カープ長野の妻・下平さやか
https://www.oricon.co.jp/news/2132462/full/

プロ野球選手を陰で支える?下平さやかアナ語る「虚像」

■テレビ朝日アナウンサー・下平さやかさん

 スポーツ選手と結婚した妻が、自身のキャリアを捨てて夫を全力で支える――。選手に密着したドキュメンタリー番組でよく映し出される「定番」のシーンです。でも「それは虚像」と、テレビ朝日アナウンサーの下平さやかさん(48)は言います。プロ野球・広島の長野久義選手と結婚した下平さんが見た「プロ野球選手の妻」の現実と、違和感とは。

 2015年に当時巨人に所属していた長野選手と結婚する前は、「プロ野球選手と結婚するのは嫌だな」って思っていました。「大変な栄養管理をして夫を支える」「内助の功を求められる」というイメージがあったので。

 でも、冷静に考えてみてください。プロ野球選手って、1年の3分の2は遠征で家にいないんです。本当に管理したいと思ったら、ずっと帯同しないといけないわけですよ。そんなことを受け付けている球団というのはどこにもない。つまり栄養管理はできない、していないんです。

おいしくて健康にいい食事を家族に食べさせたい、というのは、どの家庭も同じ。毎日定時に帰ってくる配偶者に食事を用意する方が、ずっと大変だと思います。



・メディアって特定のイメージを作り上げるのが得意ですからね。
そもそも、夫婦ってお互い独立した存在ですから。
それぞれの家庭で有り様が違う。

野球選手の妻だから、夫のために尽くさないといけないなんて前時代的。





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「食事で支える妻」というイメージは強く、番組や記事で、よく描かれます。情報の受け手に罪はありません。でも、プロ野球選手や家族がどういう生活をしているか、記者は絶対に知っている。知っているくせに、紋切り型の「陰で支える奥様」みたいなものを作り上げようとするのは嫌ですよね。

自分が結婚してみて、「アスリートの妻」は「虚像」だとよく分かりました。なんだ全然大変じゃないじゃん、と。それはどんどん言っていきたいです。色々な家庭があって、もちろん一生懸命お食事を作って支えている方もいますよ。

結婚直後の選手が成績を落とすと、妻がバッシングされることまであります。私がニュースを読むのをミスしたら、長野選手のせいなんですか。そんな理屈は、全く成立しないですよね。変なことがまかり通っている世界だなと思います。

(全文はリンク先)
https://news.yahoo.co.jp/articles/13aeeb9d079fb06a7a0161c2efa6642c8d862dfe



・下平さやかアナ「私がニュースを読むのをミスしたら、長野選手のせいなんですか?」



・よく言ってくれました。一般家庭と同じように、いろいろな家庭があって当たり前。
結婚した男性スポーツ選手、特にプロ野球選手は、成績が落ちると妻のせいにされる風潮、これは本当におかしいとずっと思っています。



・なるほど、確かにプロ野球選手の奥さんは陰で支えてるイメージあるし、長野選手の電撃移籍が決まった時は下平アナもいろいろ書かれたね。野球選手の妻も自分のキャリアを追及する権利があるのは当然だ。






→実際某球団の育成選手は、奥さんが公務員で、奥さんの収入があるから生活成立してた。 
奥さんが働こうが専業主婦しようが、お互いが満足してるんだったら、周りがとやかく言うことじゃない。野球選手に限ったことじゃないけど。



→でも十分な収入がある一流選手だから献身的に支えなくて良いって事でもあるよね、プロでも下の方の収入の選手は家族の支えは重要だと思う。



・夫婦円満って世界平和にも繋がると思うよ



・御二人が互いに尊敬の念を持っておられるからこその生活



・古い考え方だと「男は結婚して家庭を持って一人前」と言われるが、妻が面倒を見てくれないと成績が残せない選手なんて、とても一人前とは言えないよね。それはサラリーマンでも同じ。

年間の2/3は離れ離れで生活してるわけだし、球団には管理栄養士やトレーナーなどのプロがいる。専門的な内容で「内助の功」の入り込む余地はない。

ただ、それだけ家にいないと奥さんのワンオペ育児にならざるを得ないし、家事の分担という点では負担が大きい。家庭運営を丸投げされているという意味での内助の功なら分かる。



・いろいろと目からウロコだった。

>私がニュースを読むのをミスしたら、長野選手のせいなんですか。

確かにそうだわ。

奥さんが1年中選手に帯同してるわけもはないし、自主トレ期間中だって合宿とか組んでるけど、家族ついていってないこと多いもんね。テレビでよく見る、夫を支える献身的な妻っていうのを見て、それ信じ切っちゃっていたし、実際そういう家もあるんだろうけど、自分が固定概念に囚われてたって気付かされた。



→「アスリートを支える献身的な妻」。メディアの作る◯◯神話の一つだと思う。色んな家族の形があっていいし、妻も自分のキャリアを追求する権利がある。家庭内のことを外野がどうこう言うことではない。っていう当たり前のことに気づかされる良いインタビューでした。



→やっとこういう記事が出てきて嬉しいですよね。



・プロ入り前から付き合ってて、「売れたら若い女に走るのかな」とも思ってたが、ちゃんと結婚して、広島へ移籍しても一緒にいるなんて素敵だと思います。



→チョーさんこと長野はナイスガイな男だからね、周りの人の気配り気遣い出来る人で最高だと思う。



・美談を求めて好調不調も内助の功を求めるマスコミにいいかげんにしろと言いたい






・広島ローカル局の女子アナはヤバイくらい退社率高い



・個人的に下平アナウンサーの正直な感じに好感持てます。
良いご夫婦ですね。



・長野の場合、遊びも一生懸命だからそれくらいの気張らない夫婦関係が程よいのかもね、お互い。



・夫婦間で、配偶者のために仕事を辞める人は、ほとんどいない。
子供のために仕事を辞める人が、ほとんどだ。

配偶者の一方が、家に毎日帰れない仕事だと、そこへ一緒についていく訳にいかないので、もう一方が、家で子供を育てることになるのが、自然な選択だ。
それは、夫婦間での取り決めなので、他人がとやかくいう話ではない。



・理路整然とした理屈で、反論の余地が何もありません。

毎年の暮れにプロ野球戦力外通告見てますが、華やかですがものすごく不安定な職業なので、奥さんがバリバリ働きつづけるほうが、仕事やめて栄養士とかとって夢を託すみたいなことよりよほど支えてることになるのかもしれませんね。
家計の柱という意味で。



地頭いい下平さん
性格いい長野さん

って感じがする

長野さんが巨人時代「金本さんのユニフォーム着た君が、なんで俺のサイン欲しいのー?」「あはは!売るなよー!お前の名前あてに書くから!名前教えてー!」って、コミュニケーション取りながら阪神ファン一人一人に丁寧にサイン書いてた姿が忘れられないです。



・未だにアスリートや政治家の妻は内助の功が美徳で、子供を育て、夫を支え家事を切り盛りするのが理想だとするメディアの昭和的発想がそもそもがおかしい。そういう妻を個人的に望むのはかまわないが、それを一般論のごとく他人に押しつけるのはよけいなお世話、野暮というものである。

職業に関係なく夫婦のあり方など千差万別で、お互い理解し、満足してるならそれでよい。下平さんは勇気を出してよく言ってくれたと思う。



・でも妻と上手くいってるかも双方の努力があるはずなんだよな。選手が好調なのも不調なのも奥さんだけのせいってのは違う。



・プロ野球選手の奥さんっていろんな形がある。イチローの奥さんはアナウンサーをやめて、彼を陰で支えているし、長野の奥さんみたいにアナウンサー続けながらがんばっているケースもある。いろいろだね。



・昔、古田選手と結婚した中井美穂が芸能記者から「ご主人の栄養管理大変ですね、中井さん料理苦手だから」とかもの凄く失礼なこと聞かれてニコニコ笑いながら、「大の大人が栄養管理を人任せって言うのも・・ましてプロスポーツ選手は現役中、食事などの栄養管理も仕事のひとつですよね?」って言い返して芸能記者を黙らせた。

古田選手も「プロなんだから栄養管理は栄養士にアドバイスしてもらっている。それこそ引退したら好きな物はいくらでも食べられるし」と言っていた。

今回の下平アナの件も考えてみれば野球選手は家で食事をする方が少ないわけだから下平さんの言うとおりだと思う。



・下平さんも人気商売なのに、ここまで言うなんて、よほど思う事があったのかもしれないですね。

プロ野球選手は億を稼ぐのは一握り、遅くとも40歳にはほぼ引退するのだから、妻が家事だけやってたら、その後経済的に困る場合も多いでしょう。

まあ、奥さんがフードマイスター資格取って夫を支え、内助の功で選手がタイトルホルダー、とかいう話にすれば楽だわね、マスコミは。



・ホントに色々栄養とかを考えて「大変だよ」と思っている奥さんもいると思う。
千葉ロッテから楽天に移籍した選手の奥さんはしゅうに何度も何度も日帰りで千葉から仙台に通って食事を作っていた、という話も聞いた事あるし。

逆に下平さんみたいな考え方の人もいる。

どっちも間違いではないし、個々人の意見を否定したり批判する事ではない。






→有名な話しです。今江です。姉さん女房



→〉どっちも間違いではないし、個々人の意見を否定したり批判する事ではない。

それは下平さんがアナウンサーという皆が憧れる高収入の仕事についているからだよね。(他の選手の奥さんが同じ発言をしたら反応は変わる)



・じゃあ、里田まいが異常なぐらいに評価が高いのもおかしな話ということだ。
里田まいに関して、なぜこんなに賞賛されるのか違和感あり過ぎだった。

マー君が活躍しているが、妻が何をしているかは誰も知らない。

スポーツ界だけじゃなく、一般家庭でも、配偶者の行いで夫婦が評価や批判をされるのは全くの間違いということである。



→下平さんも、人による、って言ってるじゃん。
メジャーに行く人やら海外で活動するプロ選手は、海外という状況もあり、奥さんがサポートメンバーの1人という立ち位置の人は、比較的多いんじゃないだろうか。

福島さんは、すごくイチローのメンタル支えてる感はあったよね。里田さんも、そういう雰囲気はあると思う。



→里田まいさんの場合、メジャーリーグだから、別の意味で大変らしい。遠征を含め、ほぼ毎試合応援に駆け付け、様々な行事、イベント、パーティ等に参加して、とりわけ他の選手の奥様方と仲良くしなければならない。

つまり家族ぐるみで、チームメイト及びその家族とフレンドリーに付き合う。それが普通の姿と聞きます。



・じゅん散歩で長野選手がゲストに来たり、長野選手にまつわる話題が出たときにナレーションをしている下平アナを高田純次さんが弄るのがお約束になっているな。

昨年は開幕前に放送されたけど、長野選手にパンの被り物させて、球団から抗議が来たら謝りますからって言ってたのが面白かった。



→つい先日の野球博物館を訪れた回も長野選手いじりありましたね。



・支えるとか、内助の功ってフレーズが好きなんだと思う、見る側がね。

でもほんとは奥さんも正社員で働いたり、仕事持ってる方が旦那さんがもし怪我をしたり選手を辞めたりしても経済的にも心配が少ないし、その方が真の支えているなんだよね。

この国は特にかもしれないけど、美談が好きすぎる。で、ちょっとでもそれが裏切られたら猛バッシング。



→妻が献身的に尽くす内助の功って年配者が大好きだよね。



・選手側も奥さんのキャリアを大切にしてほしいと考える人が多くなってきてるのもあると思う。
アナウンサーではないが、爆報フライデーでやってた(涌井秀章の妻の)押切もえさんのケースなんかもまさにそうだと思った。



・結婚して、6年(交際報道があってから12年?)経った今も、ずっと変わらずお似合いの2人だと思います。
お互いを信頼し、お互いの仕事をリスペクトしているのが伝わってきます。



・野球ファンだからおっさんが多いのかもしれないけど、仕事を休んで夫を支えてください、とかってコメントここでもよく見るし。

下平さんの「私がニュースを読むのをミスしたら、長野選手のせいなんですか」これ好きだわ。



・どの業界、業種にも日本にはまだ「妻がこうあるべき」という型紙のようなものがあるなと感じています。妻や母の前に「一人の人間」です。

「○○の妻」という概念が多い中、今後「○○の夫」のような男性も女性を支える記事など見れればと個人的に思います。そしてその考えがシェアされ、波及される世の中になってほしいものです。

下平さんの素敵なアナウンスを聞くと、いつも安心してニュースを観れます!
 




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