秋山
https://www.daily.co.jp/baseball/carp/2022/09/04/0015610716.shtml

秋山翔吾「佐藤輝明くん、多分今年…」 球界の“定説”覆したサトテルに興味津々

「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が23日に放送され、“球辞苑の長男”こと番組編集委員の広島・秋山翔吾外野手(37)が出演。球界の“定説”を覆す数字を口にして首をかしげる場面があった。今期第2回放送となった今回のテーマは「死球」だった。

お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)に「(年間)ゼロってことは絶対にない?」と尋ねられると、「本来はないはず…ですね」とした上で「レギュラーで出ている選手は(厳しく)マークしなきゃいけないので」と続けた。

そして、「今年ゼロでタイトル獲った選手もいましたからね。佐藤輝明くん、多分今年、確かゼロだったと思うんです」とポツリ。共演者たちを「えっ!?」と驚かせた。

秋山は佐藤輝の0死球について「それで打点王とホームラン王を獲れるってことはよけ方がうまいのか、そういうピッチャーの時に逆にいうと捨ててる打席がある可能性まであるんじゃないかなって思います」と興味津々。「ゼロって…本来いいのかな、それでっていう」と各チームの攻め方にも関心を寄せていた。

(全文はリンク先)



・カープ秋山選手が佐藤輝選手の死球の少なさに興味津々なのは納得。ホームランと打点の二冠に輝いた、典型的なロングヒッターである佐藤輝選手は、対戦ピッチャーからすれば、最も警戒すべき選手の一人。なのに、デッドボールがゼロということは不思議だ。




・秋山の発言は、強打者にそのまま好きにやられていいのか、ということだよね。
せめてインハイでバッティングを崩したりイライラさせたりしないといけないのでは、と。








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・内角を厳しく攻めろって投手を焚き付けてるように読める。




・秋山は当てろって言ってるんじゃなくて、無策でボコボコ打たれちゃってるのは作戦としてあまりにダメなんじゃない?ってことだと思う。




・もちろん一番良いのは厳しい球全く投げずに完璧に抑えることだけど、
逆に一番悪いのは厳しい球投げず普通に毎回ボコボコ打たれまくることだと思う。








・秋山自身結構死球もらってる方だと思うから、もっと当てた方がいいって意図では絶対言ってないと思うよ。
死球がどれだけ打者にとって危険かよく知ってる人だし。




・死球で離脱したりした秋山だからこと、単純に死球0にできる方法があるなら今すぐにでも知りたいって気持ちなんだと思う。




・インコースが苦手だとインコースを突かれて、その結果死球も増える。
自分を守るためにはやっぱインコースは得意になっておかないといけない。




・故意に死球は絶対ダメなことだけど、死球を恐れすぎて強打者の内側を突いていかないのはもっとダメ。
これだけ圧倒的な成績を残されて死球ゼロなのは、多くの球団が佐藤輝に自由にやらせてしまっていたということ。




・今シーズンの佐藤輝選手の際どいインコースのボールの見極めは今までよりも良かったように見えた。選球眼の良さがタイトル獲得と死球ゼロに寄与したのかも知れない。




・佐藤輝はインコースの危ないボールへの見切りが早い。
去年まではシーズンに何個かデッドボールを食らっているけど、今年はその点でも進化した。




・死球って怪我の原因でも上位に来るものだろうし、ずっと戦力でいるために避ける技術を磨くのは大切。




・パのホームラン王レイエスも死球0です。厳しく攻められてないというより、そもそもふたりともインコースのボールは簡単に見逃している印象です。

内角を抉るなら外で勝負していくのが基本だとは思いますが、レイエスは低め、佐藤は高めに弱点があり、両者とも左右より高低で揺さぶる方が効果的だということなんでしょう。




・避けるのが上手くなったのと、そもそもインハイが打てないから、ベースから離れて立っているからだと思います。




・腕が長くベースから離れて立っても外角にバットが届く打者ほど死球が少なくなるのかもしれない。




・自分の身を守るのが上手って大事。
デッドボールが原因で骨折しようものなら、試合に出られないから。
土井コーチが清原さんにデッドボールの避け方を教えなかったのを悔やんでたけど、身を守るって大事だよね。




・踏み込む意識で打ってないと思うな。なので避けられるし当たりに行かない。ボールに向かって打つというよりも、来たボールを迎え撃つ(表現分かりにくくスミマセン)という印象。そのせいか分からないが、佐藤選手のホームランは良い意味で力強さが無い。








・そういえば落合博満さんが常に、「打席に立つとき意識するのは内角の球。(試合に出れなくなる)死球が一番怖いから。それ以外の球はどうにかして捌く」と言ってたというエピソード、思い出しました。




・確かにあれだけの強打者なのに死球0は驚きの数字だと思う。
でも当てられなきゃいけないなんて事は絶対に無いわけで、怪我に繋がりかねない死球なんて当たらないに越したことはない。




・まずは避けるのが上手いと言う事と、データー分析して内角に強いと各球団に判断され余り攻められなかったかもね。




・岡田元監督が、解説で散々
「テルの時に全然インコース責めないのは何故?あんなもんもっとインコースに投げたらええねん」
って言うてましたよね。
けど、相変わらずインコースに責めてくる投手いなかったよね。




・確かレイエスも今季死球0じゃなかったかな?セパの本塁打打点2冠王が死球0って今後出てくるのかな。




・レイエスも死球ゼロやもんね。面白いよね。両リーグのトップの打者が2人とも死球ゼロって。




・佐藤の死球ゼロは確かに特異だけど、森下の死球12も多すぎて異常だわ。




・死球ってもらう人はめちゃくちゃもらうし、逆に全然もらわない人もいる。
この辺ただ避けるのが上手いとかで片付けるんじゃなくてデータとかでもっと理由を探った方がいいと思うね。




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