野村謙二郎大下剛史コーチ怒る怪我治る

全治1カ月の野村謙二郎は大下HCにカミナリ落とされ3日で復帰【名伯楽 作る・育てる・生かす】


【名伯楽「作る・育てる・生かす」】#21

 1990年、ロッテへ移籍した高橋慶彦に代わり、入団2年目の野村謙二郎がショートのレギュラーに定着した。

 足は速いし、小力がある。入団当初は外野を守っていて守備力も高かった。しかし、1年目のキャンプで膝を痛めた。ドラフト1位指名を受けた後、オフの間に体重が増え、それが膝に負担をかけた。今のように新人は徐々に慣らしていくという時代ではない。

同じ駒大出身の大下剛史ヘッドコーチは、野村をどう育てるか、どう使うか、構想を練っていた。次のショートをつくろうと思っていた矢先、すぐに故障してしまったのだ。

大下ヘッドは当然、凄いけんまくで野村を怒った。

「貴様なんか荷物をまとめて広島へ帰れ!」



・当時のカープの選手が大怪我しまくってた理由が何となく分かる気がする




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ドラ1の有望株。チームの期待も高かった。でも、野村はのんびり構えているようなところがあって、“鬼軍曹”のカミナリが落ちたのだ。

すると、不思議な現象が起きた。

「全治1カ月」という診断だったはずが、なんと膝の痛みが消えたというのだ。我慢していた可能性もある。今のようにMRI検査もない。当時の医師も驚いた現象で、野村は2、3日で戦列に復帰した。

(全文はリンク先)


・凄いことだけど美談ではない



・監督を勇退してから評価爆あげてでしたね
是非二次政権を






・プロ入り後のオフに太って怪我したらそりゃ怒られる。
しかもルーキーなら尚更やる気がないと見られてしまうし。



・内田さん、
いいエピソード持ってますね。



・良い選手でした。解説も監督時代の采配とは真逆でピタリ。外から野球を見て今、監督されたら良い監督になれる。



→解説が一番向いてると思う



・精神論や根性論は今の時代にそぐわないかも知れないが、絶対必要だと思う。自分自身の甘えに対する言い訳に聞こえるし。



・謙二郎氏のバッティングは外角球を外から巻き込む様にしてライタスタンドに運ぶというスタイルだった。遠心力を利用したクレバーな打撃スタイルだった。



・野村、前田、緒方、金本、新井…

これだけ良い選手が揃っていて何で弱かったんだろう…


→投手も弱かったが、

いい選手がいても打線の組み方が悪い
控えの層が薄い
チャンスや重要な場面に弱い
守備崩壊

で弱いのは当然だった



→あと故障も多かった・・・。



→野球は投手



投手が軒並み焼け野原でしたからね。



・怪我なく、無理せず、効率的に。

最近のスポーツはこの手の言葉がお題目のようになっているが、スポーツは競争相手がいるんだから、ある程度無理して、上に出ようとする事も必要だと思う。

この時のノムケンは明らかに無理をしたんだろうが、結果論としては、燦然たる成績を残す選手になった。



・古参のファンが残念がった慶彦(と白武)の放出
交換相手の選手がイマイチ活躍しなかったこともあって、当時のフロント特にオーナー代行と本部長への非難も多かった

そこに現れたノムケンは正にチームやファンにとって救世主のようだった
果敢な打撃と走力はカープ野球にうってつけの選手だったよ

この時期に江藤、前田、金本、緒方も頭角をあらわして、野手陣は今思い出しても豪華なメンバーだったが、それでも優勝できなかった


→FAあり、裏金当たり前で逆指名ありに突入するあたりのメチャクチャな時でしたから。それと関連があると思っているのですが、FAはありますが見返りもあり、かつ逆指名が無くなってからそれありきで育成の出来ないジャイアンツやタイガースは苦戦するようになりましたよね。



・内田氏がカープ在籍時の隠れたエピソードを楽しみです。

内田氏も駒大OBであるが、後輩の新井、野村(謙)の記事を読むと駒大先輩である鬼軍曹の大下氏が出てきた。

内田氏と大下氏との関係も知りたい、カープ在籍時の前田(智)、緒方、金本等の育成についても記事にしてください。






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