広陵の甲子園辞退に橋下徹「SNSに負け残念」

広陵の甲子園辞退に橋下氏「SNSに負け残念」”連帯責任でなく個人責任重視”のルール「通すべき」と主張

【橋下徹さん】「きのう(=12日)の夜までは、高野連の処分基準は曖昧で、なんかすごいふらふらしてる、これおかしいって言うことを、Xでも書いてたんですよ。

ただ、調べたらびっくり。2025年2月、ものすごい精緻なルールができてたんです。厳密に言うと『学生野球ルール』で大学生の野球にも適用されるんですけども。前から甲子園の不祥事の問題に関して『連帯責任がおかしい』ってことはずっと言ってたんです。

連帯責任じゃなくてやった個人を処分すればいいわけで、『丸ごとチームを出場辞退にさせるのがおかしい』とずっと言ってて、まだ引きずってるのかなと思ったら、そこを本当に変えて、『連帯責任から個人責任』に。

『チームはできるだけ出場させる』ようなルールに変えてるんですよ。だからそれを貫けば良かったのに、結局SNSの声に負けたなと思って残念です」

https://www.ktv.jp/news/feature/250813-kouryo/

・無関係な生徒にまで連帯責任を負わせるのは不適切




・確かに、無実の生徒まで出場できないのはどうかと言うのは、私もそう思う。




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広陵の甲子園辞退に橋下徹「SNSに負け残念」_2

■広陵高校の処分は「厳重注意」 ”違反者4人以上”の基準通り

高野連の処分基準はことし2月制定、4月1日施行の「日本学生野球協会『部員の憲章違反行為と野球部への措置の運用内規』に基づいています。

一番重い処分は「対外試合禁止」で、「違反者が10人以上」または「部員総数の50%以上」です。

次に重い処分が「注意」または「厳重注意」で、「違反者が4人以上」もしくは「部員総数の20%以上」ということで、今回の広陵高校の暴力事案を当てはめた場合「厳重注意」にあたります。

https://www.ktv.jp/news/feature/250813-kouryo/

・クリーンな部員だけでやるから野球やらせてくださいとしとけば今の世情だと受け取られ方も違ったんでない?




・SNSの告発が必ずしも真実とは限らない




・連帯責任とすべきか個人責任とすべきかは議論が分かれる





広陵の甲子園辞退に橋下徹「SNSに負け残念」_3

■橋下氏「注意・厳重注意なら非公開」基準に賛成


【青木源太キャスター】「これをもとに高野連はしっかり処分をしていたという考えですか」

【橋下徹さん】「『注意・厳重注意』をやって、さらに公開基準もあって、『注意・厳重注意』は公開しないんです。非公開なんですよ。しかも公開基準は仮に処分をされたとしても、チームが処分された場合にはチーム名を出すけれども、部員名は絶対に出さないと。いろんな専門家が議論をして基準を作りました。

僕は賛成です。大きな柱としては、『個人が悪さをしたんだったら、個人を処分すればいいじゃないか』と。今までの高校野球の世界は、すぐチーム全体の処分に入って、全部出場辞退の方に持って行ったんですよ。これは絶対違うと。

ただ、例えば違反行為の分数が10人以上、部員総数の50%以上ってなると、さすがにこれは個人の問題とは言えなくて、チームの問題だろうということで、試合に出れないことにしてるんですけども、

あとはできる限り個人をちゃんと注意する。個人に対して指導する。個人が個人に反省させる。例えば個人は試合に出れないような措置もあるんですね。個人に対するペナルティだという、まさに近代国家・日本の刑法刑罰の原理原則に戻した。ルールをカチッと決めたんですよ」

(全文はリンク先)


・今回の事案については、広陵高校が高野連に報告した内容だけであれば、個人責任重視のルールで何の問題がないと思います。しかし、広陵高校が高野連に報告していない事案が次々と出てきたことが問題なのです。




・将来は野球に携わって生活をする目標を立てて、厳しい練習やレギュラー争いのプレッシャーの中で覚悟を決めた2年生が、そこそこ野球が上手で広陵野球部に入ったけれど覚悟が決まっていない1年生がおこした1回目ではない規則違反に対して腹を立てる話は今回だけではないでしょう。




・結果が出るまで、疑い時点であれば普通に出場してよい、、、大人の世界であれば正論です。私もそれでいいと思いますし、今回橋下さんが言っていることは概ね納得できます。




・ただ、一点気になるのは、相手は高校生であるということ。恐らく今後はこういった事案を警察に被害届を出すものも増えると思います。そうすれば、いわば被疑者です。罪は確定していなくても被疑者です。未成年の高校生たちが被疑者として大会に出場しテレビに大々的に映る、、、。




・もちろん捜査が進んで加害行為の証拠が見つからなかったため後日不起訴、となる場合もあるでしょう。しかし、SNSがこれだけ広まった中で、被疑者として扱われている高校生がテレビに映る高校野球に出る、という事態は、果たして彼らの将来にとってよいものでしょうか?問答無用で出場不可としてあげた方が良い気もしますし、、、難しい問題です。




・社会に出たらこんなことばっかりですからね。
腹を立てたときにどう対処するか、でしょう。




・分かりやすい説明で納得いきました。
ちゃんとルールはあったんですね。連帯責任から個人責任に変わっていることをしりませんでした。




・今後の高校スポーツ界全体のためにも、適切な対応を求めます。




・何が正しいのかと言う点では正解はないと思います。ただ、甲子園という同じ夢を持った仲間を暴行して夢を絶たせた加害者の甲子園出場はいかがなものかというところだと思う。




・私も個人責任であるべきだと思う。
「いじめ」という言葉は間違いであり、傷害という刑事事件として警察の範疇にすべき。

また事件を隠蔽した監督などの関係者や野球部員は犯人隠避という罪にして、これまた警察の範疇で処理。
それでも野球部員が残るのなら、そのメンバーで試合すればいい。

会社員は就業規則という、法律とは別のルールがあるが、学校ならば「校則」がそれに該当するのかな。






・橋下さんも事実を知らない中で突っ込んだ発言しすぎ。




・その前に、まず、『どうしてSNSに晒すまで被害者側を怒らせてしまったのか』じゃないのか、と思います。




・チームプレイの野球部は一体の組織であり、構成員は組織への貢献意識と目的を同一にする連帯によって高いパフォーマンスを発揮します。




・たとえばバイクなどの無免許運転であったり、万引きであったり、個人的な不祥事なら個人責任重視で連帯責任を問う必要はないと思います。

今回気になるのは、複数の上級生が連続的に下級生をルール違反で制裁したという点です。カップ麺を食べたぐらいでも上級生が暴力的に制裁するということが部内で暗黙の了解で、目撃しても指導者や学校に訴えられない状況ならば部全体の問題に思えます。




・個人責任にしたいなら、警察は即入れるべき




・そもそも広陵高校と高野連で判断できるトラブルではなく
警察に通報する暴行事件(刑事事件)なので仕方ないのでは。

トラブルではなく集団暴行なら寮の管理も含めて野球部の存続問題になる
関係ない部員は気の毒だが、そもそもその部の存続が問題になる事。

ルールはあくまでも暴行などとは違うトラブルの範疇だよね




・橋下氏は疑わしきは罰せずという立場からの発言だと思いますが、被害者から見れば、加害者がレギュラーになり甲子園へ行くということが耐えられなかったのかもしれません。




・私が学生の時はこのようなルールを聞かされたことありませんでした。
やっぱり今の時代大事なことは文面または日頃から生徒たちに周知することは
非常に大事だと思う。もし意識がすこしでもあったら頭に血が上ったとしても止まることが出来る可能性が出てくる。

今後の指導もこういったところから見直してもらいたいですね。




・「連帯責任」云々よりももっともっと手前に議論のポイントがある




・個人の責任には賛成ですが、そうなるとどこまでを加害者とみなすかが難しい。手を出した奴は勿論アウトだが、見て見ぬ振りした者、隠ぺいしようとした者、隠ぺいに加担した者も加害者と言えなくないだろうか?

それに今回の広陵の件では手を出した完全な加害者ですらたいした処罰を受けず、平然とスタメンで甲子園で試合をしていた。それが問題だったように思う。

加害者がちゃんと被害者やその保護者が納得できる処罰を受けていればこんな騒ぎにはなっていないと思う。





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