カープ新井監督「暗い所にはゴキブリとかいる。皆さん明るくいきましょう!」

異例!選手のみで広島緊急ミーティング 新井監督「自発的に。いいことなんじゃないの」「若い選手にチャンスがくる」一問一答

(報道陣へ自ら)

「暗いね、みんな。暗い。暗いものには暗いものしか寄ってこないよ。暗ーいところには、台所の隅にゴキブリとかいるでしょ。暗いところには暗いのが寄ってくるんですから。やめてもらえます?(笑)みなさん明るくいきましょうね」

-練習前には選手のみでミーティングがあったらしい。

「らしいね。選手がやったんでしょ、自発的に。いいことなんじゃないの。それはすごくいいことだなと思いましたよ」

(全文はリンク先)
・末包の言った「もっと熱くなって…」がすべてを表していると思う

負けがこむとどうしても負け癖がつく
悔しさや向上心が薄くなりがちです

その雰囲気を感じて、自分たちがそんな気持ちで野球して良いのか…を今一度皆に問う気持ちだったように感じた






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・選手だけでも意思の疎通図ろうとしてる



・今までは、熱くなっていなかったのか?
熱くなって応援していた俺の立場がない



・首脳陣間こそミーティングが必要なのでは?






→報道されてることなんてほんの一部。我々が知らない所で沢山ミーティングしてると思いますよ。



・高校野球ドラマみたい



・これ、発起人が末包というのが意表を突かれました。自分は末包ってチームの中でも緩い、甘いタイプだと思っていましたので。こういう能動的な動きって結構エネルギーを使うものです。

成績はもちろん、数字に表れないチーム貢献にも期待したいところです。



・新井さんも飛車角抜きで戦わないと行けないから苦労してるんだよ。いくら伏兵で駒進めても最後の一手が不発に終わるからな。



・もしサッカーみたいに入れ替え制度があったらこんな呑気な発言してられないだろう。今の状況で打てる手とすれば、コーチ陣の配置転換なんかも1つの手なんだろうけど、そんな気配すらないし。



・なんとか現状を打破しようと選手たちは思っている



・こういう自発的なミーティングは必ず浮上に繋がると思う。



・新井監督、限られた戦力で必死に試行錯誤してくれてると思う。もちろん、今の成績や、悔しすぎる負けが多い以上、批判があるのは当然だと思うけど…。

ただ、新井監督を「勝つ気がない」「やる気がない」と罵倒するのは違うと思う。それを言ったら、セでは球児以外の監督は、みんなやる気がないことになってしまうから…。



・同じく主力の抜ける西武は早々立て直してます。やはりフロント、コーチは大切です。



・昨年もベテランに頼ったけどダメだったのだから同じレベルの選手なら若手を起用した方が伸び代がある。



・結果の出ない若手を無理に使って将来につながるパターンってあんまりないんだよな。
結局出てくる若手はチャンスもらった瞬間に掴み取る。寺地や山本、野村、増田がそう。

チームの主軸である小園が、1年間(守備位置を)ぐちゃぐちゃにされてるのが本当に可哀想。



・全てが首脳陣のせいというわけでももちろんない






・新井さんも明るく振る舞っているけど、こういう状態の時に立て直すのが難しいことを一番わかっているのが、新井さん本人じゃあないかな。一昨年、昨年と終盤にチーム状態が悪くなっても立て直すどころか、泥沼にはまって、最後まで立て直すことが出来なかった。今シーズンはそれが7月と早くも来てしまった



・佐々岡前監督は試合巧者ではなかったが次に繋がるだけの戦力はしっかり残してくれていた。



・キャプテンが率先して士気を高めていくしかない



・本当に必要なのは、どうやって点を取るかという、チームとしての意思確認



・プロ野球の世界に家族という言葉は似合わない。それに選手達が気づき始めたのでは。



・単純に「若い選手を使う」では駄目。「奇策の駒」として使うのではなく、将来を見通した構想を示してもらいたい。

例えば羽月のサードだが、それで固定できるんか?スタメンで入れるならセカンドやろ。セカンド守備が不安で、小園をシフトしてまでサードに入れてるなら、場当たり的な奇策以外の何物でもないんよね。

初年度に奇策が当たりまくったから過信してるのかもだが、もはや奇策を振り回すべき状況では無いと思う。チームづくりをやって欲しい。



→その若い選手がウエスタンで苦労してるんだよ。だからちょっとでも調子上がってきた若手を直ぐに上で使いたいんだけど上では通用しないんだよ。



・自分達が動かないとこのまま沈むって危機感の表れ。



・選手側の視点として
負ける→落ち込む→観客減る→モチベ上がらない→結果が伴わない→プレーが怠慢に
という負の連鎖があるかもしれません。

でも、それに同情してファンが球場に足を運ぶことはありません。
熱烈なファン以外は、お金を支払う価値を見出して球場に足を運びます。

その価値は強さなのか、打線なのか、ファンサービスなのか、さまざまですが、その価値を球団と選手で作るしかありません。選手は観客の減少を球場で目の当たりにしているから、その現状や危機感は感じていると思います。

あとは球団。本当にこれでいいのか?



・首脳陣は危機感を持ったほうが良いよ。
このような状態になるまで何も出来なかったて事だよ。

選手の体調はもちろんモチベーションのマネジメントも大事な仕事。

メジャーの例を出すのは好きではないが、ドジャースの監督は打順の変更、スタメンから外す度に選手と話し合ってるようなコメントをしてる。主力選手だけかもしれないが。

新井はそこまで気を使って選手起用してるのだろうか?



・闘志無き者は去れ、熱き志を持つもの来たれ
若手もベテランも関係ない、全力で闘え






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