カープ鈴木誠也「12月いっぱいは何もしません」

カープ鈴木誠也が「12月いっぱいは何もしません」 球界屈指の“練習の虫”に何があったのか?

今オフ、ある選手の姿をまったくと言っていいほど見ない。昨オフまで毎日のように姿を見せていた鈴木誠也の姿が、今年はないのだ。

「もうすべて埋まってパンパン」と言っていたのに……

「今年は休もうと思って。12月いっぱいは何もしません。(シーズンオフが)1月31日まであると思うので、ギリギリまで休みたいと思います」球団歴代野手最高年俸の推定3億1000万円で契約を更改した9日の会見での言葉を信じてはいけない。

今季終盤にはすでにオフのトレーニングの計画を練り「もうすべて埋まってパンパン。時間が足りない」と話していた。何より、シーズン中でも誰よりも練習をする練習の虫が、じっとしていられるわけがない。

探求心は球界を代表する打者になっても衰えない。それどころか、選手としての成長とともに増している気がする。

https://number.bunshun.jp/articles/-/846356


・落合みたいに練習してないふりして、影ではしっかり練習してるかもしれないですね。




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コロナで調整のペース配分を崩した

2020年シーズン、誤算はあった。

新型コロナウイルス感染拡大によって、開幕日が二転三転した。調整のペース配分とともに、気持ちのコントロールが難しい。「開幕が遅れることでオフが短くなると思い、ずっとウエートばかりしていた」。鈴木は揺れる気持ちをウエートトレーニングにぶつけた。

ただ、それが結果的に失敗だった。「シーズンが始まっても体が硬く、おかしな感じがあった」。7月上旬まで打率4割超の滑り出しも、開幕からずっと動きに違和感が拭えなかったという。

だからこそ、今オフは新たなトレーニング方法を試す決断をした。強さだけでなく、しなやかさも追い求めている。新型コロナウイルスによる延期や変更などにも対応できる備えをしている。

https://number.bunshun.jp/articles/-/846356



・やっぱり勝たないと野球は楽しくない。
個人の数字もそうだけど、優勝争いしたいんじゃないかと思う。



・誠也に限って意味のない休養を取るとは思えない。

本人も話しているように適切な筋肉量というのは、人によって違う。筋力を多少落とすためと、筋繊維を休めるため、あとはチームの状態が悪くても、良い成績を出すための精神力向上に充てるのではないか?






・若いとは言え、休憩も大切な練習の1つ



「個を突き詰めるだけだとつまらないし、しんどい」

個人タイトルという目標があったという見方もできる。結果的に達成した5年連続3割も目標の1つだっただろう。ただ、シーズンを終えた鈴木は、かぶりを振ってこう言った。

「自分のためにやる野球は違う。正直、面白くない。シーズンが終わってから、いい成績が残っていることが一番。最初から自分の成績をここまで残したいというやり方は自分に合わない。そう思った。どういうことを求められているのか感じて、プレーしたい」

 選手が自分のためにプレーした結果チームのためになる、という考えもある。だが、鈴木は違う。

「個を突き詰めるだけだとつまらないし、しんどい。チームのために、という考えが結果的に自分の成長につながるんだと思う」

 チームのために自分があり、チームの勝利が唯一の喜びでもある。広島の歴代野手最高年俸となり、名実ともに広島の顔となった。来季からは野手キャプテンも務める。鈴木にとって、変化は進化への入口だ。

「今年の経験も、いい経験にしたい」

 誤算も反省も、思考や行動によってプラスに変えられれば、成長の推進力となる。

(全文はリンク先)
https://number.bunshun.jp/articles/-/846356



・26歳の考え方、行動じゃないな…
レベルが高すぎる
何をやっても成功出来ると思う
見習わないと…



・昨年オフに結婚して、遠距離新婚生活の中でゆっくり落ち着ける長期オフは夫婦にとっても大事だろうな。将来の為に色んな話し合いもあるだろうし。

奥さんを大事にして思い出を作ったり愛を育むのも、長い人生見たら大切な事。



・キャプテンと言ってもあれこれ言うより背中で引っ張るタイプだと思う。笑顔が多い誠也になって戻って来て欲しい。



・来季、チームが優勝して、結果、鈴木誠也の個人成績もよくて、日本一にもなってポスティングで、メジャー移籍っていうのが1番良いシナリオだと思う。できるだけこのストーリーになって欲しいな。

ところで、結局のところ、今、誠也は何をしているのだろう。休養?練習?身体作り?



→なんだかんだ言ってトレーニングしてそう。



→しなやかな身体作りは奥さんが参考になるのかもしれませんね



・確かに、毎年安定した成績を残している凄いバッターなんだけど、何かまだ物足りない気がする。ミスター赤ヘルと言われた山本浩二さんの域までは達していないと思う。もちろん、まだ若いからこれからだろうけど、誠也にはホームラン40本打てるスラッガーになってもらいたいね。



→20代の成績は鈴木がほぼどれをとっても上ですけどね。

あとホームランに関しては新旧広島市民を比較したら両翼で10mも伸びてますしね。



・3割25本でもファンからは物足りないなんていわれたり、本当に凄い選手になってくれた






・今季の難しさが誠也をグッと成長させたのかもしれない。

「個」じゃないという。「チーム」のためにプレーをするという新たな気付き。



・何年も暗黒の時代を経験した選手達は、一つでも順位を上げようと最後までモチベーションを切らさずにやってきた。

強い時代しか知らない選手達は、早々と上位に上がるきっかけを無くすとモチベーションが切れてダラダラと試合をこなすだけ…この違い。

ファンはそんな試合なんか見たくない。どんなに点差が開いても最後まで一点でも取ってやろう、という試合が観たい。今年は先制されるともう終わった様な感じでダラダラとアウトを重ねる、そんな感じがとても多かった気がする。



・イチローなどもそうだが、超一流野球選手は武士のような佇まいを感じさせる人が多い。鈴木もその域に入っている。



・『チームが弱い』という状況が、誠也をより凄みと深みのある選手に成長させるのかも。ピンチをチャンスに、とはこのことですね。

とはいえ、早く『強いカープ』が見たい



・やっぱり今年は不貞腐れているのではなくて、かつての前田神のように、自分のバッティングに納得できなくて難しい表情をしてただけってことですね。



・来年活躍する為に何が必要かで今は連戦で疲れ切った身体を休める選択をした



・ティモンディ高岸が肩か肘を痛めて野球諦めたのが何もしない数年で腕が治ってたり、野茂も引退後に古傷の痛みが消えた話もあるし
芸能人みたく数年休業したら復活する選手おるやろな



・誠也が球界を代表する素晴らしいスラッガーであることは誰もが認めるところ。
技術的に求めるものはほとんどないが、ここ一番での勝負強さには課題が残ると思う。

彼クラスのバッターには3番でも4番でも100打点は求めたい。



・カープに関して言えば、三連覇は常に100%の力を出さなきゃいけない状況が続き、蓄積疲労や細かい故障のダメージの積み重ねと丸の移籍がトドメを刺したと思う

打線の扇の要がなくなり、代わりになりうる可能性があったバティスタもいなくなり、鈴木以外脅威でないと他球団が組みやすしとなった

投手陣も同様でジョンソンとブルペン陣の劣化で投打ともカバーし合えなくなった

それでも鈴木は孤軍奮闘したと思う
ファンは色々いいたい事はあるだろうが、頼りにならない外国人や堂林だけしかプラスがなかったのに関わらず、あれだけの成績を残したのだから



・精神的なものを鍛えよ。
技術は言うことない。



・個を突き詰めるだけだとつまらないし、しんどい 
イチローと逆の思考ですね、私は好きです。



・懐古厨になるが、かつての前田智徳が大怪我しなかった姿が鈴木誠也なのではと思ってしまうことがある





・よく「誠也は凄い成績を残してるのに、カープファンに”物足りない”と言われる」というコメント見るけど、実際には「誠也自身が物足りないと感じている場面をよく見ている」ってことなんだよな。記事内にもあった長打率もOPSも数字としては素晴らしいものだけど、明らかに本人は満足してないし。

今年は変則日程だったこともあって調整も難しかったと思う。だからこそ、調整の面でもいろいろ試して、いいものを見つけてほしい。
誠也自身が満足いくシーズンを送れたときに、最後はどんな成績になってるのかが楽しみ。



→数字だけ見たらいい成績かもしれないが、試合を見ているとチャンスで打てなかった印象が強かった。自分でも思うようにいかないのか表情も以前と違った。

確かに誠也自身が満足してないのでしょうね。



・>誠也が満足するって永遠にない気がする。

昔目標に掲げた、打率10割達成しても満足しないやろね



・誠也は以前、強くなったカープについてインタビューされた時に自分は弱いカープを知らないから今のカープの強さが当たり前だと思ってると話していた。

それから自分の成績も下がり2年連続Bクラスになったチームの4番として責任も感じているだろうな。

来季は元の強いカープに戻る事を期待してます。



・>OPS(出塁率+長打率=9割5分3厘)もそんなに高い数字ではなかった

この数字でそんなこと言えるの日本で3人くらいしかおらんな。



・これは転機になりそうな予感がする…
ひたすらに技体を磨いてきた末にたどり着いた心とか考え方の部分か

黒田・新井両氏も16年頭に自ら若手にアプローチするよう考えを変えて劇的なまでの結果を出したもんなぁ
新キャプテンの外向きの爆発に期待したい





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