前田サムネ
【問題提起!! 】前田智徳さんが本気考察!!「打てなくなった原因はフォームに問題が!!」

元広島・前田智徳さん、首位打者争いに持論「3割2~3分で」「3割切ったらなしに」速い球を打てないのは「より打てないフォームで打とうとしている」

今季はセパともに首位打者争いが低調で、30日時点で打率3割超えは広島・小園の3割6厘のみ。パは2割9分9厘の牧原大と2割9分5厘の柳町のソフトバンク勢が争っている。

~中略~

投手のレベルが上がっているという指摘については「スピードも上がったかもしれないけど、それなりにバッターもそういう練習をする」とスピードボール対策は可能とし、「打者の技術。理論が変わっているじゃないですか。フライボールから流れてきて、角度を付ける打ち方をやりすぎると、速い球を打てなくなる」と打撃のトレンドがマッチしていないと分析。「速い球を打てないのは、より打てないフォームで速い球を打とうとしている」と理由を解説した。

さらに自身の現役時代を振り返って「2割8分だったら(年俸は)当然ダウン」「3割1分ナンボ、21本でダウンと言われたんですから」と苦笑いし、「3割2~3分で勝負してほしい」「3割切ったら、なしにしないと」と、プロにふさわしい首位打者争いを期待した。

(全文はリンク先)


※記事の最後に前田智徳×川上憲伸の対談動画あります。

543: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2025/09/30(火) 16:08:55.83 ID:XHr2e+bD0
やっぱ前田すげーな
速い球を打てないのは「より打てないフォームで打とうとしている」

545: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2025/09/30(火) 16:11:51.83 ID:hgiJ4Nqq0
>「2割8分だったら(年俸は)当然ダウン」「3割1分ナンボ、21本でダウンと言われたんですから」と苦笑いし、

酷い球団があったもんだ
どこだよ(´・ω・`)
https://tanuki.5ch.net/test/read.cgi/livebase/1759193239/




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・パ・リーグで3割打者ゼロだもんなぁ。
2割の首位打者は見てみたいかも...。



・前田には一度でいいから、打撃コーチをやってもらいたい。
でも、前田自身技術が高すぎたから、教えることも多分技術が高すぎて適応できる選手がどれだけ出てくるかはわからないけど。



・首位打者は.320、本塁打は40、打点は100で争ってほしいよね
首位打者.290、本塁打王30、打点王80は寂しい




・前田さんが、より打てないフォームで速い球を打とうとしている、と見ていると言うのは、注目に値すると思う。
前田さんの見方には、昨今の投手は150キロ前後の球に加え、フォークやチェンジアップ、ツーシーム、カットボールとかの様々な変化球を投げて来るので、打者がより球を引き付けて対応しようとして、結果苦しんでいる、と言う事も含まれるのかも。



>>彼が言っているのは、速い球を下から打ちに行くという意味



・前田氏は類を見ない天才打者なのでなかなか一般的(といってもこの人たちも十分天才)なプロ野球選手とは比較できないのかもしれません。しかし、客観的な事実としてやはり一昔前と比べて急速も上がっていれば変化球も多彩になっている。ボールも飛ばないものとなっていると言われていて、打者は対応するためにバットを軽くせざるをえなくなっている。さらには守備もデータに基づいたシフトでビットゾーンに飛びにくくなっている。



・前田のバッティングフォームはあの落合が「理想・お手本」と評したほどですからね。
本当に無駄がなくシンプル、素直にバットが出て本当に美しいスイング軌道。
落合、イチローという、独特なフォームで安打を量産した2人の天才が揃って絶賛するのが究極の教科書フォームの前田智徳というのが面白い。
そりゃ前田から見ればほとんどの打者は「何でこんなフォームなの?」と言いたくなるでしょうね。



・パリーグの最多安打が現在141本というのも、コロナで120試合制だったときの柳田選手の146本を下回っているんですよね
前田さんの言うように、より打てないフォームで速い球を打とうとしているというのもあるかもしれませんが、投手のストレートの平均球速も年々早くなってきていますしやっぱり投手のレベルが上がってきているのは大きな要因のように感じます



・あとは昔は打率が査定でもかなり重要視されてたからそれを上げることに力を入れてる選手も多かったけど、今はもっとトータルの指標で評価されるから打率にこだわる選手が減った印象もある



・まず投手の技術革新は間違いなくて、一昔前までピッチングを数値化することは出来ませんでしたが、今は回転数や軌道など全て分かる。
昔は感覚によって調整していたモノが今は数値によって専門家からアドバイスを受けて調整するので、言ってみれば試行錯誤の末に掴んでいたコツみたいなものを最短距離で掴めるんですね。
場合によっては本人がしっくりきてなくてもそれが通用する球になっていたり。
160キロ投手の人数だけでも分かるように投手のレベルはとんでもなく上がってますよ。



>>バッターは受け身ではあるけど、変化量やスピードの向上によって目がついて行きにくくなってるのよね。そのうえで打つのは棒一本。人間の能力の限界ってやつね。



・ピッチャーは自分のリズムでボールを直接扱う。バッターは、バットという道具を用いて、向かってくるボールに対して受け身の立場で、0.4,5秒の間に判断して当てにいく。単純に、バッティングの方が圧倒的に難易度が高いんです。最近の球速や変化球の進化にバッターが追いつけないのは当然のことです。

とは言え、全体の打率が低いのは寂しいと感じます。
優勝チームには3割り打者が複数人いて、首位打者は3割3分は超えてほしいと思います。
本塁打王も40本は超えてほしいですね。



>>少し前までは、バッターはバットなどの道具の進化の恩恵を受けるし、ピッチングマシンで対速球の練習ができるから、断然打者有利なんて言われてたんですけどね。。。
ホームランが多すぎてつまらないから球場も広くする傾向にありました。



>>40どころか30本以上打ってるのが佐藤とレイエスって



・2011年は低反発の飛ばないボールが使われホームランはかなり減ったと言われてた年だけど、パリーグは内川含めて3割打者数人いたし、おかわりくんが50本近く打ってたの思い出した。

その年のパリーグ投手は全盛期のまーくんとか、ダルビッシュ、杉内俊哉、和田、摂津、唐川、成瀬、岸、涌井、金子千尋とかそうそうたる投手で防御率もそうだが勝ち星も凄かった印象がある。




>>今が打低なのは間違いないですが、先発投手のイニング数や完投数が減っているのを見ると"投高打低"という状態ではない気がします。
打率2割台の首位打者が誕生間近で30本塁打以上もリーグに1人、その割に沢村賞も該当者なしの可能性が高いとあっては少し寂しいなと思います。



>>それはオレも同感
両リーグで今のとこ3割打者がたった1人で、先発投手の防御率1点台は何人もいるけど15勝挙げてる投手は今のとこ1人もいない。

数字だけ見ると防御率以外は全体的にすごくショボいし、投手はともかく野手の能力ってホントに上がってるのか物凄く疑問だ。



>>こんなにも打低なのに圧倒的な成績を残してる先発投手が全然いないのすごいモヤモヤする



>>先発中6日が確立されたから登板数減り、防御率上がった。中4日のバウアー見ると違いが一目瞭然。プラス各チーム150K超勝ちパの確立だからまさに打つ方の冬の時代。



>>多分エース級の投手の実力はそこまで変わって無いけど、昔より先発の3番手以降の投手やクローザーやセットアッパー(中継ぎエース)より序列が下になる中継ぎ投手のレベルが上がって、力の劣る投手から固め打ちする事で維持出来た分の数字が落ち込んだのもあるんじゃない?

今時は敗戦処理で出てくる投手でも150キロ前後の速球投げるなんてザラでしょ。
コントロールが良くないとか決め球になる変化球が無いから序列が下だったり苦労してんだろうけど。



>>他の方も指摘してるけど、先発投手が6回100球でOKみたいな感じだから、昔ほど完投を意識して意図的にギアを通す頻度や程度が減ったから野手は昔ほど打てなくなってんじゃないの。

ここまで投高打低が顕著になってんだから、そろそろ公認球の反発係数を引き上げる時期が来たんじゃね?



・メジャーもナ・リーグは3割が1人、ア・リーグも6人ですから、投手のレベルがあがっていると考えるのが普通でしょう。
一方でメジャーの場合はホームラン数は凄い多い。両リーグとも30本以上は余裕で10人以上いる。ヒットが打てないなら、ホームランで仕留めにいくしかないんでしょうけど、日本の場合はボールの問題なのか、打者が非力なのかホームランがでないですよね。。これが野球をつまらなくしている。



・前田はすごかったよ。イチローが憧れるくらいの天才打者だった。ホームラン打ったのにクビかしげて納得いっていないような姿も印象的だった。そんな打者がでてきたら盛り上がるでしょうけど。



・MLBの野球はイチロー氏も語っておりましたが、得点する最も効率的な手段が本塁打になっているという事ですから、単打や四球を重ねる、盗塁等でランナーを進めるといった手段は最適ではないという野球になっていますよね。

打率は安打の確率に過ぎず、投手力が向上している現状では打率が1割台でも確実に点の入る本塁打を複数打てる選手が重宝されるという現実はあると思いますね。



・あとデータ全盛になってどこがウィークポイントか、どんな攻め方をすれば打ち取れるかが高確率で数値ができてしまう。もちろんそれはバッターからしても数値化はできるだろうけど、攻めの自由度として有利なのはやはりピッチャーなんだろうなって思う



・ちょっとした高校が160km投げるピッチングマシーンを導入したりで、どう考えても打高投低の時代の幕開けだと思ってた



・トラックマンとかの誕生で細かいところまで投球分析が出来るのも一因だと思う



・今のボールだとストライクゾーンで勝負できるから四死球は減り出塁率も下がる。



・投手のレベルというか良い投手の数自体が多くなったら打率が全体的に落ちるのも仕方無いとは思いますけど、バッターからしたら寂しい数字ですね。
アッパースイングの流行も影響あるでしょうけど、フォアボールを選ぶ打者が減っている様なイメージもありますね。
早打ちで打つか打ち取られるかっていう印象も見ていて近年感じる。



>>当然投球のレベルがあがってくれば、打者がボールを見極めるだけでも難しくなってくるでしょうね。バントの難度もあがってるでしょうしね。

低め一辺倒だった投手の攻めが、高さ方向も使うようになった影響もあると思いますね。特にストライクの高さ上限の基準は正直曖昧さがあるので、審判の判断と一致させるのは難しいだろうと思います。




・30年くらい前はドラフトで、大学、社会人なら145キロ超えてたら「即戦力の豪腕」みたいに書かれてて、150キロ超えてたら怪物の部類だったけど今は10キロくらい上がって更に変化球も多彩。あと守備力も昔は結構守備に目をつぶっても打てる人が起用されがちだったのが今は守備が出来ないと使って貰えないチームが増えたのもあるかな。



>>守備に関してはシフトも当時よりデータ集めて徹底してますね。



・広島ファンでは無いながら前田は大好きな選手ですけど、こればかりは時代の変化も含めて言うは易しな気もする。

球種の多彩さや球速だけでなく、コースの投げ分けによる各打者の得手不得手やケース別の反応なんかのデータ分析に関しては一昔前とは段違いのはずだし。

まあピッチクロックとか導入されればまた変わるだろうし、それで平均打率とかが上がれば打者有利だって話にもなっていくんだろうなと思います。



・MLBでも首位打者は.330前後打っているけど、(今季ナ・リーグのターナーは.304)全体の平均打率自体は、フライボール革命が始まった2015年ごろから低下しているというデータも出ている。
結局、投手の進化がすさまじい中で、ヒットを打ってチャンスを広げるよりも、少ないチャンスボールを確実にとらえ効率的に長打で得点を取る方法が浸透した結果だ。
日本はまだ過渡期だけど、投手の進化に対してどう対応するのが良いのか。



・まあ、速球に対してフライボールは率を下げるは理にかなってるな。線で合わせるのと点で合わせるのは難易度は断然違うから。
日本で査定において、どう捉えている不明だけどOPSとか、そういう指標的に見れば率を少し下げてでもっていう見方もあるからね。

あとは柳田が芝の高さが変わったが故に打ち方変えたって話もだいぶ前にあったから、OBが思うより事態は簡単ではないとも思うけどねぇ。



・打撃のプロ中のプロの前田さんが言うのなら素人が口を挟むことではないが、アッパースイングの打者が増えているならホームラン数も増えるのでは?と思った。
しかし実際にはホームランも激減しており、昔は40~50本打つ打者が数人いたが、今は佐藤輝以外はいない。
投手のレベルが上がったから打者が追いつけず、動体視力は鍛えても向上させるのが難しいからでは?と思った(ベテランが打てなくなるのも動体視力の衰えからだと言うし)



・鈴木誠也はメジャーの速い球に対して打率に関してはNPB時代の3割ちょっとからかなり下がっているが、ホームランは同じように打てている。



・メジャーの速い球や動くボールに対応する為にイチローも振り子をやめたり大谷も足を上げなくしたり日本時代からモデルチェンジしましたよね、そう言った工夫が日本の野手にも必要だと思います。



・生涯打率3割超えの前田さんが言えば説得力はあるし、確かにピッチャーだけの問題ではないとは思います。
しかしやはりほとんどの要因は投手陣の技術の高さではないかと。
今は150キロの球速がないと、よほど変化球多彩の投手でない限り厳しいと言われる時代。また球場も以前に比べたら広くなっており、本塁打も出にくくなっている現状。やはり打者には不利な条件が重なっているのでは、そう思っています。



>>飛ばないボールの影響はあるよね。
でも前田だったら3割打ってるんだろうな。



・投手の技術が向上したのもあるけど5〜6回投げてパフォーマンスが少しでも落ちればすぐに元気な2番手3番手が来るから打者も大変やね。
勝ち投手の権利を6回あたりに設定しないと打高投低にならない。
その中で3割打った小園は凄い。



・柳田、秋山、近藤、宮崎あたりが全盛期ならおそらく悠に3割は越えてる。その時点で少なくとも打者の質が落ちたこともある。ボールの影響もあるかもしれないけど言い訳と言えば言い訳。前田さんなら恐らく今の時代でも生涯打率3割越えるだろうしね



・ソフトバンクの近藤選手の証言が真なんだろうと思う。
ピッチャーのレベルについて、ピラミッドの上の方のレベルは変わってないけど、下の方のレベルが上がったと。
要するにカモ的なピッチャーが少なくなったから打率を上げることが難しくなってるって事ですね。



>>近藤さんのインタビューは見たけど、確かに肌感覚での証言だから説得力あるよね

これに関連しているのだが、投手の球速がどんどん上がっていて変化球も多彩となっていることが統計的にも明らかになっている。



・秋山選手がメジャーから帰って来た時に「ここ数年でNPBの投手の速度の上がり方に驚いてる」と言っていました
前田さんは間違いなく一流打者で、現在のNPBでももちろん活躍した事と思います
ですが、NPBの投手のレベルがここ数年格段に上がってる事はデータ上では明白です
外人打者が著しく活躍しなくなったのはそういうNPB投手の全体的レベルアップがあると思っています



・前田さんがカープのバッティングコーチに就任して打てるフォームを伝授して下さればハッキリする。是非、バッティングコーチを直訴して下さい!!




※【問題提起!! 】前田智徳さんが本気考察!!「打てなくなった原因はフォームに問題が!!」



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