カープ・クロンは「ホームランも三振も多いタイプ」

“我慢”が成功のカギになる? 広島の浮沈を左右する新助っ人をデータから分析

今回は2019年にマイナーで39本塁打を放った魅惑の大砲、広島の新外国人選手であるケビン・クロン内野手を見ていこう。

 家族は父親のクリス、兄のCJ、従兄弟のチャド・モーラーがメジャーリーガーという野球一族。自身も2014年ドラフト14巡目(全体420位)でダイヤモンドバックスから指名されると、2019年にはメジャーデビューを飾り、6本塁打をマークしている。そんなクロンの最大の長所はなんといっても195センチ、115キロの恵まれた体格から生み出される圧倒的なパワーだろう。

 メジャーでの実績は2年間で47試合と少ないが、マイナーでの本塁打は2014年から12本(R、A-)→27本(A+)→26本(2A)→25本(2A)→22本(3A)→39本(R、3A)と着実にステップアップ。特に2019年は3Aで82試合の出場ながら38本塁打、打率.331、OPS(出塁率+長打率)1.226の好成績をマーク。この数字は楽天加入前のブラッシュと同程度の成績となっている。


・エルドレッドを獲得した時とほぼ同じ評価。
速球に強いが変化球を我慢することはまずできない、と言われていた。

まあだいたい当たってたわけだが、それならそれで使いようはある。




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速球には滅法強いが変化球には弱く、特にボール球に手を出す傾向が…
 
一方で、懸念材料となりそうなのはボール球に手を出す傾向があることだ。ストライクゾーンの外(outside)の投球に対し、打者がスイングした割合を示す「O-Swing%」はメジャー2年で42.8%。NPBでの平均は30%前後であることからも、ボール球に手を出しがちであることがわかるだろう。

 また、球種別にみるとメジャー通算6本塁打のうち5本塁打がファストボール(フォーシーム、ツーシーム、カットボールなど)を捉えたもの。打率も.308と速球に滅法強い。反対にブレーキングボール(スライダー、カーブ、ナックルなど)には.087、オフスピードピッチ(スプリット、チェンジアップ、フォークなど)には.111と変化球には弱そうだ。

 このデータから来日後は変化球を中心に、ボールゾーンへの配球が徹底されそう。ボール球に対して、スイングを“我慢”できるかどうか、が日本の野球に適応するカギとなるか。最初は適応に苦しむ可能性があるが、果たして起用する側も“我慢”できるかがポイントとなりそうだ。

(全文はリンク先)


・分かりやすい記事ですね。かつてのエルドレッドが浮かびました。三振して、きれいにヘルメット投げてました。恐らく、徹底的に弱点、外スラで攻められるでしょう。

対応出来るか、否か、2021カープの生命線になりそうです。コーチ陣、頼むよ!!



→実際問題、エルドレッドもきわどい変化球は打てなかった。

どんな好投手だろうと甘い球は来る。それを待ち続ける根気があるかどうか。エルドレッドは、何度三振しても甘い球は捕まえていた。それができるなら、十分な戦力になる。



→ノムケンが必要かも。






・AAAのホームラン映像集を見たが、逆に打ったのはほぼ変化球。
変化球中心の攻めになるなら対応できるのではないか。



・38本って凄いな
でも、もしクロンが打てなかった場合メヒアしか野手助っ人いないのはキツそう



・外スラクルクル



・エルドレッドもよく外角へ逃げてくスライダーにバットが出て空振りしてた
それを我慢して見切れるかどうか?が好不調のバロメーターになってた

日本のピッチャーは変化球でかわすピッチングが多いから慣れるまで時間がかかりそう
でも打線の核となる活躍を期待してます



・もう一つ、日本の審判の判定にもガマンしなきゃな。



・新井丸バティスタと抜けて、今のカープは長打力不足だからな。クロンが少なくともバティスタぐらい活躍しないと、投手力はそこそこいいから優勝はできるかもしれんが、ソフトバンク倒して日本一はまず無理だろうな。



→現状戦力だとかつての中継ぎ陣が復活しないとシーズンは満足に戦いきれないと思われる。



・まず彼はエルドレッドに会いにいくべきだ。



→会いに行くべきも何も、エルドレッドがスカウトした選手だよ。

エルドレッドが自らクロンの自宅に向かって口説き落として
クロンの自宅でエルドレッドが撮影した動画が決め手となり入団に至った。



・日本野球に慣れるまで悪戦苦闘するだろう。朝山打撃コーチの指導力が試される。



・だから助っ人は公式戦始まらなきゃ正体わからない



・わかりやすい記事だな。つまり外スラ、フォークに扇風機状態か。多分松山が主力やりながら勉強していく様になるかな。後は本人の人間性と努力次第だな。






・三振恐れず 外角は捨てるだけでいい



・エルもアウトローのスライダーを振るかどうかがバロメーターでしたね。当時カープファンなら、小学生でも攻略法を知ってました。逆に振らなかったら違和感をおぼえるほどに。

そんなエルが駐米スカウトとして推した人物なのですから、がんばって克服してくれるでしょう。広島は外国人の獲得基準で「素直さ」「マジメさ」を重視すると言われるぐらいですから、人間性は心配ないのでしょうね。



・ケニーさんが入れはと思ったりするが果たして…



・起用する側も我慢できるか、そして本人のケアができる人間がいるかどうか。
エルドレッドの時は当時の野村監督が不調になるたびに技術、メンタル面を見れる人がいた。今はどうだろうか



・サード縛りの中型助っ人がしばらく続いてた2011年のオフ、ノムケンが「低打率でもいい」からと妥協をしても「長距離砲を獲って」とお願いし、ニックと(栗原の故障後)エルを獲った…そのときの感覚に近いかもしれない。もう欠点も想定しての人選でしょう

ランスやハーストからエル・キラに至るまで何人もの長距離砲が来ましたが、期待も不安もだいたい同じだったと思う。

いい外国人だったかの判断は 人間性もあるし情報だけではホントわからない。その選手が来て・しばらく見て、そこで…ですよね



・いーんですよ
ホームランと打点を稼いでくれたら



・打率2割8分、35本以上を期待したい



・エルドレッドタイプって感じか。速球に強いのは違うけど。

まぁ課題があるぐらいがちょうど良かったりもするけどね。
前評判が高すぎる助っ人は往々にして期待外れになるパターンが多い。



・右打ちの外人には、インハイのまっすぐ、外スラ、落ちる球のどれか弱点を見つけると徹底的に責められます。弱点は誰でもありますが、致命的じゃなければ良いのですが。



・カープには気長というか、我慢強く育てて欲しいですね。あのエルドレッドですら、最初の2年は活躍できていたわけじゃないので、2~3年くらいは育てる気持ちで使ってあげて欲しいです。あとは本人がどれくらい日本の野球に馴染もうとするか、努力するかだと思います。



・エルドレッドを通訳役ででも日本に呼び戻して以前エルが2軍に居た時やってたみたく外国人のメンタルケアして貰いたいが無理かな・・・

ちょっと前までは新井がやってたが今は誰がやってるんだろう





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