カープ中村奨成「甘い世界ではないということはよく分かっています」

「甘い世界ではないということはよく分かっています」。一軍定着を目指すカープ中村奨成

「これまでの遅れを取り戻すしかないという思いで試合に入っていって、その試合でデッドボールでしたからね……さすがに凹みました。『野球に見放されたのかな』と思ったこともありましたし、正直野球をするのが怖くなりました」
(広島アスリートマガジン2020年2月号)

 多くの苦しみを味わったドラ1戦士は今季、プロ3年目を迎えるにあたり一軍昇格を“最低目標”として掲げた。その思いは結実し、春季キャンプ一軍入りに続きウエスタン・リーグでリーグトップの打率と出塁率をマークすることで初の一軍昇格を勝ち取ってみせた。

https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/662



・捕手としてのこだわりはあると思いますが、日本ハムの小笠原、西武の和田とコンバートして活躍した元捕手もいます。

會澤が32歳、坂倉が22歳というところを考えても出場機会はまだまだ得られない。足と肩を活かすためにポスト・鈴木誠也として外野手で見てみたいという気もする。



→強肩を生かしたレーザービームもできるし外野手も悪くないでしょう





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「甘い世界でないということはよく分かっています。まずは自分のやるべきことをしっかりやって、一歩ずつレベルアップできればと思っています」
(広島アスリートマガジン2020年2月号)

 1度目の昇格では代打の4打席で無安打。2度目の昇格では出場機会を得ることができず、わずか5日での再降格となった。とはいえ、再び二軍で成績を残せば再昇格の可能性も十分ある。3度目の昇格を目指し、この先もウエスタン・リーグで結果を出し続けるのみだ。

(全文はリンク先)
https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/662


 ・早くプロ入り初安打出ますように。



・広陵出身の選手は、高卒でバリバリ活躍できるように鍛えられてはいない。体ができてきてからが勝負。

問題は色々指摘されているように、プロとして自分を律して厳しく取り組めるかということ。同じポジションでも見習うべき選手として坂倉がいる。それができなければ、どんどん実力差がつくだけだ。



・もし大学生だったら今3年生。攻守ともに来年のドラフト候補と肩を並べるだけの力は付いたのか。






・2回目の昇格の時はちょっと気の毒でした。

ずっとベンチにいて一軍の空気を味わうのも勉強とは思いますが。
今はファームでじっくりプロの捕手としての技量を積み上げて欲しいです。

強肩、強打、俊足。
スケールの大きな捕手になって下さい!



・もっとスイングを速く。



・外野にコンバートでカープの系譜である三拍子揃った外野手になれそうな気もしますが。



・当時はドラフト前のNo.1キャッチャーはヤクルトの村上だった。それが甲子園の大活躍で人気に。



・元々甲子園で大当たりしすぎただけで打撃というよりはスローイングとかの守備面を評価されてた選手
現状カープに強肩と言えるほどの選手はいないし1軍でも2割ちょい残せる力がつけばベンチに入れると思う

打撃でいうと會澤、坂倉の壁はかなり厚いから守備面で差をつけるのもありかもしれない(勿論打撃を疎かにしていいわけではないけど)



・捕手以外に三塁と外野を守って欲しい。
近い将来捕手で初のトリプルスリーを目指して欲しい。



・中村奨成の難しいのは線の細さ。食べても食べても身体がおっきくならないのが悩みだみたいな事を聞いた事あるがやはりプロの捕手はそれなりにゴツい選手が有利だ。ピッチャーも的がおっきければ投げやすいし安心感がある。

野球センスもあるし頭の良さそうな感じもするから身体さえプロの体格になれば一気に坂倉に肩を並べる存在になると思う。



・中村はあの足と肩はカープでは一番いいし経験積ませば必ず出てくる
二軍で石原に鍛えてもらえばいい

体も少しずつできているし、坂倉も打撃はいいが、キャッチングや肩、スロウイングは良くないし、むしろ打撃優先で日ハムの近藤のように外野守らしたほうがいいような気がする。



・個人的にはもう少し体重を増やして欲しいかな。
まだ細い。



・江本解説者が「プロ野球選手としての打球を打てるようになりましたね。木製バットが使えている。カープには楽しみな選手がいるじゃないですか。」と言っていましたよ。今年のドラフトは同級生が指名されるのでしょう。負けられないですよ!



→高卒社会人ということ?



・キャッチャーでずっとやって行きたいのであれば、ただ打てばいい、と言うものでもない。キャッチャーとしての「結果」は、ピッチャーを気持ちよく投げさせるキャッチングや、どんな変化球でも逸らさないセービングもあると思います。

そして何よりも、まず怪我に強い身体を作る。やらなければいけない事はまだまだ山ほどあります。久々の地元からの高卒ドラ1。3年目で「そろそろ」と期待する人も多いです。が、首脳陣は慌てず騒がず、時間をかけて育てて頂きたいです。素材は文句ないんですから。






・坂倉や大盛、小園、林、宇草など、左打者は楽しみな人材が多いが、右は意外と少ない。誠也のメジャー行き、菊池會澤長野がいつ衰えるかわからないことを考えると本当に居ない。その意味で奨成にかかる期待は大きい。

もちろん将来の正捕手として期待してるが、會澤坂倉が居る現状、コンバートも視野に入れて複数ポジションを守れるようになっておくと出場機会が増えると思う。坂倉の外野は失敗だったけど、彼よりは器用そうだし。



→捕手とは思えない身のこなしと鉄砲肩があるから出来れば正捕手は奨成に取って貰いたいんだけどね
サードかな身のこなしと肩を活かすなら



・坂倉は着実に力つけてます。ドラフトの順位は全く関係ない。悔しかったら結果を出せ、プロは数字が全て。






・選球眼の良さは広島の選手に無いものを持っており、打撃を活かす為にも早く内野手との兼用に挑んで欲しい。ヤクルト西田、巨人大城等もいます。

首脳陣の決断次第です。ヤクルト村上、ソフトバンク栗原は完全にシフトし成功しています。



・1度1軍でキャッチャーとして出てほしい
自信がちょっとでもつくと打撃もよくなると思う





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