夏の高校野球、広島の代替大会開催へ_04

夏の高校野球、広島の代替大会開催へ_01

甲子園 代替大会の開催決定 広島県高野連が発表 守った球児の晴れ舞台

 「(全員、(甲子園に代わる大会を) 開催してほしいという気持ちが強い。そこに向けて全員が一致団結して1つのチームになって取り組もうとしている。」(広島新庄高校3年 下志音主将)

 「今のところは夏の大会があると全員が信じている。」(広島国泰寺高校3年 千場裕太主将)

 多くの球児が願う中、5日、県高野連は、先月29日に続いて2度目の会議を開き、協議した結果、甲子園に代わる独自の県大会を7月11日から開催することを決めました。

 「感染予防策を徹底しながら最終学年生徒の部活動の成果の場となる独自の大会を硬式・軟式ともに実施することとし、開催に向けて準備を進めていく。実施が決まったので特に3年生、今までやってきたことに対して、最後、目標を持って、がんばってやってもらいたい。」(広島県高野連 板森匡祐理事長)

 ― 硬式・軟式、ともに代わりの大会を開催するということで、球児のみなさん、そして関係者や保護者のみなさんも、ひとまずほっとされたのではないでしょうか。決定した独自の大会の方式は、こちらのようになっています。

【日程】7月11日(土)~8月8日(土)の土日で開催
 
【方式】公式戦扱い投手の球数制限あり
    トーナメント感染予防のため無観客で開催

(リンク先に動画あり)

https://news.rcc.jp/archive.php?i=5827


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