広島カープ『Cマーク』ルーツはレッズでなくインディアンス

広島カープ「Cマーク」ルーツはレッズでなくインディアンス

広島の帽子はシンシナティ・レッズと瓜二つのデザインを採用している。そのため、カープの赤い帽子はレッズが由来と思っている方も多いと思う。ところがそもそもの由来はレッズではなく、クリーブランド・インディアンスにあった。

 1975年に監督に就任したジョー・ルーツは、来日前はインディアンスのコーチを務めており、彼が在籍していた1972年、インディアンスは赤の本体に紺色のマークが入った、1975年にカープが採用した帽子と同じデザインの帽子をかぶっていた。

 しかし1989年に山本浩二が監督に就任すると、ユニフォームのデザインをレッズ風に変更。マークも紺から白に変更され、カープの帽子はインディアンス風からレッズ風へと変更された。

https://www.news-postseven.com/archives/20200621_1570129.html?DETAIL


・赤になった当時は、まだ赤色は女の子の色のイメージがあり、反対もあったと思うが、今では赤色がとても似合うチームにもなり、ルーツ監督の功績は闘うチームを作り上げた以上に大きいものがある



続きを読む⊂( ●▲●)⊃