カープ矢崎、IT技術による球速UP&制球難克服で1軍誓う

背水の4年目、広島・矢崎がIT技術による球速アップ&制球難克服で1軍誓う

ドラフト1位で入団し、今季4年目を迎えた広島の矢崎拓也投手(25)が1軍での活躍を目指し、試行錯誤を続けている。

 矢崎の最大の武器は力強い直球だ。最速は153キロを誇るが、さらに球速をアップさせるために取り組んでいるのが、骨盤の回旋を意識した投球だ。

 このオフ、IT技術を駆使して野球データ解析を行う(株)ネクストベース(本社・東京)に足を運び、バイオメカニックスや投球理論の話を聞いた。自身の投球フォームも解析してもらい、その中でアドバイスを受けたのは、左足が着地した瞬間にしっかり骨盤を回すことだった。

 上半身と骨盤(下半身)のねじりを利用することで、効率良くボールに力を与えることができる。「今までは左足が着地したときに体が回っていない状態だった」と矢崎。骨盤をスムーズに回転させるため、これまで以上に体全体を使って投げるようにしている。

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・なんと勝利はルーキーの初登板だけだったんですね。
ヤクルトの山田がとても打てそうもない球だと言っていたのが印象的だった。
すぐにでもローテーション投手になると思っていたが、どこで躓いたんだろう。

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