プロ野球やサッカーの放映権を買ったスポーツメディアのコロナ対策

1: ぶーんと逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 2020/04/19(日) 14:32:22.81 ID:OQEgQ7c69
貴重な放送権も惜しみなく スポーツメディアのコロナ対策

4/19(日) 7:35配信 産経新聞
https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/200417/spo20041711120027-n1.html

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてスポーツイベントが軒並み中止や延期となり、各試合を放送・配信する予定だったスポーツ専門メディアも大きな影響を受けている。CSやBS放送局は過去の試合の再放送などでしのいでいるが、それだけでは加入契約を結んだ視聴者を満足させることはできない。視聴者がスポーツに飢えている今だからこそ、各メディアが知恵を絞った企画でスポーツの魅力を伝えようとしている。(岡野祐己)

 ■あの感動をもう一度

 プロ野球と米大リーグは、ともに3月に予定されていた開幕が延期された。国内最大の計4チャンネルで各競技を中継するスポーツ専門局のJスポーツにとっては大きな痛手だ。

 空いてしまった放送枠を埋めるべく、2006年に日本が優勝した野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)や、日本が初の8強入りを果たした昨年のラグビーワールドカップ(W杯)を再放送しているが、担当者は「スポーツ専門局として何ができるかを会社一丸で検討している」と話す。

 そこで新たに、ラグビーW杯で日本代表WTBとして活躍した福岡堅樹(パナソニック)の後継者を出演者が語り合う番組を企画。スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズでコーチングコーディネーターを務める沢木敬介氏らをゲストに、4月末に放送予定という。

 ■放送権を特別販売

 WOWOWはスポーツ専門局ではないが、テニスの四大大会などスポーツの生中継も人気コンテンツだ。しかし、6月29日に開幕予定だったウィンブルドン選手権は中止に。4年に1度のサッカー欧州選手権も1年延期された。編成部の伏見一世・ライブチャンネルデスクは「正直、ここまでの状況になるとは思わなかった」と話す。

 ボクシングも、4月25日に米ネバダ州ラスベガスで予定されていた世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)と世界ボクシング機構(WBO)王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)による3団体統一戦が延期されるなど、興行がストップ。この事態を受け、WBAミドル級王者、村田諒太(帝拳)の放送権者がWOWOWのために権利を販売。村田自身が過去の試合を映像で振り返る特別番組が初めて実現した。

 伏見デスクは「普段ならなかなか放送権を買わせてもらえない過去の名勝負を惜しみなく出してもらえ、業界全体でこの困難を乗り越えようとしているのを感じる。試合は延期や中止になっているが、このままスポーツの火を消してはいけない」と力を込める。

3: ぶーんと逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 2020/04/19(日) 14:43:19.26 ID:TgphIk770
ほとんどのサッカー放映権を失った
スカパーはラッキーだった?(´・ω・`)
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1587274342/



【関連記事】



2: ぶーんと逆襲するななC⊂( ●▲●)⊃ 2020/04/19(日) 14:34:43.75 ID:+zdYeqdD0
DAZN=キャプ翼チャンネル
 ■人気アニメを先行配信 

 サッカーJリーグの全試合やプロ野球セ・パ11球団の主催試合を中継している動画配信サービスDAZN(ダゾーン)も番組の差し替えに苦慮している。同社コミュニケーション&PR部の松岡けい部長は「スポーツ界にとって未曽有の事態」と受け止める。 

 同社は当初、東京五輪のためプロ野球やJリーグが中断される今夏に、世界的な人気を誇るサッカーアニメ「キャプテン翼」の最新作全52話を配信する予定だった。しかし、五輪は1年延期となった上、プロ野球もJリーグも開催のめどが立たない状況が続き、前倒しして3月25日から配信を始めた。 

 ほかにも審判に反則を取られなかった疑惑のプレーを検証する番組を放送するなど、あの手この手で不測の事態を乗り越えようとしている。松岡部長は「やはりライブスポーツ(試合中継)が一番魅力的なコンテンツ。一日でも早くスポーツを思い切り楽しめる日が来ることを願っている」と話した。

https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/200417/spo20041711120027-n3.html


・再開した時に、情勢がガラッと変わっている競技も出てくるんだろうな。



・スタッフが知恵を絞って過去の映像から素晴らしい番組を作ってください。
今の苦労が後になって活かされますよ!






・スポーツをはじめ、興行関係の方は
今回本当に無力感に苛まれていると思う



・申し訳ないけど、プロ野球を見るために契約していたから
スカパ+Jスポーツ今月で解約しました。

特定のチームに特化した過去の名試合や、「長嶋茂雄特集」とか
ひと選手の名場面を放映してくれれば良いんだけど難しいんだろうなぁ。



・配信側はコロナショックの長期戦も考えなくてはならないため、相当大変だと思います
見る側も配慮してあげる必要性がありますね

世界的な有事なので団結しないと乗り越えられないと思います



・日本だとDAZN、スカパー!、WOWOW。海外だとDAZNはもちろん、beINやESPN、Sky Sports、FOX Sports等は本当に苦しい状況だろうな。



・地震や台風と違って実質、ワクチンができるまで「終わらない災厄」だからなぁ…。

歴史を振り返っても、地道に感染予防に徹した持久戦を覚悟するしかないので、当分は人が接触をしない競技しかできないだろうし、観客はモニター越しに観戦するしかないだろう。



・無観客がいつまでも続けられるわけではありません。
収入がなければスポンサーは撤退します。



・プロ野球メインでずっと入っていたDAZNを一度解約しました。同じような人が多くいるのではないでしょうか。

改めてスポーツをはじめとした娯楽が平和な暮らしの上にあることを実感します。



→DAZNの売上は興行スポーツの収益にもなっているわけで、そう考えると、平常時のようにスポーツが復興することを願うのであれば解約は自分は躊躇するね。人それぞれだとは思うけど。



→サッカー目的でDAZN契約してるけど、過去のビックマッチ放送とか各国クラブの本拠地の歴史紹介とかしてる。
個人的にもDAZN以外にアニメ見たり動画見たりで暇は潰せる。けど正直そろそろ現行の試合観たいのが本音。

でも当然それ以上に選手が一番大変だろうな。
この期間がどう影響するか心配。身体的にもそうだし試合感とかもサッカーとかは大きく影響するし。

移籍や契約更新の話しだけがあるって不安だわ。



→我が家はJリーグのクラブシーズンパスでDAZNを契約しているので、途中解約はできません。
でも、そのお金がクラブ支援になってるとしたら金返せとも言いません、ただ、観るものがほとんどないので、応援クラブの過去の試合でもいいから観たい…と思っています。
唯一あった開幕戦ももう観れなくなってるし…



→大規模スポーツ大会が中止になっても、映画音楽ドラマなどで穴埋めできるWOWOWと違い、DAZNはせいぜい過去ミニ映像やドキュメントくらい。スポーツ生放送目当ての契約者達はそりゃ解約するに決まってる



・1年後か2年後か人類が集団免疫を獲得した後、スポーツなど文化芸術の供給側は完全復活するとしても、それの無い生活に慣れてしまった消費者側が、元通りの需要を回復するのかどうか。

井上の統一戦や大谷の二刀流など、一部のトップアスリートに対しては全く変わらずに需要があると思うけど、光の当たらない無名選手が無数にいて初めて、そういうスターが出現する。

需要が落ち込むと20年後、30年後のスポーツ界に影響が出る可能性がある。






・野球観たいので楽天TV加入して台湾のプロ野球を観ている。ELEVEN SPORTSでも良かったのだが、他のスポーツは観ないので(^o^;)
開催している時間だけが野球が観れる、コロナを忘れられる幸せの時間。



・「音楽がなくなったって誰も死なないが、世界は確実に貧しくなるだろう」



・スポーツは平和な時にこそ楽しめるもんだからね。



→スポーツ・音楽・芸術とかはそうだね。

ちなみに過去の戦争だとそういう職業の人達は

スポーツ→高い身体能力を活かし、優秀な兵士に育てられ戦場に行かされる

音楽→軍隊や兵士を鼓舞したり、士気をあげるような曲を作ったり軍歌を演奏

芸術→国民に、戦争意欲を掻き立てる・愛国心を持たせるような作品や絵を描くように

と言うように何らかのかたちで戦争に協力させられる。


・筋書きのないドラマが見たい
それがスポーツですからね



・スポーツ界のなかで、体重別の格闘技は一番辛いかもね。
作り上げた体を試合の延期開催までずっと維持するのは不可能では?



→しかし開催すれば叩かれますからねK-1のように
選手は作り上げた体を捨て、生活費も稼げず、ジムも閉じて、生きていかなければなりませんね

もはや格闘家としては死んだも同然と言えます
ボクシングは格闘技とは違うのでジムや協会の支援もあるでしょうが



・人間の暮らしにおいて娯楽は決して不必要な存在じゃない
コロナが収束し、人々が娯楽を必要とするときは必ずまた来るので
何とか今を持ちこたえてほしい



・18日の夕方に関西圏でやってた阪神の裏話的な回顧録番組は面白かった(自分は最近関西に来たばかりなので阪神にはさほど興味ないにもかかわらず)。

災い転じて福となす、で、新たなテレビの形態、ビジネスのを見つけるチャンスにしてほしい。



・野球みながら大声あげてた頃がいかに幸せだったか思い知る今日この頃



・しかし、選手個人としては動画配信やSNSなどでファンを元気づけてくれる人も多数います。
こういう行動は、いずれコロナが終息した時に大きな力となってくれるでしょう。

放送業界も今は大変でしょうけど、過去の名勝負など、「今だからできる事」を精一杯やってもらえればと思います。



・阪神淡路大震災の時の「がんばろう神戸」然り、東日本大震災の時のなでしこジャパン然り、昨年の台風被害の時のラグビーワールドカップ然り、スポーツには社会を元気にする力があると思う。

それができない状況なのは残念だけど、それが出きるようになる日を待ちましょう。





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