緒方孝市が『広島燃ゆ2』を分析。去年の急失速と「内容は違う」
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/535518
緒方孝市が分析する広島の急失速 昨シーズンの終盤と成績は似ているが「内容は違う」

――9月11日の巨人戦での逆転負けが悪い流れを加速させてしまった?

緒方 あの負けでリーグ優勝が遠のき、モチベーションや集中力の維持が難しくなったのか、精彩を欠いたプレーが目立つようになりました。目標を見失ってしまうと、そこから立て直していくことは難しくなります。

一方、今年7月の場合は「投打がかみ合っていない」ということ。得点力不足という部分は昨季と共通していますが、今季は新外国人選手のサンドロ・ファビアンとエレウリス・モンテロがいて機能していますし、特にファビアンは、チーム唯一の二2ケタ本塁打をマークするなど期待どおりの活躍を見せてくれています。昨季は開幕早々にふたりの新外国人選手が離脱してしまったことを考えれば、戦力的には充実しています。ケガ人も少ないですしね。

投げるほうでは先ほどお話ししたように、先発3本柱の床田、森下、大瀬良が防御率2点台を維持していてもなかなか勝てない。つまり、投打の歯車がかみ合っていないというのが現状でしょうね。逆にいえば、歯車がかみ合えば勝機を見出せるのでは? というのが今の状態だと思います。

――ちなみに、今季はビジターで大きく負け越してしまっています(15勝31敗2分け)。

緒方 興味深い現象ですよね。広島だけでなく、DeNAや巨人、中日もホームで勝ち越して、ビジターでは大きく負け越しています。

(全文はリンク先)

・開幕当初は首位を覗っていたチームが、ある時期を境に急に失速、これって技術的問題なのだろうか。
況してや精神論で克服出来る事だとも思えないけど。

それが二年連続でこう言う事が起きている。

もうこれは球団自体に問題提起されている現象だと思うし、プロ球団と言えどもプレイ環境を改善しないと、これに気付いた他球団との差が開くばかりの気がする。







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・2点台というと過去の例から良い数字のように思えるが、今年のボールからすると「決して悪くはないがそこまでよくもない数字」であることを認識すべきだと思う。

たしかにトップ10には入っているのだが、トップ5はすべて1点台という異常な事態だからだ。阪神などチーム防御率が1点台であった。




・エスコンの7点差逆転負けがターニングポイントな気がします
あそこから過度に逃げ切ろうとする意識や先発を簡単には降ろさなくなったと思う
打線は安打は出ているのであとはそれを返せるかどうかに掛かっている




・タフネス九里の流失は大きかったのかな。
その補償も取れず。

160km豪腕コルちゃんと契約せず、代わりのドミちゃんは機能せず、だし。

他球団が補強に動く中、シーズン途中で中継ぎ外国人選手も獲ると言いながら無し。
去年と変わらず、特定の投手に負担が掛かっていたし。
首脳陣と共に編成の仕事にも大いに疑問。問題あり、と思います。






・貧打で勝てなくなり、投手は1点もやれないと精神的に追い込まれたというのが去年の9月、今年も同じ感じがします。




・チーム全体が攻略されている。その現実を受け入れるべきです。




・10年間広島に住んでいたが、夏場は本当に暑くて体にこたえる。そんな所でしかも野外球場を本拠地にしているのは結構なハンデだと思う。関西も暑いが阪神は一番厳しい時期に京セラが使えるのでカープより恵まれている。

丸や西川や九里がドーム球場に移っていった気持ちがよくわかる。これは鍛え方とか精神力だけでは解決できない問題だと個人的に思っている。




・去年のマツダ巨人戦でリードする9回表栗林石原での大逆転負けが、その後のチームをふらつかせてしまったな。それが今季も顔を出し、大逆転サヨナラを食らう試合も数度、エスコンの悲劇がまた選手たちに昨年の秋を強く思い出させてしまい、野手はガチガチ投手は1点もやれないが裏目になって、野手投手間の見えない壁も出来ていそう。




・1-5番が日替わりでコロコロ変わるチーム




・外野は飽和状態なんだから、ファビアンに休養を与えるとかすれば良いのに。
そもそも2番がうまくはまってたのに急に4番に据えたりしてそのまま下降線。




・定期リフレッシュ必要でしょ。調子悪くなくても2か月投げたら10日抹消。勤続疲労回避優先で運用すれば、質量高まり安定するんだがね。




・ファビアンは7月どん底。
出ずっぱりの疲労と猛暑のダメージ。

今年はファビアンがいるものの、彼のワンマン打線になっていてファビアンが打てなくて7月の大負け。

如何に彼にパフォーマンスを取り戻さすかが、最下位回避のカギ。
最下位が嫌ならファビアンを二軍行かして休ましてら9月頭で万全に戻す計画が必要。




・打順をコロコロ変えすぎ。




・去年は9月巨人戦の栗林の悲劇。

今年はエスコンでの北広島の悲劇。
7対0からの大逆転負け。

油断による継投ミスとトドメを刺せない雑な攻撃。
あれからチームがおかしくなり、7月の大失速につながった。




・阪神ファンですが、広島の選手たちは球数投げさせるような粘り強い打席が多くていつも戦うのが嫌だと感じるのですが、今年は試合の後半になってくると粘り強くならないですよね。

あと、ファビアン好調の時は怖かったです。
うちのデュプランティエ投手でさえ疲労(おそらく夏バテ)で2軍に行きました。それくらい今年の日本の暑さは異常なので、外国人選手のケアと選手起用の管理は大変だと思います。




・広島は旬な戦力が出て行く。何故かを球団が考えないといけないと思う。






・偵察部隊(スコアラー)も仕事してない。好投手とは言え、同じような投手に同じように抑え込まれている。工夫も感じられない。




・たらればではあるが、龍馬、九里のFA流出がデカ過ぎる




・ジャイアンツファンですが今年のジャイアンツとカープはとにかく似てる。特に打線。とにかく打てないとにかくタイムリーが出ない。
みんな繋ぐ意識はあっても決める選手がいない。

今年のセリーグを見てて思ったのは緻密な野球が間違ってるわけではなく相手によってチームの戦略も変えないといけないということ。自分たちの野球って響きは良いけど相手にそれが通用するかは別。今年のセリーグはパワーのある阪神が独走してる。

ジャイアンツもカープも繋いで守り抜く野球に固執しすぎてる気がする。
相手を考えて戦略を変えていかないといけないと学んだシーズンでした。




・オールスター明けから9月7日までの38試合で、マツダで20試合ある一方、ドーム球場での試合がたったの3試合(ナゴヤ)しかない。
いくらホームでの勝率が良いと言っても、この酷暑で屋外球場での試合が続くのは、バテない方がおかしいと思う。




・今年は6月上旬から猛暑が続いているからね
広島エリアは特に暑いからスタミナ切れしてしまう




・(失速の原因を)西川、九里の(FA)移籍としたくない気持ち分かるが、大きいよね。明らかな影響大。




・替えがきかないのは小園とファビアンだけで、この2人ですらチームの都合によって打順が固定できない。
本人たちは何番でも関係ないと言ってくれるけど、毎日違う選手が打順の前後にいるのはストレスだと思う。




・血の入れ替えが必要です。
仲良しチームが弱体化していくのはヤクルトが証明している。




・内容は違っても大失速するってことは共通の原因があるのでは?

 





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