菊池涼介丸佳浩田中広輔ゴールデングラブ賞


857: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2018/05/19(土)19:49:47 ID:cAn
この記事丁寧というか慎重な考察で面白かった

ポジショニングに変化? 菊池涼介の守備指標低下の原因に迫る

 NPB屈指の守備の名手として名高く、広い守備範囲をピックアップされる機会の多い広島の菊池涼介。しかしデータ分析の観点から見ると守備範囲の評価が下降線を辿っている。

平均的な同ポジションの選手と比べどれだけの失点を防いだかを表すUZR(Ultimate Zone Rating)の守備範囲評価(RngR)では2014年、2015年こそ優秀な値を記録したが、2017年は平均以下に転落してしまった。果たして菊池の守備に何が起きているのだろうか。


一塁側のゴロに対する捕球率が大幅に低下


まず菊池の守備貢献がどの程度低下しているか、UZRでここ数年の変化を確認しておきたい(表1)。併殺完成、守備範囲、失策抑止が内訳で、これらを合計した値がUZRだ。

菊池涼介守備範囲UZR

 2014年から2017年までいずれの年でもUZRは平均以上を記録しており、平均的な二塁手よりも守備で多くの失点を防いでいたようだ。だが2016年まで10.0前後以上で推移していた数値は昨季3.2まで低下。また守備範囲に注目すると、2014年は12.3を記録していたが年々数値は低下し、昨季はついに-3.2と平均以下の数字にまで落ちてしまった。

図1は菊池が二塁を守っているときに一・二塁間に飛んだゴロを打球方向別に細かく分け、どのゾーンの打球に対しどれだけの割合で捕球に成功していたかを示したものだ。図中のアルファベットは打球方向を表している。Nの左側に二塁、Xの右側に一塁があるとイメージしてほしい。

図1で対象としているのは二塁手の定位置近くまで到達した距離3にあたるゴロである。詳しくは図2を参考にしてほしい。

(全文はリンク先)
http://1point02.jp/op/gnav/column/bs/column.aspx?cid=53404

859: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2018/05/19(土)20:01:23 ID:oB1
つまりゲッツー完成狙い+センターに抜ける打球重視でポジショニングしてるってことなのか
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526627158/ 続きを読む⊂( ●▲●)⊃