもうちょっと頑張らないと

55: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:19:18.72 ID:7/u62EVr
>>51
1年目は結局アジャスト期間だから対して年齢関係ねえよ
差が出てくるのは数年後

57: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:23:45.94 ID:Z5IBzz/p
>>55
アジャストが早い選手は1年目から活躍するからね
誠也さんは遅いタイプなんだろうね

59: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:26:50.88 ID:7/u62EVr
>>57
普通に後半はアジャストしてたけどね
結局休養が多くてトータルでみれば半端に終わったけど

54: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:17:52.59 ID:G82FzYLH
もし誠也が選球眼をいかしたいならどの捕手がどのゾーンのフレーミングがうまいかと審判それぞれのストライクゾーンの傾向を頭に入れて打席に入るべき
スタットキャストとアンパイアカーズで簡単に調べられるんだから

58: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 13:24:47.39 ID:7/u62EVr
来年誠也に必要なのはストライクゾーン内の初球スイング率を上げることかな
スイング率が低いと球審にも舐められやすくなる

AI審判なら今のスタイルでもいいんだけどなあ

69: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 14:14:15.44 ID:vjYS5w3o
初球スイング率とか色々あるけど1つあるならピッチャーによって足の上げ方あれだけ変えたりする良い成績の選手は多分いないな
結局1回2回見た相手でも初球は振れないしあれも再現性とか悪くスランプが長い原因じゃないかと思う
NPB育ちである左打者の腰引き流れ打ちと同レベルの悪い野球文化かもしれん
5を平均値として日本のピッチャーのタイミングが4~6ならMLBは2~8くらい様々

70: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 14:15:55.11 ID:T0IoP/4A
足の上げかたやタイミングに関しては色々あるだろうけど、この一ヶ月に関しては結果を出し続けてるんだから否定はできない







72: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 14:27:23.17 ID:vjYS5w3o
足の上げ方も最初よりは結構小さくなってると思うんよな
8月後半にめちゃ小さくなって打ちはじめて段階戻っていったけど
見てる感じ足の動きが小さいとストレートにクソ強いけど戻した感じ的に変化球を良いイメージで強打できないんかなとも思った

109: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 15:32:47.54 ID:R28GMt8l
トラウトみたいにポイントを前にして最短距離でアッパーの形を作れればホームランは量産できる
今年のトラウトもホームランのペースはジャッジと変わらんからな

誠也はパワーもあるしコンタクト力もあるし選球眼もあるんだから真似しないのはもったいないんだよ

119: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 15:59:58.59 ID:R28GMt8l
誠也はほんと日本の理想フォームを突き詰めたような打者だからな
ただ日本の理想はメジャーという環境では最適解にならないということ

125: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 16:07:09.96 ID:R28GMt8l
4月の誠也のフォームをみたらわかるけど、とにかく下半身主導って感じのフォームになっててバットが出るのが遅かった
日本の投手のならこれでタイミングが合ってたんだろうけど、平均球速5キロ速いメジャーではタイミングが合わないと感じることが増えたんだろう

ここが修正されてこの一ヶ月打つようになった

128: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 16:15:21.86 ID:FcmVxMUO
完全コピーはおかしいけど鈴木に参考にしてほしいとすると自分はトラウトよりベッツ派だな
背が高くない選手はだいたいそうだがベッツのように踏み込むしベッツの今のパワーは鈴木よりないかもしれん
ボクシングでも階級違う選手より自分より下の選手とか参考にするらしいし

132: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 16:26:50.52 ID:R28GMt8l
どういうフォームであれ、まずはタイミングが合うということが一番大事

タイミングを合わせるためには、出来る限りスイングに入るまでの予備動作を簡潔化することが必要になる

137: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 17:39:53.06 ID:avnwoo3a
メジャーリーグには、シーズン前に選手の成績を予測する文化が浸透している。この成績予測のことを「プロジェクション」という。この選手は打率何割、本塁打を何本打つだろうと具体的な数字を明示していくのだが、予測をするのは解説者やファンではなくコンピュータだ。

近年のメジャーリーグでは、データ分析が高度に発達した結果、未来を予測するデータまで登場している。そしてこれは、一部のデータオタクの間だけで盛り上がりを見せているものではない。メジャーリーグ公式サイトで用語解説が行われるほど一般的なものであり、ファンはその予測データを使って、シーズンの行方を占っていく。

では、鈴木はこのプロジェクション・システムでどのような成績を残すと予測されているのだろうか。米データサイト『FanGraphs』では、さまざまな成績予測が掲載されている。代表的なものをいくつか紹介しよう。

Streamer:打席545 打率.287 本塁打29 盗塁 9 OPS.922
THE BAT:打席519 打率.252 本塁打19 盗塁 8 OPS.777
ZiPS  :打席583 打率.287 本塁打24 盗塁12 OPS.834


FanGraphsで掲載されている中で、鈴木を最も高く評価しているシステムがSteamerだ。OPS.922は昨シーズンのメジャー全体でも8位に相当する数字であり、かなりの高評価である。一方でTHE BATは、打率.252、本塁打19本、OPS.777と低めの予測。このように、システムによって鈴木の評価はかなり割れている。

(全文はリンク先)
https://thedigestweb.com/baseball/detail/id=54503



138: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 17:48:49.34 ID:1rtIL3zy
吉井理人が先月ダルとトレーニングやデータフィードバックについて語り合ったらしいが
ダルから学ぶことばっかと言ってるからな
メジャーリーガーと鎬を削り合うレベルになるには頭とそれを生かす筋力が無いと無理やな

139: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2022/10/06(木) 18:39:24.26 ID:EpkuQmPb
まだ適応途中で故障離脱があったわりにはそれなりに頑張ったんじゃね。
正直もっと苦しいシーズンになると思ってた。
不安材料は、明らかに年俸に見合ってないのと、ホームラン14本とはいえ1本はラッキーなランニングホームランだから実質13本でやっぱりメジャーだと中距離ヒッターが限界だと再認識させられた事かな。


打撃を試行錯誤し続けて適応に1シーズンかかったが、終盤はコンパクトなステップでタイミングを取りながらフルスイングできており、打席の雰囲気もNPB時代と変わらなくなってきた。メジャー仕様の打撃を身に着けた感がある。




・今シーズンのボールは飛ばなく、縫い目が高くなって変化球のキレもえげつなくなった事でバッターにとっては厳しいシーズンで、MLB初年度のバッターにとっては尚更厳しいシーズンだったと思いますが、それだけの悪条件の中と言う事を考えれば、まずまずの成績と言って良い様に思います。




予想よりかは少々寂しいですが、移動やスケジュールのハードさの中では良くも悪くも実力を出した結果感があります。

環境の違いに適応しながら終盤に安定感を増したのは期待できますし、一方で合計の数字としては物足りないのも確かなので、勝負の来季に向けていいオフを過ごしてほしいですね。

WBCとかもあって変則的でもあるとは思いますが、鈴木誠也ならしっかり合わせていくと思うので、今年身につけたメジャー仕様のプレーから来季期待以上の成績が出てくるのを期待してます。










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