カープに迫る『主力のFAラッシュ』床田坂倉島内森下栗林のFA残留なるか
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2022/07/13/0015465821.shtml
2年連続Bクラスの広島に迫る主力のFAラッシュ…ドラフト戦略にも影響か?

順調に行けば、2026年シーズンに床田 寛樹(箕面学園‐中部学院大)、島内 颯太郎(光陵‐九州共立大)、坂倉 将吾(日大三)の投打の主力3選手が国内FA権を取得見込み。さらに2027年シーズンには、森下 暢仁(大分商‐明治大)、栗林 良吏(愛知黎明‐名城大‐トヨタ自動車)もFA権を取得する見込みとなっている。

(全文はリンク先)

・広島は流出が多すぎる。
柱になったところで抜けていくが繰り返されれば盤石な戦力構築からはどうしても遠ざかる。

自前で育てて去る者は追わずの方針を長年やっているから今後もこの傾向は続くのだろう。






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・うまいこと若手の戦力化サイクルが活性化すればどこかで強い広島の時間も訪れようが、結局は育った誰かが去っていくので長続きしいことは目に見えている。チーム運営サイドがそれでいいと思っているなら現場の努力には限界がある。

財政規律の面ではメリットはあるのかもしれないが、勝てないからさらに多くが去っていくの悪循環になれば長期低迷が続くこともあるのではないか。




・>広島は流出が多すぎる。

ライオンズよりはマシです。




・本当に必要ならFA前に複数年契約するべき。





・育てては流出を繰り返し、選手を育てられないコーチ陣が居座ったとき…
暗黒期が始まる




・佐々岡監督はFAの選手には「一緒にやろう!」と引き止めてた




・小園海斗はFA残留してくれるのか?




・寧ろFAになった選手はどんどん出る事を前提にチームを作っていくべきです

今のカープの弱さの原因は、経済的に常勝チームは不可能なのに三連覇の主力を下手に慰留してた事です

一時的にチーム力は落ちても、若手を使う余白が生まれるのでそれを受け入れる事が大事だと思います




・FA獲得する選手はムリして引き留めなくていいと思う。野手でいうと小園くらい。あとは普通に交渉して、ダメなら移籍で。過去を見ても、残った選手が活躍したことがない。

床田が出て行くとは思ってないけど、島内と坂倉は分からない。坂倉は中途半端な立ち位置だし、移籍した方が切り替えられていいとさえ思う。森下はメジャー挑戦する。




→いや、タイプによるよ。
長打力がある選手は寿命が長い。丸や誠也はやはりそれなりに活躍してる。ただ、俊足好打が寿命が短い。田中、菊池とかね。




・主力選手がFAで出ていくのはしょうがないと思ってます。選手本人の権利ですし、本人の考えもあるでしょうからね。

せめて、多少なりともチームに愛着を持っている選手の為にFA宣言残留を認めてあげてはとも思うけど、親会社も無く独立採算での経営をしている球団的に、年棒の急激な高騰を避けたいという事情もあるのでなかなか難しいでしょうね。




・となると、戦力補強は専らドラフト頼みになるんですけど、ドラフトもガチャガチャ要素が高いですからね。ドラフト上位だからと漏れなく活躍するとは限らないのが悩ましいところ。

当面はスカウトの目利きを鍛えるか(どうやって?)、新たに目利きの利くスカウトを招聘するかして、ひとりでも多く良い選手を発掘、獲得し、チームの新陳代謝を図る他無いと思います。




・丸や西川が出て行った時は「子供の頃から憧れていたチームだったり実家が京セラの近くだから」って言い訳が出来たけど、九里の移籍に関しては完全に愛想尽かした感じだったな。

最初はメジャー挑戦って言ってたからファンも「じゃあ頑張れよ」って思っていたのが蓋を開けたらまさかのオリックス移籍。




・水本さんや西川が居たとしても縁もゆかりもないオリックスに移籍したのを見るに球団の方針や自分の扱いに対して不満は有ったんだろうね。




・中堅以上への過剰な気遣いが、主力のつなぎとめ資金を圧迫してる可能性はある




・ファンがすべきはチーム愛を押し付けた残留要望ではなく、選手を繋ぎ止められない球団に対してNoを突きつけることでしょう。






・昔の3連覇の時代ならいざ知らず今のプロ野球ではある程度投資は必要。ドーム球場を予備に造るなりFA選手を取るなりもっとファンを呼び込むエンターティメントを充実させたり、野球をビジネスと捉える感覚も必要なんでは?




・三連覇していたころの広島に対して、生え抜き選手中心で連覇を達成した事を称賛する人が多くいました(最近は日ハムに対して同様の意見が目立ちます)が、現実はこうなってしまうんです。

あの時は主力選手が同じようなタイミングでピークを迎えた結果であって、そこが衰えたり流出したりすると、一気に成績は低迷します。

そもそも当時の広島も四半世紀ぶりの優勝だった訳であって、このやり方を目指すのであればせいぜい10年に1回ペースの優勝となる事を許容しなければ難しいです。




・他方、補強に積極的なチームに対しては他チームファンの非難が目立ちますが、そういうチームは極端な低迷期というのがあまりなく、常に優勝争いに絡んできます。

野球ファンならセパ両リーグで一つずつ、思い浮かびますよね。
常に優勝を目指すのであれば、積極的に補強が必要なんです。




・カープは地方球団でお金もかけられないからFAでの引き留めが難しい。なので、弱い時期があっても、強い時期が来ればいいくらいの感覚が必要。

お手本となるのは日ハムで大胆な若返りとトレードを駆使した球団戦略をとる必要があり、そのためにコーチなど首脳陣の人選をする必要がある。



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