司会者「有吉弘行」が求められる理由
https://natalie.mu/owarai/news/373202

テレビ番組の司会者は、ある意味で時代の顔と言える。より多くの視聴者の心をつかみ、ガス抜きの役割を担い、程よい笑いを交えながら進行する業は並大抵ではない。とくにコンプライアンスの厳しい時代になってからは、司会を担える人間はごく限られている。

そのなか、活躍しているのが“毒舌”でブレークした有吉弘行(45)だ。現在、地上波だけでも9本の番組で司会を務め、長く君臨し続けている。

なぜ彼はそこまで求められるのか。過去の名司会者の系譜をたどりながら、その違いと共通点に迫る。

https://withnews.jp/article/f0200514000qq000000000000000W0e410501qq000020787A

・有吉売れて売れない時代を味わっている経験が強い。

毒舌のあと笑いがある様にバランスが良い。




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「あだ名芸」で再浮上した有吉

1990年代に入ると、お笑い芸人や役者、フリーアナウンサーなど、幅広いジャンルの芸能人がテレビ番組の司会を務めるようになった。2000年代には、ダウンタウンを中心としたお笑いの影響からか、テレビ番組が一様にしてバラエティー色を強めていく。しかし、真新しいスタイルの司会者が登場することはなかった。

そんなときに現れたのが、「あだ名芸」「毒舌」で2000年代後半に再ブレークした有吉弘行だった。

1994年、有吉は地元(広島県)の同級生・森脇和成を誘ってお笑いコンビ、猿岩石を結成。1996年に『進め!電波少年』(日本テレビ系)の「ヒッチハイクでユーラシア大陸を横断する」旅企画にチャレンジして注目を浴びた。帰国後は、秋元康プロデュースのもと「白い雲のように」で歌手デビューし、ミリオンセラーを達成。ヒッチハイク企画について記した書籍『猿岩石日記』もシリーズ累計で250万部を突破するなど、アイドル的な人気を博した。

ところが、いったんブームが去ると人気は急降下。テレビ番組の露出は激減し、2004年にコンビは解散してしまう。ピン芸人になった有吉は、しばらく苦難の道を歩むことに。しかし、2007年にようやく再浮上の糸口をつかむ。それは、共演者に辛辣(しんらつ)なあだ名をつけて爆笑を起こす「あだ名芸」だった。


 ・多くの毒舌って言われる芸能人はただの暴言じゃんってことが多いんだけど、有吉の場合は視聴者がなんとな~く心の中で思ってるけど、うまく言語化できてないことを、失礼な物言いだけど的確に言語化してくれるから「そうそうw」って共感して笑っちゃうんだよね


・打点王もHR王も盗塁王も獲れるのが有吉で、それを番組上の役割によって使い分けてるのが彼の凄いところかと





低迷期“活字中毒”によって才能が開花

人気が低迷していた時期、有吉は自宅にこもって、ひたすらテレビ番組に文句を言い続けていたそうだ。 その頃の心情を男性向けファッション・カルチャー雑誌『GQ JAPAN』での対談のなかで明かしている(公式サイトでは2012年12月に掲載)。

対談相手であるプロデューサー(元放送作家)のおちまさとから、低迷期の生活について話を振られると「テレビしかやることないですから。朝から放送が終わるまで、ずっと見てました」と有吉。その後、おちが「それで画面見てぶった斬って、あだ名つけて」と補足したところで「怨念ですよね、屈折もしてましたし」と当時の状況を赤裸々に告白している。

その行為こそが「あだ名芸」「毒舌」へとつながっていった。また、一般視聴者が「なにを思うのか」「なにを言いたくなるのか」という目線は、ここで認識することになったのではないだろうか。

(全文はリンク先)
https://withnews.jp/article/f0200514000qq000000000000000W0e410501qq000020787A


・壁見てると思うけど、どんだけ寒い芸をやってもその芸のことをバカにしないよね!
滑るなら最後まで滑り倒せって姿勢が大好きです

それに絶妙のパス出すんだよなあ パンサー尾形なんて足を向けて寝られないでしょうね



・有吉さんは政治や社会情勢について何も言わない。
ヘタに批判されないよう対象をちゃんと選んでる。
自身のテリトリーをわかってる感じがいいと思う。



→おしゃくそさん(品川祐)が言ってたけど
有吉は毒と一緒に薬をくれるって

ただの批判や悪口じゃないんだよ
それを言われた方は反論して笑いが起きたり見せ場がきたり

悪口言われた方も得するから結果番組が面白くなる

相手を攻撃するだけの毒舌とは違う



→昔はこれに野球も入ってたんだけど有吉×巨人やりだしたんでびっくりしました。もうちょっと年齢かさねると政治や社会情勢も語りだすかもしれませんね。若い頃に自分が言った守り事実行してる芸人てほとんどいませんし。



→自分のラジオだと時事的な政治や社会情勢について喋っています。ただ、着地点が確実にふざけて終わるので、笑いのネタとして利用している感じですね。



・ゴールデンの番組ではあまり毒舌を言わすニコニコしてるけど、ひとたび自分の居場所にきた時は思いきり暴れまくる。
これできる人今まであんまりいなかった気がする。



→マツコもそうだが、番組が違うとキャラもまったく違っている。個人的には「かりそめ天国」のトーク部分が一番好き。



・尾形、斉藤、安村・・・

スベリ気味だが、がんばってる芸人には有吉はやさしいよ
他事務所であってもね

というか、太田プロ芸人にはきびしいねw



・有吉の壁を見ていると愛情を感じる。



・猿岩石日記持ってたけど有吉氏のテキストはとにかく面白かった。

森脇氏がただ日々あったことと個人的感想を淡々と述べているのに対し、有吉氏はそれに独特な分析を加えたり日々の出来事を他人が読んでも情景が分かるように具体的に記したりしていて、読んでいる方も非常に楽しめた。

これは別に森脇氏がテキスト才能が無いということでなくて、そもそも猿岩石日記は最初から出版ありきではなくて、当時の電波少年のプロデューサーが「ヒッチハイク中暇なら日記付けとけ」と言っていただけで、誰の目にも触れないこと前提で書いていたという。

なので普通は森脇氏のような日記になって当たり前出会って、誰の目にも触れないのに無意識的にサービス精神を発揮していた有吉氏に凄味を感じる。
この辺にも有吉氏が再ブレイクした事情がありそうな気もする。





・有吉のMCの基本は内さまをみるとよくわかる。まだ有吉が司会が出来るとは誰も思っていない頃、軸が出来上がっていた。あとはウッチャンからのアドバイス通りに頑張ったのがすごい。今見ると感動する。



・MCだけでなくひな壇でも面白い芸人。
希望としては「クイズ☆タレント名鑑」をまた見たい。



・有吉さんの毒舌は、『デッドボールギリギリ』のラインを攻めている



・有吉が一番本領発揮するのはラジオ。



・有吉さんは回転力がいい。
司令塔でキャプテンみたいに周りを見て
どのように進行、いじるかを知っている。
あと毒舌も、筋を通す。視聴者が思ってる事を言ってくれたりする。



・有吉はこれだけ売れているのに、恐ろしい程に慎重で用心深い。
政治にも宗教にも口を出さないし、スキャンダルも全く無い。

売れたくてハニートラップを仕掛けるアイドルとかも沢山いると思うが、全く罠にもかからない。

苦いくらいの適度な毒を吐き、これだけ忙しくても自分が看板じゃない番組も辞めない。

プライベートを殆ど見せず話さず、だけど庶民性は損なわれないように自己プロデュースしている。



・あだ名もそうですが…内Pのダルマさんが転んだと猫男爵がきっかけで好きになりました。



・色んな要素が入り混じって今があるような。人気からの挫折、あだ名、毒舌、なんとなく憎めない風貌、イタズラ好きそうな少年っぽい一面、あと話術もそうだけど、人間を見極める視点。あと根はもちろんいい人だから後輩や先輩にも好かれていそう。

そして、パーティーっぽい感じじゃないので、人見知りだったり、インドア好きなひとにも悪い印象を与えない。すごい。



・MCになっても、視聴者と出演者に近い立場でコメントできるのも大きいと思う。

芸人が思いきってやってスベってもフォローするし、ツッコミ入れる時は毒も入れる。
ひねくれた芸人が斜に構えカッコつけたり、中途半端なアイドルやモデルが一生懸命やってる芸人をバカにしたときは、とことんディスって凹ませる。

でも個人的には、フォローもしなきゃいけないMCよりは、アメトークやロンハーの雛壇みたいに、自由気ままに毒吐いて暴れるポジションの方がいいと思う。



→有吉ぃぃeeeeeもトシがいるから自由にやら出る感じがして凄くいきいきしてる



→タレント名鑑、正解は一年後のあの場所からのガヤ最強。



・有吉自身がどん底を味わってから這い上がったから、売れてないけど頑張ってる芸人やタレントをいじることで露出の機会をつくってるんだよね。

有吉司会の番組殆どそうだからね。毒舌吐いてるようで行きすぎないバランス感覚が絶妙だから使いやすいのもあるよね。






・MC側が多くなって毒の入れ方がマイルドになった印象。



・有吉だけでなく上田にも言えるけど司会よりもバカなことをやりたいんだろうな…。

有吉の「内村さまぁ〜ず」に出た時の弾けっぷり、上田も「上田チャンネル」「くりぃむナンチャラ」に出てる時の表情を見ると強く感じる。

「有吉の壁」も本当なら判定する側でなく笑わせる側に行きたいんだと思う。やってる事は「内村プロデュース」の現代版だし有吉がウッチャンの立場になったんだけど、それでは物足りなさもあるように感じてしまう。



・内Pでウッチャンに救われた。

「1つ1つの仕事を大事にしなさい」とウッチャンに言われたことを守っているんだと思う。

日テレの看板番組を1個づつ答えていく企画で、ウッチャンは『有吉の壁』と答えていた。
尊敬している人がいて、またその人を超えていこうとすることで今の成功があると思う。



・ラジオ聴けば凄さがわかるよ。
面白さが別次元。






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