
https://www.chunichi.co.jp/article/1076855
新井貴浩監督「汗をかけない」苦悩の先にある変革広島・新井貴浩監督(48)は、監督業の苦悩の一つに「汗をかけない」ことを挙げる。「自分が腹をくくって送り出しているから、使っている側の責任」という思いは当然あるが、「プレーヤーだったら『明日は打つぞ』と思える」と、悔しさ、もどかしさで眠れない日々は現役時代と比にならないという。新井監督は若手育成にこだわる。「若手が力をつけることによって、チームの底力を押し上げてくれる」。3年間、近い距離でその姿に触れ、自身が退いた後まで考えながらチームづくりに取り組んでいることを強く感じた。(全文はリンク先)
・確かに監督業って、試合でできることは選手を送り出すことだけで、
勝てなくても「自分が明日は打つぞ」っていう切り替えできないのはきついな。
・選手時代は自分の結果でしかチームの勝敗に関与できないけど、
監督になったら全選手にも戦術にも関与してチームの勝ちを追求できる。
選手時代より自分の頑張りで勝ちにいけると思うんだよな。
【関連記事】
・新井監督はああいうキャラだから負けてもヘラヘラしてるように見えることもあるけど、
誰でも監督だったら勝てなかったり叩かれたらしんどいよね。それを表で見せないだけで。
・プロとして最低限「これだけは…」ということは、オープン戦の時点で全員ができるようになってほしい。
毎試合、同じ失敗、同じ負け方をしないでほしい。
「諦めない姿勢」を口ではなく、プレーで示してほしい。
求めていることはシンプルです。それができていないから、ファンから怒られる。当たり前です。昨年のカープは「塩と砂糖を間違えたラーメン」ぐらい酷かったと思います。
応援してもらえることを「当たり前」と勘違いしてれば、誰も応援しません。もう少し「痛い目」を見て、目を覚ましてほしいです。
・若手だけでは成長曲線が緩いんだと思います。
ベテランが若手を引っ張り&若手をベテランが後押しをする事で成長度が全く変わって来ると思います。
ベテランor若手どちらを中心でやっても成長が無いか息切れするかでしょう。
若手の中に上手くベテランを融合させる事に依りCARPの戦力の底上げが出来ると信じています。
バランスの良い配置・采配をお願いします。
・菊池や秋山より結果出せない若手よりはこの2人は率先して起用していいと思うよ。
全盛期より衰えは見えてもスタメンで出れば一定の結果出してくれる選手。
ドラ1の平川選手も開幕時でまだ懸念があるなら2軍で試合数こなしてから昇格でもいい。
・少なくとも優勝するためには若手が伸びるしかないのは間違いない。
・ベテランの方が若手より成績を残す可能性もあるが、
今更キャリアハイを出すことなんてほぼないベテランを主力にしていてはAクラスは流石に厳しい。
・青学の原監督が言っているけど、選手と接するのに情をかけることが良くないと。
新井監督は、家族だ、仲間だと情に厚い。
この情が判断を曇らせているのではなかろうか。
監督の仕事は、チームを勝利に導き選手を幸せにし、ファンが喜ぶ試合をすること。
選手はただ勝ちたいし、ファンは仲良しチームを見たいわけではない。
・選手が仲良くしている姿を見るのはファンとして微笑ましく思うんだけど、
監督と選手がわちゃわちゃしてるのは別に見たくはないかな。
・常勝チームの監督は基本的に選手とあまり関らないようにしていることが多いと思う。
それは采配に情が入るのを防ぐためだし、周りから贔屓しているとか思われる可能性を防ぐため。
・栗山監督とか新庄監督みたいにアットホームな感じでも強いチーム作れる人もいるけどね。
・新庄監督も即2軍送りがあったり、裏では厳しく選手を律しているとは思うけどね。
・難しいところに新井監督は立っている。
自分が汗をかける側ならどんなにか楽だろうと思っているだろう。
ひと昔前のような厳しさや無理は選手にできないし、求められなくなっている。
お金を注ぎ込めるわけでもない。新井監督はひたすら忍従の日々だろう。直近の三連覇時と比べても信じられないぐらい傍目には失礼だが緩さを見る。
・誠也は、石井など有能なコーチに恵まれていた。田村をはじめ、チーム外からの評価が高い若手がいても朝山や小窪がコーチだから成長できるはずもない。選手時代に実績のあるコーチは、高い結果を維持するためのノウハウを持っている。
・若手育成にこだわり過ぎるから勝てない。若手を主体に使うのは誰も反対しない。
が、秋山みたいにコンスタントに使えば成績も出る勝負強いベテランも使わずに負ける。チーム打率が上がっても勝負どころで弱いカープでは接戦で勝てない。
ここ数年同じような選手起用で同じように勝てない試合を見せられてチームの成長も感じずファンはストレスが溜まっている。
が、秋山みたいにコンスタントに使えば成績も出る勝負強いベテランも使わずに負ける。チーム打率が上がっても勝負どころで弱いカープでは接戦で勝てない。
ここ数年同じような選手起用で同じように勝てない試合を見せられてチームの成長も感じずファンはストレスが溜まっている。
・まあでもベテラン重視打線では良くても3~4位だろうし、当然再来季はもっと悪くなる。
だったら若手が成長してくれたら優勝争い、成長しなかったら下位って感じでもいいんじゃないかと思う。
・モチベーターとしては優秀だったけど
監督としての采配のバリエーションが少なすぎたかな。
・プロなので、若手でもベテランでも関係無く、試合に出る以上、勝つためのプレーが求められる。
若手を使った試合で有っても、勝負事なので勝たないと、敗けたらチームも選手もステップアップ出来ない。
監督が、結果が出なかった若手に、これも勉強、とよくコメントしているが、若手選手を庇っているだけで、敗戦の責任は監督が背負い込んでいる。
仮に、この状況に、勉強だから良いんだ、と平気な選手が居たら、入場料を払って観に来ている観客に対して失礼。プロ失格だと思う。
・球団にファンのために勝つチームを、という気概感じないし新井さんの監督としてのビジョンが何年経っても見えて来ない。
・4年目から選手の育成に着手っていうのは遅いよなぁ。
新井監督に今年も任せるなら全力でベテランも使って勝ちにいく野球を、
育成に舵を切るなら新監督に1から育成を任せた方が良かったと思う。
今から新井監督が育成しても育つ頃には監督を退任してるだろうし。
・新井監督は兎に角、現役を共にした選手に情が入って甘くなり過ぎる。
勝負に情けは無用だって。
・新井監督は間違いなくコーチの才能はあると思う。
若手と一緒に汗かいて育てていけそう。
佐々岡監督も新井監督も適性が監督じゃなかった可能性はあるよね。
・「使ってる自分の責任」
これを3年間忠実に実行していて談話などで選手を悪く言わないのは本当に監督の凄いところだと思う。
近年着々とプロスペクトも増えていると思うし、監督の手腕次第では良い順位が狙えると思う。
新井監督の進退をかけた勝負の年にして欲しい。
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コメント
コメント一覧 (32)
ぶーん
が
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でも悪いけどどう考えてもコイツは向いてねえんだよ
ぶーん
が
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「汗をかけない」という嘆きは、監督業の一側面を語ってはいるが、同時に思考と責任の放棄にすり替わる危うさを孕んでいる。
確かに、選手であれば翌日の一打に希望を託し、自らの肉体を酷使することで鬱屈を発散できる。だが、監督とはそもそも汗をかかない立場に立つことを引き受けた存在である。走らず、振らず、投げない代わりに、配置を考え、流れを読み、選択の結果を一身に背負う。それが仕事だ。
汗をかけなくても、頭は使える。
むしろ使わなければならない。
交代の一手、打順の一枠、起用と我慢の線引き――そこに迷いがあるなら、流すべきは汗ではなく知恵だ。知恵を絞り、知恵熱が出るほど考え抜くのが監督という役割である。
「使っている側の責任」という言葉も、裏を返せば覚悟をもって切る責任、変える責任を同時に負うという意味だ。若手育成を掲げるならなおさら、全員に機会を与えることと、勝負所で非情になることを混同してはならない。育成は免罪符ではなく、設計図であり、工程管理であり、期限付きの約束だ。
悔しさで眠れない夜があるのは結構だ。だが、その不眠が翌日の思考に変換されないなら、ただの感情消費に終わる。監督の価値は「苦しんだ量」ではなく、苦しみを次の一手に変えられたかで測られる。
汗をかけない?
それは最初から分かっていたことだ。
だからこそ、ベンチに座る者は汗の代わりに、判断で勝負する。
それが、指揮官という職業の本分である。
ぶーん
が
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「監督変わっても編成とオーナーが無能だから変わんねーよ」←わかる
ぶーん
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ぶーん
が
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緒方ほど追い込めとは言わないが
ファンが期待するようなメッセージではない
ぶーん
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ぶーん
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ぶーん
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ぶーん
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ぶーん
が
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ぶーん
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カープも、もっといらないものを片付けるべき
そうすれば、同じ場所でも今までにない景色になる
ぶーん
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さっさと辞めて楽になってええよ
ぶーん
が
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勝負はまだ先って言って9月勝負しないまま終わったのほんまお笑いすぎる
ぶーん
が
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ぶーん
が
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ぶーん
が
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ぶーん
が
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以上
ぶーん
が
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まあ今も十分枯れてるけど……
ぶーん
が
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ただ選手の能力と将来について妥協をしていないしだからこそ個々の個性と能力を理解している。
その上で勝つ為には情ではなく論理でやってるわけだ。
野球でも新庄も同じ。
個々の選手に向き合い、その力を把握する様に務めている。
やる事やらせている事にはちゃんと論理がある。
こうした能力は彼らが指導者としての素質がある、という事でもあるので単純に真似は出来ない。
それなら緒方の様に突き詰めてやっていくというやり方だってある。
野村の様に得意の分野で指導していくやり方もある。
故長嶋茂雄さんも熱情を持ってひとりに肩入れする代わりに毎日みっちりと指導してモノにしていったし選手起用も批判されようが一貫していた。
山本浩二さんも色んな選手をモノになるように腹をくくった起用をしていたし、ちゃんと様子も見ていた。
これこそ監督として汗をかくって行為だろう。
口先だけで軽いんだよ。
ぶーん
が
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翌日も同じような起用したりミスしてんのは学習能力なにもないやん。
もうこいつの上辺だけコメントは聞き飽きたって
はっきり言って誰も期待してないしファンにもう1度応援してほしかったら結果で示せよ。
まずは新シーズンの観客の少なさを見て絶望するだろうけどw
ぶーん
が
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2年連続の西武との日本シリーズ、雌雄を決する第7戦を前に「考えることは考え尽くした。打てる手はすべて打ちきった。そこで生まれて初めて『人事を尽くして天命を待つ』という心境になった」とのちに述懐してたな。持てるものすべてをフル稼働してこの一戦に懸けて。汗をかくのはプレーヤーの仕事、新井さんは自分のすべきことが分かっていないように見えるね。チームを頂点に導くなんて到底無理やな
ぶーん
が
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長い目で成長を見ていくことやなと。不器用やけど実直なのでいい監督になれると思うね
ぶーん
が
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勝てる訳ないわ
ぶーん
が
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ぶーん
が
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