カープ松山がクロンに対抗心
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2019/12/27/0012992497.shtml

広島・松山竜平外野手 同ポジションに新助っ人加入で闘志燃やす年男/新年の決意

2021年に36歳となるベテラン松山竜平が、闘志を煮えたぎらせている。新助っ人としてクロンが加入する。19年に3Aでリーグ最多38本塁打を放った195センチ、115キロの右の強打者だ。

映像で打撃力を確認したという松山は「良いバッターだなと。パワーもありそう。でかいし、それだけでも脅威」と分析。クロンは一塁と三塁を守れるということもあり、正一塁手をかけた争いが必至だ。松山は「バッティングは負けたくないです」と気合十分だ。

オフは「パワーアップ」をテーマに、ウエートトレーニングに力を注ぐ。デッドリフトなどを行い、下半身、背筋を増強中だ。「長打を増やしたい。外国人との競争になるので、パワーは必要」。トレーニングを継続して行った結果「見た目が変わってきている。周りからもちょっと言われるし、そこは成果がでてきているのではないかなと思う」と手応えを口にした。

(全文はリンク先)
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=015-20210118-07


・松山選手は、ホ-ムランは多くないから、打点、打率狙いを目指したら。調子の良いときの松山の打棒は、惚れ惚れする打ち方だけん。今年も期待している。




【関連記事】




・毎年来年の目標に20本塁打掲げてますけど1度も達成してないし今年二桁にも届いてないのに非現実的だと思う。
それより打率3割や出塁率を意識してくれた方がチームにとってプラスだと思う。



→肩、守備力は今更練習しても向上しないほど悪い、足も遅い、外野を守らすと狙われて点取られてしまうからファーストに置くしかない、それでも打撃が魅力だから使われている事を本人も理解してるし求められている、だからこその20本なんでしょ、.277 9本で文句言われるんだからそうなるでしょう



・身長で、松山は176、堂林は183、クロンは196。
上手い下手抜きにして松山とクロンでは他の内野手にしたら的が20センチ違う。

ファーストには身長は大きな武器だ。

松山には外野で勝負してほしい。






・松山の意外性のある柔らかなバッティングは好きだが、守備も考えた場合サブ、代打に回るチームにならないと勝てない、本人も長く使うよりスポットで起用した方が打つタイプなんだよな



・松山が代打の切り札やってくれるぐらいの戦力状態になれたら、カープは強くなると思う



・去年の松山は勝負強さこそ見せたもののホームランは激減したし、守備ではタイムリーエラーも目立った気がする。オープン戦の調子にもよるけど今年の序盤はクロンが良ければ、松山は代打中心になるかも知れないな。



・絶望的な守備をなんとかしないと



・意識して長打狙いで、バッティングを崩すより確実性を上げる方向で考えた方が良いだろう。パワーでクロンと張り合っても勝てないしチャンスでいかに打点を上げるかじゃないかな?



・クロンの加入はフィットし5番に定着し長打を打てると大きい。仮にスタメンを譲ってもチャンスで効果的な一打を期待したい。仮にクロンがフィットしなかった場合には目標にしている100打点を目指し勝利に導いて欲しい。



・長野と左右にあわせて併用が現状では現実的なラインだと思う。
松山が代打で控えられるオーダーが組めれば相当強力打線になるが、5番ファーストでは弱すぎる。



・今年のカープは順調にいけばレフトとファーストをクロン、松山、長野さんで回すことになるのかな。センターは西川と大盛で、状況によっては西川がレフトに回ったり長野さんがセンターに回ったり。たぶん誰か一人を年間通して固定することにはならないと思う。



・カープが連覇してたときは松山、エルドレッド、新井さんを中心に、年によってルナだったりバティスタだったりが入って「スタメンで2人、代打で2人」の強打者を用意できた。こういう形で回していければチームもかなり強い戦い方ができるはず。キャッチャーも會澤と坂倉のうち片方は代打で控えるわけだし、DHありの試合でも相手を見ながらうまく起用できそう。

守備ではいろいろ言われてるけど打つ方では大きな存在。今年はキャンプから怪我なくシーズンを乗り切ってほしい。



・DH採用を心待ちにしているの選手ナンバー1はまっちゃん



・規定打席に達しながら9本塁打は、4番や5番ではパワー不足。規定打席に達していない長野やピレラよりも少ない。これでは1試合で4打席回すほど怖い打者ではない。

むしろ松山は「代打の神様」を目指した方が良さそうだ。クラッチ・ヒッターなら試合の重要局面で「そのイニングの四番打者」が務まる。本塁打は少なくとも二塁打は多い。それなら、走者がたまった場面の代打で大量点が狙えそうだ。



→昨季は規定打席に到達していないにも関わらず、殊勲打は誠也と並んでチームトップでしたからね。

ここぞのとっておき起用でも、仕事はしてくれるだろうと思います。






・松山は4番を打つタイプではない。
5番か6番が良いのでは



・3連覇した頃は、カープだけで一軍スタメンが2チーム作れるくらい層が厚かった。
チーム内競争は、きっと強いカープを復活させてくれる



・広角に打つ技術は松山の方が上かもしれないけどパワーは絶対に勝てない。やっぱりクロンには長打力を期待したいし松山はとにかく打率を3割5分ぐらい打たなければファーストとしては厳しいと思う。レフトで長野さんとレギュラー争いの方が現実的かな?でもクロンが外れる可能性はあるししっかりファーストの練習はして欲しい



→三割五分ぐらいって余裕で首位打者だよ!



・玉木コーチのインタビューで松山について「守りで迷惑をかけたと思えば守りは成長できる」とのこと。
更に、「打てばいいんだろと思っているなら、それはなしにしてもらいたい」とも言ってたよ。

この記事を見る限り、打つことしか考えてないね。
代打一本で勝負ならそれでもいいけど。

前田智徳だって、晩年は代打専門だったし。
代打に賭けてみてはどうかな。



・守備でボロクソいわれてるけど、打席の松山には、常に期待してる。新外国人選手も蓋を開けてみなければ解らないから、いつでも行ける準備を怠りなく。



・クロン次第で、打順やポジションも大きく変動する。

ピレラクラスだと、左投手の時にたまにスタメンで使われる程度になり、一塁レギュラー松山。

もし、3割、30本クラスだと、一塁に固定されて、レフトに長野、松山の併用。西川が万全なら、レフトの競争に大盛、宇草も加わることになる。

クロンが3割、30本クラスだと、一気に戦力に厚みが出てくる。




__________________

 

カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(野球)へ
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認