【夏の甲子園】高野連、誹謗中傷には「法的措置を含めて毅然とした対応」と強い警告

夏の甲子園 日本高野連が異例の声明発表 誹謗中傷には「法的措置を含めてき然とした対応」5日の開幕を前に



日本高野連は4日、第107回全国高校野球選手権大会(5日開幕)を前に、誹謗中傷について「法的措置も含めてき然とした対応を取ってまいります」と声明を発表した。

「第107回全国高等学校野球選手権大会の開幕にあたり、選手や審判、スタッフら大会関係者への誹謗中傷や差別的な言動などに対する考えや対応を主催者として表明いたします」とした上で、「近年、スポーツ競技大会において、大会関係者に対する誹謗中傷や差別的な言動などが、特にSNS上で拡散される事案が確認されるようになっています」と指摘した。

「こうした行為は、大会関係者の名誉や尊厳、人権を傷つけ、心身に深刻な影響を生じさせるものであり、決して看過できません。本大会は、学生野球の基本原理として『教育の一環であり、平和で民主的な人類社会の形成者として必要な資質を備えた人間の育成を目的とする』『友情、連帯そしてフェアプレーの精神を理念とする』などと定めた日本学生野球憲章に基づいて開催されます」と記した上で、「全国の高校球児たちが日々の鍛錬の成果を発揮し、スポーツマンシップに則って真剣勝負を繰り広げる、かけがえのない舞台です。誹謗中傷や差別的な言動などは、くれぐれも慎んでいただきますようお願い申し上げます。こうした行為があった場合、法的措置を含めて毅然とした対応をとってまいります」

と強い言葉で警告を発する形となった。

文末では「すべての人が安心して大会を楽しみ、互いに敬意をもちながら心から応援し続けられる環境づくりに、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます」と結ばれていた。

(全文はリンク先)

・公式にこういう発表をすることの意味が他にもあるのかなと






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・プロとアマを一緒くたに考えている人が一定数いると思う。プロと違ってアマチュア選手たちは観客から金を貰ってプレーしていないのだから、守備や攻撃の時にミスをしたからと言ってヤジを飛ばされる筋合いはない。




・加害者より被害者を優先的に守るべきじゃないのか。




・プレーしてる高校生本人は当然全力でプレーをしている。なのにネット上で顔を隠した人、それも大多数がプレーしてる高校生より年上。いい歳した大人が全力プレーをしてる年下を顔を隠して批判するなんておかしな話だと思う。大人は子供を守る立場なのに子供を追い詰めてどうする?

道徳の授業を受けて欲しいと思います






・高校野球アンチにはしかるべき処置をすべきだと思います。

なぜ高校野球だけ批判され球数制限、クーリングタイム、低反発バット、ベンチにエアコン導入、申告敬遠、ナイター導入ここまでやってさらに批判されるのはもやは嫌がらせでしか思えない。

高校球児、高野連、野球に携わる人すべてを守ってあげたいです。




・話題になっている学校を守るためですか??




・そもそもとして、学生野球で誹謗中傷が起こるということがおかしな話だと思います。

職業であるプロ野球の場合、誹謗中傷はもちろん許されることではないが、百歩譲って批判ならまだ理解はできます。

しかし、高校野球というのはアマチュアで、選手たちは誰かのために野球をするのではなく、自分たちのために野球をしている。我々のような部外者は試合を『観させていただいている』立場だと思います。
それなのに誹謗中傷は論外だし、批判だってすべきではないと思います。




・子供たちがプレーするに当たってミスしようが勝とうが負けようがプロでは無いのだからそれにヤジを飛ばしたり誹謗中傷するのは明らかに間違っている。それに対して主管の団体がきっちりと対応するのは当たり前だけど良い事。選手たちは自分たちの最高のプレーをしてほしい。




・予選から全試合ビデオ判定をしっかり導入しキチンと白黒付けるべきだと思います。
あまりにも酷い判定にはストライクの判定でもビデオ判定を導入するべきだと思います。




・根拠持った反対意見は、してはいけないのでしょうか?




・高野連は何に対して予防線を張っているのか?




・選手の皆様、保護者、指導者、学校関係者の皆様には周りの雑音など気にせず楽しんで頂きたいです。




・選手を守る姿勢は理解できるが、疑問の声まで「誹謗中傷」と一括りにするのは危うい。本当に必要なのは透明性と説明責任では。




・昔あった特定の選手を一試合5連続敬遠でも、戦術への批判はしたらダメなのか?

どこかの応援団のように、相手チームの攻撃時にもブラバンが大音量で応援を続けたり、相手チームが守備のタイムを取ってるのに大音声で邪魔をするような行為を批判してもダメなのか?




・プロの審判でもジャッジミスが起きそれを補填するためにリプレイ申告を採用してるのだから高校野球め審判を守る意味で採用するべきでしょう 法的処置と毅然とした態度で解決できる問題でない事に高野連は気づいてほしい






・高野連が誹謗中傷への法的措置を示したのは、選手や関係者を守る姿勢として理解できます。しかし、その前に向き合うべきは、甲子園という巨大イベントの背後にあるお金の問題です。球児たちのプレーは無料で使われ、主催者やメディア、スポンサーが莫大な利益を得る一方で、選手本人や家庭には還元はなく、過重な経済的負担を強いられています。

教育の一環としながら、実態は営利性の高いスポーツ興行に近く、選手たちはその中で「商品」として扱われているとも言えます。誹謗中傷をなくす努力は必要ですが、こうした構造への批判の声まで「法的措置」で封じるなら、それは言論封殺になりかねません。

本当に選手を守る気があるなら、収益構造の透明化や適切な利益還元、家庭の負担軽減といった根本的な改革こそが必要です。教育を掲げるなら、まず主催者自身が「フェア」であるべきです。




・安全地帯からしか誹謗中傷できない連中なんかより、全国ネットで中継され、しかも大観衆と酷暑の中で一生に一度の勝負をかける高校球児の方が遥かに強い




・誹謗中傷から選手や審判を守る為にもビデオ判定を導入するべきだと思う。
去年も勝ち負けに関わる大きな誤審もあり、選手達も一つの勝ちに拘り厳しい練習を積み重ね、一つの誤審により勝つ事が出来なかった。は許されない。
また、審判を守る為にも是非導入して頂きたい。




・甲子園でプレーを出来る選手のみなさん、憧れの夢舞台で全ての力を出しきれるように頑張って下さい。






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