マツダスタジアム観客4割広島県外


マツダスタジアム運営状況を協議

 カープの本拠地マツダスタジアムの運営状況などを話し合う協議会が球団の松田元オーナーも出席して開かれました。《詳しくは動画をご覧ください》


 協議会には松田オーナーのほか経済界や市民団体などから14人が出席しました。

 広島市からは去年8月の試合で行った来場者へのアンケート調査で広島県外からの来場者が、4年連続で増加して、全体のおよそ4割をしめていることなどが報告されました。

 出席者からは、チケットが入手困難で、何とかして欲しいという要望も出ました。

(映画美術監督 部谷委員)
「東京でもカープを観たい人が沢山いる。ただチケットが・・というところがある」
 
(松田オーナー)
「申し訳ない」

 今シーズンの公式戦チケット購入のための抽選券配布で混乱が生じたことについても松田オーナーが自ら切り出し陳謝しました。

(松田オーナー)
「非常に申し訳ないと思ってます。来年はオリンピックの年で、また混乱する要素があると思うので、来年も、先のことも、しっかり考えていきたい」

 最後は、今シーズンに向けての抱負を語りました。

(松田オーナー)
「是非4連覇して、日本一になりたい。それに向けて頑張ります。ありがとうございます」

(リンク先に動画あり)


・面白い企画や席を作るのもいいが、昨今のカープ人気と三連覇の影響により、観客席が常時満員御礼状態。チケットを購入するのも困難で対策を検討して欲しいのと観客席の増加を検討して欲しい。

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