広陵〝暴力事案〟東大阪大柏原の土井監督「指導者のほとんどが明日はわが身
https://www.zakzak.co.jp/article/20250808-OWAXCKQLG5EOHESSQ26GFP36CA/
「指導者のほとんどが明日はわが身と感じているんじゃないですか」広陵の“暴力事案”が甲子園出場監督に与えたショックと覚悟「2年半は親代わり。選手1人1人のシグナルを見逃さない」

~中略~

就任7年目にして大阪桐蔭を決勝で破り、東大阪大柏原を甲子園に導いた土井監督も慎重に言葉を選びながら口を開いた。

「指導者のほとんどが明日はわが身と感じているんじゃないですか。私立の強豪校だろうが、普通の公立校だろうが、いじめや暴力事件は、起こり得る。生徒のことを365日、24時間目配せするのは無理だし、ときに子どもの行動は予想を超えてきますしね」

他人事とは思えない。これは指導者側としての偽らざる本音だろう。

https://www.ronspo.com/articles/2025/2025081001/

・未完成な子どもをたくさん預かって指導している人にとってはしんどい案件だと思います。



・高校野球が密室化しやすいのは、別のチームに移籍をすることが容易ではなく、理不尽なことでも受け入れないと不利になる、ということがあるのではないですか?昔に比べて、子どもたちのあいだの上下関係、支配関係は指導者からは見えにくくなっています。指導者が責任をもつのには限界があります。






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また土井監督は、令和の時代の高校野球の指導者の意見として、部員、部員の親、監督の三位一体となることの重要性を強調した。

「今回の件ではなく一般論として言わせてもらいますが、部員、保護者、指導者にどこかで行き過ぎるものがあると、この三者の信頼の正三角形が崩れかねないんです。お互いに冷静に対処する必要があると思います」

熱血漢の土井監督の持論は、「自分がいい人にならなければ、いい人と出会わない」というもの。 「一流の選手である前に一流の高校生であること」を重視しチームでは部員との絆を深めようとしている。

(全文はリンク先)


・広陵の事件は氷山の一角の一角




・体育会系のあるあるなのだろうが 時代は変わっている 誰もが納得する良い方向へ改革していって欲しい




・強豪校ともなれば選手はほとんどが控え選手の経験などない、小中学生時代はスター扱いだった子達ですからね。試合に出られないストレスは尋常じゃないだろうし、パワーも有り余ってるから鬱憤晴らしのエネルギーも相当だろう。






・対戦相手もやりにくい




・野球は 試合に勝つためにやるんだけど 正しい人間になれるように 頑張りますね。
指導者は上達だけじゃなく 人間教育も必要ですね。
後輩とか、同じ野球部員への思いやりとか、気配りを教えた方が良いですね




・高校野球があるから大谷みたいのも誕生するんだろうけど、部活動の野球はあくまで余暇活動であって学校内における教育範疇。そこから逸脱した過剰な活動が行われている実態も問題だと思うけどね。




・「どの監督も明日は我が身」って「今回は広陵高校だけ明るみになったけど、どこも暴力は日常茶飯事」って言ってるように聞こえる。




・甲子園出場は学校のPRに役立つけど
今回の騒動は地方大会で負けた方がよかった位の悪目立ち。
騒ぎも全く気にせずに出場を選んだせいでより長期間話題になる。




・寝食を共にする寮でいじめが起これば、逃げるところがありません、野球部だけの寮であればなおさらです。




・昨日の廣岡さんの記事「どこの学校でも起きてることだから、広陵高校を叩くのはやめましょう」




・自分も今回の夏の甲子園に出場してる超名門校出身だけど、自分らの代の頃の監督さんは周りから『天皇』と呼ばれてた

まぁその方は自分自身を律していたので、威厳はあったが特に問題は少なかったようだが、甲子園の優勝監督になると『先生!先生!』とか言われてマスコミも学校関係者や生徒の親もチヤホヤするし、いつの間にかその気になってしまう人も中にはいるだろう




・この監督の言われるように、運動部には少なからずある問題だと思いますが、問題が起きた時に監督や学校責任者がどういう対応をとるかだと思います。




・今回のケースはまだ事実が確定していない




・「いじめや暴力事件は、起こり得る。生徒のことを365日、24時間目配せするのは無理だし、ときに子どもの行動は予想を超えてきますしね」

それが起こった時に的確に処分をしろよって事をみんなが言いたいわけよ
監視をして起こらないようにしろよとは今回の騒動で誰も言ってないはず




・名門のPL学園は2013年に起きた野球部寮内での集団暴力事件による対外試合禁止処分から寮が廃止され、新入部員の募集が停止され、3年後の休部へと追い込まれた。

広陵野球部も暴力事件に対する収拾の仕方を誤れば、今のPL学園野球部のようになる恐れは十分あり得る。
とにかく、中井監督は何らかの責任は取るべき。






→中井監督が責任を取るべきというのは学校法人側の言い分ですね。

学校法人が容認してなければ、このような体制になるわけないし、2つの大きな問題があるということは、学校法人も何度も問題を把握している筈、その状況を容認していたということ。

野球部だけに責任を押し付けるのは問題がある。




・高野連の処分の重さが過去類似案件と比べて明らかに整合性が取れない




・被害者が受けた被害のレベルがPLは全く違う。結果、PLは学校側が野球部の運営から手を引いたという印象。




・野球に限ったことではないしスポーツに限ったことでは無いが、部活動(特に学生募集に関わる)も熱心さが行き過ぎると、部活動以外についての育成が疎かになり、歪な人材育成・集団の価値観が横行するようになる。




・指導者や学校が善良な注意を払っていたとしてもいじめ自体はどこの学校にも起こり得る。

しかし広陵高校や高野連に対してこれほど批判が集まっているのは、暴力事件発生後の対応に誤りがあったから。
被害者が納得できる解決よりも県大会出場を優先して稚拙な事態収束をはかってしまった。

いじめが起きない集団作りはもちろん大切だが、完全に防ぐのは難しい。
不幸にもいじめが起きた時、教育機関として試合出場よりも人間教育的な解決を優先する勇気を指導者には持ってもらいたいと思う。




・私学の強豪校では多くの部員が試合に出られず甲子園では、アルプススタンドで応援団と化します。他人を応援することも大切だとは思いますが、これは結構なストレスだと思います。多くの試合に出られない部員がこのストレスをチームのために堪えて過ごしているわけですから、何かあれば暴力やいじめにつながることも十分考えられます。

私学の強豪校は管理できない部員数を確保すべきではないんでしょうね。




→私立の強豪校が異常な人数を抱えているのは、ライバル校を弱体化させるためでもありますよ。
伸びしろがあるかもしれませんからね。

よそで成長されたら自分とこの勝率下がりますからね。
飼い殺しですね。




→智弁和歌山のように部員数を絞って欲しい。




・野球部員1〜3年生で150人位と40人弱の学校があり、150人も入部させる必要があるのかと思います、1軍と一緒にグランド練習が出来るのは50人位なので卒業迄に1度も1軍のグラウンドに立てなかったとか聞いた事もあり無茶と感じます。

高校生150人の大所帯では目も届かず問題案件が普通に出てきて出場辞退とは紙一重ですね




・こういう不祥事を防ぐには部員を多くしすぎない方がいい。少数精鋭でもPL学園で暴力事件が起きてしまったのは、あまりにも閉鎖的な環境で監督、コーチがその事実を否定しなかたからでもある。

ヤンチャな生徒がいようとも試合で使いたいなら教育者とタイマンでぶつかり合ってなんとかすべき。大阪桐蔭もそういう部分ではすごいと思う。

 





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