カープドラ2斉藤汰直は『向上心の塊』〝2位じゃダメ〟魂で先発ローテ目指す

初日からたくましい一面を見せたのが、ドラフト2位・斉藤汰直投手(22=亜大)だ。

最大約40メートル、その間の10メートル程度の距離を往復して走る通称「シャトルラン」では完走後、地面に崩れ落ちる選手もいたなか「同期が横にいたので、負けられないという気持ちで走っていました」と、インターバルの間でヒザに手をつくこともなく息を整え、完走してみせた。

9人中、7人が大卒の赤ヘルのルーキーのなかでも〝同期〟へのライバル心はピカ一だ。母校・亜大の先輩で斉藤の担当スカウトでもある松本有史スカウトは「本人は大学からプロに行くからには必ず『1位』で、という気持ちを持っていたみたいで、1位で指名されなかったことを相当、悔しがっていた」と明かす。

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・1年目からバリバリローテで頑張ってほしい。
それが出来るくらいの思考の持ち主だと思う。

今年のルーキー達は楽しみな存在が多くて例年以上にワクワクする。






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「そういうところ(ペース配分)も養える。0か100じゃなくて、80%ぐらいをずっと出せるようにやっていきたい。大学時代から9回を投げ切ってきたので、プロの舞台でも投げたいですし、こだわってやっていきたい」

 目指すは先発完投型。亜大では3年春のリーグ戦で初完封を果たすと、4年春秋のリーグ戦では計10試合に先発して4完投。タフネスぶりを示した。体づくりの面でも「食べる量より、食べる物にこだわりたい。体重も95キロをキープして、動ける体重に合わすのではなく、今の体重で動けるようにしたい」とプランを描く。研ぎ澄まされた思考力をパフォーマンスに反映し、1年目からの飛躍を期した。

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・先発の頭数はそこそこいても、不安定な投手が多いので、斉藤君が割って入る余地は十分にあると思っています。




・先輩に強烈な刺激を与えるくらいの活躍を





・「なんでこんな投手がドラ2でとれたんだ!」という存在になってほしい。




・大学の先輩九里も2位。
森浦も2位。
床田は3位。

ドラフトは通過点。入ってからが大事。




・ちゃんと考えて練習する姿勢が素晴らしいですね
斉藤汰投手ならオーバーワークで故障する心配はなさそう




・例年この時期は期待感しかないけど、ぜひ開幕ローテ争いに加わってほしいな




・亜細亜大学の練習で鍛え抜かれた即戦力級投手
ガンガンアピールして活躍してほしい




・齊藤汰は先発で、工藤・赤木・髙木はリリーフで期待してる




・カープが足りないのは先発投手
軸に入るくらいのポテンシャルはある




・マイペース、考えながらの練習はいいと思います。やらされている感よりも主体的に取り組めますからね。




・ベイの牧のように「2位で取れたのはラッキーだった」と言われる活躍を期待したいね。




・そもそもドラ1で消えてもおかしくなかった選手。どんどん結果出してドラ1コンビのもう1人の斎藤と常廣のケツをたたいてほしい。




・本来なら1位でおかしくない能力の選手という評判だし、おかげで競合した平川くんと合わせて「1位クラスの選手を二人獲れた」形になった。斉藤くん本人にとっても向上心をさらに強くする形にもなったし、両者にとってよかったのかなと思った。

1位で入った他球団の同期に勝てる活躍を見せてほしい。




・カープにとって、斉藤汰直は元々入札1位にリストしていた。それをスカウト会議を経て、やはりチーム編成上どうしても大砲が欲しい、それに目玉の立石は防府市出身で地元。

相当の競合を覚悟して入札した。スポーツ紙では、カープの外れ1位は「斉藤」という事であり、それが既定路線だった。しかし立石が外れたが平川が残り、平川を優先した。

ここで一旦は欲しかった斎藤を諦めかけたが、1位で佐々木麟太郎や藤原、大川ら意外な指名があり、2位に残った。しかしカープは3番目指名で、ダメかと思った。だが、松川を指名してくれて、毛利の後に斎藤を指名出来た。

奇跡とも言える会心のドラフトだった。

 








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