広島東洋カープまとめブログ | かーぷぶーん

広島東洋カープが「ぶーん」と飛躍するまとめブログ。試合結果や速報+動画、2chのまとめ、カープファン情報やオリジナル記事等を掲載。試合中はTwitterでリアルタイムでよりプロ野球が面白くなるネタ画像を配信!優勝への合言葉は「共に戦おう」

    買収

    ZOZOTOWNメジャー買収

    蔓延する閉塞感を打破するためにもZOZOはメジャーの買収に挑戦すべきだった


     2018年のプロ野球界の大きな話題のひとつとなった「ZOZO球団設立」。7月に前澤友作社長がTwitterで「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通してファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい」とつぶやくと、プロ野球ファン以外からも大きな注目を集め、千葉ロッテマリーンズの買収や新リーグ構想などもまことしやかに囁かれた。だが、その結末は……。新規参入が厳しいといわれる日本のプロ野球界。前澤氏が夢を叶える方法はなかったのだろうか?

    自らもかつてプロ野球界への新規参入を経験した横浜DeNAベイスターズ初代球団社長の池田純氏は、前澤氏のチャレンジスピリットを評価しながらも、今回の騒動をこのように語る。

    「既得権益が確定している日本のプロ野球界に参戦するのは、決して簡単なことではありません。前澤さんが本気でなかったとは思いませんが、もっとやり方があったんじゃないかなというのが正直な感想です。

    彼の地元でスタジアムのネーミングライツも持っているということで千葉ロッテマリーンズの名前があがっていましたが、そもそも可能性はないと言われていた。情報収集がきちんとできていたのかどうか……。僕が彼の立場なら、日本だけでなく球団数が多いMLBも視野に入れて、リサーチやロビイングをしたでしょう。アメリカに現地事務所を作って、本気で球団買収をアピールしていけば、道が開けたように思います。

    そこまでやれば、日本球界にとっても放置できなくなるはず。クローズな世界の壁を破るためには、今までにないやりかたを考えるべき。そういった動きをしてくれると期待していたので、少し残念に思います」

    (全文はリンク先)
    https://victorysportsnews.com/articles/7288


    ・日本の球団を買収するよりは機会があると思うけれど、MLBの場合球団次第では資産の全額を投資する必要があるのでは?
    個人的には球団を増やして活性化してほしいと思うけれど、NPBは現状維持だろうから難しいのだろうな。


    続きを読む⊂( ●▲●)⊃

    このページのトップヘ