マツダスタジアム_ウエーブ
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1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2015/08/06(木)08:16:48 ID:r89
ロサリオ落球
助っ人守乱…カープ攻撃型オーダー不発 満員の本拠地で“怒りのウエーブ”

広島が3連勝を逃した。右翼のライネル・ロサリオ外野手(26)、左翼のヘスス・グスマン外野手(31)の拙守が目立ち、前半で大差をつけられ完敗した。緒方孝市監督(46)は攻撃面の起爆剤としての働きを評価する一方、守備面でのもろさを目の当たりにし、今後の起用法を検討することを示唆した。

試合の妨げになりますのでおやめください-。やり切れない場内アナウンスが2度響いた。2-8で迎えた九回裏の攻撃前、満員の本拠地でウエーブが起こった。鯉党のやりきれなさが伝わってくる光景だった。

守備のミスから試合が壊れた。0-1の三回2死、大和の右中間への飛球を右翼・ロサリオが落球。福留への四球後、ゴメスの左前打を左翼・グスマンがこぼす失策。1点を失い、一走・福留の三進を許した。

両外野手の拙守が、2年ぶりの1軍先発だった中村恭にダメージを残したのだろうか。0-2の四回は先頭から左、右、右へ3者連続二塁打を許した。ここでも両外国人の打球の追い方はまずかった。3点を失い、勝機がしぼんだ。

ロサリオは三回の落球を「自分のミス。ぶつからないように(中堅)丸と打球を交互に見たら取れなかった。チームのため明日は頑張る」と猛省した。

打撃面で輝いた両外国人が、一夜明けくすんだ。4日の阪神戦(マツダ)では、右翼ロサリオが2度の同点打を、左翼グスマンが反撃の2ランを放っていた。同じ起用が暗転してしまった。

緒方監督は「リスクは考えて使っている。打つ方では起爆剤として勝利に貢献してくれている。そういうことも含めて、考えながら起用していく」と、苦しい胸中を口にした。

さらに深刻なのは能見への相性の悪さだ。今季5試合で1勝4敗。能見の広島戦防御率は1.69だ。指揮官は「また同じようにやられてしまった。まだたくさん阪神とは試合が残っている。次はやり返さないといけない」と、奮起を誓った。

3連勝を逃がし、首位・巨人とは5ゲーム差に広がった。ベストオーダーの模索が続く中、これ以上の後退は許されない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150806-00000028-dal-base

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