辰見鴻之介_大道温貴
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【現役ドラフト】2巡目指名ゼロ…ルール変更不発 NPBサイドは「改善すべきところがあるかも」

今回は過去1例しかない「2巡目」指名の活性化を目指し、選手の獲得意思がない球団も、自球団の選手の移籍のみを求める形での参加を認めるなど、2巡目についての規定を一部変更。しかし、今回も2巡目での指名はゼロに終わった。

会議は約40分で終了。議長を務めたNPBの保科求己法規室長は、2巡目に参加を希望した球団の有無は明らかにしなかったが、指名がなかったことについては「望んではいなかった。検証が必要。改善すべき点があるのかもしれない」との見解を示した。

(全文はリンク先)

・マイナーチェンジよりも大幅なルール改革が必要なのではないでしょうか。
イベント制を持たせて話題を作ってみるとか、いろんななく度から変えていったほうがいい気がします。




・ルールというよりも、実施する時期に問題がありそう。






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・現役ドラフトの問題点としては、本来の趣旨通りに選手を出している球団と戦力外と大差ない選手を出している球団があることがあげられる。

現役ドラフト後の活躍を見ればそのあたりのことは分かるため、どこの球団とは明言しないが今のままではほとんどの球団が戦力外の選手を押しつけ合うだけになってしまう。




・実際、現役ドラフトをFAや通常ドラフトや助っ人獲得と同様の熱量の補強方法と考えてる球団どれくらいあるんだろう?




・時期が悪すぎる
ドラフトも契約更改も終わり来季への布陣がほぼ固まりきったところでとりあえず選手交換しておくか感が強い

せめてオールスターブレイク辺りに開催出来れば怪我でポジションが空いたチームや中継ぎがあと1枚あれば、というより今のチーム状況に適した選手の獲得に動けるしチャンスも増えるだろう





→戦力外を確定させてからやるから、この時期になる
でも、確定させないと戦力外相当の選手を出す球団は出てくる

いい選手を出していい選手を取るというのが狙いだと思うが
いい選手が取れるかどうかわからんのにいい選手を出せるわけがない




→12月になってからというのは、時期的には遅すぎますね。
少なくとも、日本シリーズが終了してから2週間くらいの間に「現役ドラフト」も実施すべきだと思われます。




→理想としてはそれがいいのですが、現実はどう考えても投手が市場に出なくなるだけだと思います。オールスターまでにダントツの首位でもぶっちぎりの最下位でも夏場以降は投手運用が必ず厳しくなる時が来るはず。

もし前半戦は出番がなくても後半戦に使う可能性が1ミリでもある投手なら残しませんかね?
まだ順位も確定してないのに、自チームと0.5ゲーム差にいる他チームに戦力を渡す可能性があるのもリスクが大き過ぎますし…




→別に時期がそうでも、実際にトレードなどもありドラフトでわざわざ獲得しなくても解決はできる。
その上、別の人も言っているがサイン問題などもある。




→>ドラフトも契約更改も終わり来季への布陣がほぼ固まりきったところでとりあえず選手交換しておくか感が強い

現役ドラフトで即戦力を獲ろうと考えるから、そういった発想になる。
そもそも現役ドラフトは戦力構想の中心から外れた選手しか出てこないんだから、磨けば光りそうな選手を獲りにいくものでしょ?

だから、むしろ戦力構想がある程度固まった後のラスト1ピースの気持ちで獲りにいく今が向いてるんだよ。




・実質的にはトレードだからね。
釣り合う選手がいなければやる必要がないという事になってしまう。




・現役ドラフトの2巡目をするよりそこで提示された選手を後でトレード提案した方が美味しい思いが出来たりするからなぁ…。現役ドラフトが出来てトレードが活発化すればそれはそれで一つの成果だと思うしその辺も考慮しないと。




・最初は2名のリスト提出と定め、一巡目が終わったら、全チームが1名追加してもう一周、同じ方法でやればいい。

一巡目であまり成果を上げられなかったチームは、二巡目に強めのカードを出して挽回。一巡目で大満足のチームは、その逆。

勝負どころを一巡目にするか二巡目にするかは、駆け引きで。




・ドラフトの結果でなく、その後の成長を楽しむもの




・ルール上最低一人は取らねばならないとは選手目線では有効な手段だが、
経営人から見れば要らぬ手間。




・志願制にした方が活発になる





・細川、大竹がこの制度でブレークしたがそれでも大半は一年後には戦力外になっているという厳しい現実。




・昨年の広島も鈴木を一巡目で取れてたら終わりだったと思うよ
良し悪しは別として、現ドラで選手を動かしたいなら、なにかしらの強制力がある仕組みにするしかない

そもそも各球団、現ドラによる補強よりも、自分達が編成した選手の覚醒に期待してるんだから




・Mlbのルール5みたいに強制的に選手が交換対象になるようにしないと流動化は難しいと思う。




・シーズン中に選手交換したら、サイン変える手間も増えるし、自チームの戦術が漏れたり、デメリットの方が多いし、難しいと思う。




・球団が選手を選ぶから消極的になる。2軍暮らしが5年なり7年なり経てば選手自身で現役ドラフト候補に名を連ねる事が出来るようにするべきだと思う。

通常のドラフトの前に2軍FAでも有ればもっと活性化すると思うんだけど。って言うか1軍のトレードも少なすぎだし抱き合わせの2軍選手とかも無いからもう少し柔軟性が欲しいよね。




・時期に関してはそんな問題ないでしょ。現ドラは良い選手出して指名順あげるのが肝。シーズン中だったらなんかあった時考えて結局出せないよ。それこそ2軍選手の交換会になる。

問題は今回みたいに良い選手がいなくて、ただ選ぶしかないって状況。試合数とか条件決めて自動的に現ドラ行きにするのが良い。出したくないなら使うようにするだろうし、それこそ飼い殺しもなくなる。




・一番簡単なのは「絶対に二巡やる」って方法




・連続2ケタ勝利でエースの座を掴んだ大竹
4番に座る細川
こんなケースも生まれてるんだから微調整繰り返しながらより良い制度になって欲しい!




・どこの球団も「出場機会がない選手の為に現ドラに出してあげよう」と考えてくれるような球団なら良いんですが、「良い選手を出して他球団で活躍されるぐらいなら飼い殺した方が良い」と考える球団もいるでしょうからね。

結局良い選手を出すチーム側のメリットが指名順だけですからね。なにか+αのメリットが足りない気がします。今回2巡目ルールも複雑化してしまいましたしね。




→パッと思いつくのは、2巡目を指名した球団は支配下枠が1つ増えるとか。




→良い選手を出しても、代わりに良い選手が取れるとは限らないからね。そりゃ及び腰というか消極的になる球団があるのは当然。




→「うちだと出られないけど他所なら活躍するかもしれない伸びしろのある選手」を同一リーグには出したくないからね。




→その点ホークスは毎年良い選手を出してくれますよね。大竹・水谷・吉田賢吾
みんなチームの一軍で活躍している選手
そして今年もレギュラークラスの佐藤




・MLBだと選手は一定年数所属すれば強制的にFAになる自動システム
更にルール5ドラフトも一定条件を満たせば強制的にかかるシステム
(球団側がそれを避けるためにロースター枠に入れる事も珍しくない)

つまり移籍を活発化させるには「○○の条件を満たせば強制的に候補になる」というルールを設けるべきかと

現状では移籍させる選手の選出が球団に全て委ねられているので、出場機会が少ない選手の救済処置という目的が達成されにくくなっている

 



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