悪質タックル日大選手会見
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/05/22/kiji/20180522s00040000207000c.html


北別府悪質タックル日大選手会見

北別府学氏「この騒ぎの中、会見に出るというのはどんなに勇気がいった事だろうか」

 
 プロ野球・広島の元エース、北別府学氏(60)が22日、自身のブログを更新。6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させた問題について言及した。

北別府氏は「アメフトの件で思う事」とのタイトルでブログを更新。「同じスポーツ界にいて、どうしても書きたいことがあります」と切り出し、「スポーツには厳しいルールがあり、それを守らないと命に関わることがあるのです」「スポーツはエキサイティングであればあるほど観る方もやる方も楽しめるものです。しかし、それにはルールに則りプレイしなければ、命を守れない」と今回の騒動を“断罪”した。

 その一方で、北別府氏がこの件についてブログを書くことにしたのは加害者側の日大選手が会見をすると聞いたからだとし、「この騒ぎの中、会見に出るというのはどんなに勇気がいった事だろうか」と日大選手の胸中を思いやり、若者の将来を案じる文章も。

 「チーム内で大変有望で優秀と言われたこの選手がしばらく干されていることもあったと聞く。その中で犯してしまった反則。どんな条件が重なったとしても犯してしまったことは自分で償っていかなければならないのですが、厳しい練習、人間関係の中今まで頑張って来た事を胸に、心からの謝罪をした上で今後の人生を乗り越えて欲しい」とエールを送った。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/05/22/kiji/20180522s00001173209000c.html


・この若者、又は似た境遇にある者に誰かが救いの手を差し伸べてやらなくてはならない。
社会はただ人を使い潰すだけのものなのかどうか、日本の社会の行き着く先が一体何であるのか試されていると思う。

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