■NHK『セリーグ監督座談会2024』に6球団監督が出席→〇×で回答する質問で新井監督&立浪監督が「采配にはついつい情が入ってしまう」という問いに「〇」を上げる→セリーグ監督の采配の特徴について議論に

新井監督&立浪監督は采配に情が入るセリーグ監督座談会2024






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その心を聞かれた新井監督は「ミスをした選手が次の回、いいところで回ってきたら、本当は代打を出すところ。だけれど、取り返してこいって気持ちに訴える部分はある」と率直な思い。

また立浪監督は「自分は若い選手を使ってきている。我慢しないといけないですよね。我々もそうでしたし。我慢して使ってもらって、長くレギュラーができたっていうのがありますので」と我慢して使うことも大事だと述べた。

(全文はリンク先)




■ライブ配信(22時36分スタート予定)

【ライブ配信内容(予定)】

・新井監督は采配に『情』が入る監督だが、監督談話でフォローしても意外に冷徹に切る面もある
→「新井監督は嘘つきな策士」と言われることがあるのは藤井ヘッドら監督以外の首脳陣の権限が強い影響も

・ちなCからはオープン戦で絶不調だったシャイナー、レイノルズ、野間らより、開幕直後は若手の田村、久保、中村奨成、末包らを優先して欲しいという意見が多数出る
→開幕スタメン予想では和製打線を組む有識者が続出

・助っ人は100打席様子を見るのが例年の基準だが、今季は「100打席ルール」に縛られるのは危険
→シャイナーはゴロアウト(特にサードゴロ)が多すぎて弱点がバレている可能性大

・2年目の新井監督は1年目に言われた「主力を引っ張りすぎ」という傾向から「過去の実績にとらわれないシビアな決断」「世代交代を重視した采配」が求められるシーズンに。その第1弾がシャイナー&レイノルズをどこまで我慢するかという決断。

※シーズン終盤に田村俊介、久保修、末包昇大、中村奨成、林晃汰、二俣翔一ら若鯉がスタメンレギュラーに定着しているのが理想の未来。



※時間に余裕があれば、試合以外の話題についても読者の皆さんと議論する予定です。
※語りたい議題があれば、YouTubeのチャット欄にコメントを下さいm(_ _)m





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