上本崇司スイッチヒッター
http://carp-minpou.blog.jp/archives/18071611.html


カープ上本崇司スイッチヒッター断念

広島・上本、シーズン途中でスイッチヒッターを断念した理由


【球界ここだけの話】

 右と左を両打ちできる打者をスイッチヒッターと呼ぶが、これが実に難しい。広島・上本崇司内野手(28)は2015年シーズンからスイッチヒッターに挑戦していたが、断念したことを明かした。

 「今は右の打席に立っています。打撃コーチと相談して決めました。いつですかね? シーズンの途中からですね」

 上本は代走や内外野の守備をこなすユーティリティー選手だが、打撃は今季25試合で打率・176(17打数3安打)、本塁打と打点は0。打力アップのため、打撃コーチと相談の上で左打ちを封印し、本来の右打ち一本で勝負する。

 もともと、スイッチヒッターに挑戦するキッカケはプロ3年目の2014年11月の秋季キャンプだった。このオフに監督就任したばかりの緒方監督が「バランスがよくなって、相乗効果がでればいい」との助言もあってスイッチヒッターに転向を決意。しかし、左打ちのときの違和感はなかなか消えなかった。

 キャンプ中にはマンツーマンで指導した高ヘッドコーチは「打撃コーチと相談して決めたみたいだね。うまくいかないことを続けていても意味がない。もともと右はパンチ力があるからいいと思う」と気持ちをおもんぱかった。

(全文はリンク先)


・プロの厳しさを実感し、上本なりに生き残る道を模索しての挑戦だった


続きを読む⊂( ●▲●)⊃