
https://hochi.news/articles/20200610-OHT1T50012.html
オリックス西川龍馬が語った天才的な“悪球打ち”「練習したことはないです」「本当はなくしたい」悪球打ちについて「練習したことはないです。打撃練習はちゃんと僕きれいに打ちたいんで。だから試合だけですね、そういう打ち方をするのは」という西川。昨季はボールゾーンスイング率も40.0%とプロ10年目でキャリアハイを更新したが、「本当はなくしたいです」という。だが、過去に「一回、何年か前にちょっとやろうと思ってメチャクチャ我慢してたんですけど、そしたらストライクゾーンにも手が出なくなって」とまさかの結果に。「これはちょっと違うなと思って。自分の本能に任せていこうって」とその後はやめたと明かした。そして、最後に西川にとって悪球打ちとは?と質問されると「むずっ!」と苦笑いしながらも「大ハイリスク、大ハイリターン」と回答。「それで打てば投手も多少のショックはあるし。打ち取られたら、やっぱ振らんとけば良かったって思うんで」と話していた。(全文はリンク先)
・広島ファンとして出だしの頃から見てきたが、本人も言う通り直したいところなんだと思う。
相手投手からしても打たれてもまぐれだと切り替えられるし。
・ヒットになれば率は上がるがストライクゾーンより打てる訳もなく、四球を選んでくれれば出塁率や打率のタイトルも十分狙える打力はあるのになとずっと思っていた。あと怪我ね。
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・悪球打ちをしてくるっていうのは投手からしたら、
多少外れても振ってくれるというより良い所から落とす完璧なボールを投げても打たれるリスクがあるということで、
どっちかというと嫌なイメージあるんじゃないかね。
・悪球打ちは不調になった時大変だと思うから直した方がいいよね。
小園もなんでも振るタイプだからこそ不調時が長かったりする。
・食堂で坂倉と一緒にご飯を食べているところにカメラが入り、チョコバットを食べていたのが印象深い。
「チョコバットを食べることで、天才的なバットコントロールが生まれるんですか?」と調子にのってイジる坂倉とのやりとりが秀逸だった。
・悪球打ちは脇腹痛めそうなのがね。
・まあ本人が言ってるけど悪球打ち直そうとするとストライクに手でなくなるらしいし、
もういっそ個性として受け入れた方が良さそう。
・龍馬がカープで1番打ってた頃はかなり選球眼良かった気がするけどね。
意外と本気で直そうとすればいけるんじゃないかね。
・パリーグ1年目は数字はついてこなかったが長期離脱がなかった。
去年は慣れたのか数字はついてきたが怪我をした。
今年はこの数字のまま試合に出続けるということをしてほしい。
・本当はなくしたいって事は、最初から広いヒッティングゾーンで構えているわけじゃなく、あくまでも通常のストライクゾーンで構えて、崩されたりした時に結果として悪球打ちが出てるのかな。
・球辞苑 見てました。
西川選手は 基本のストライクゾーンより ひとまわりストライクゾーンが広いところで打席に立っていますね。
基本ストライクゾーンは ギリギリだらけだから 広くしたのでしょう。
これは 天才打者の発想でイチローさんみたいです。
逆に 悪球打ちをやめたら ストライクゾーンの球も 打てなくなると思います。
・イチローは打ち損じすると調子上がるとか言ってたけど、ボール球打ちに行って凡打するとこれ以上ストライクゾーンから外れる球を打ちに行くと打てないという線引きができるとか。。。
・悪球打ちは大体シングルヒットにしかならんからなぁ・・・
球数かけさせるフォアボールの方がダメージは与えられると思うけどね。
ファールにする技術が欲しいな。
・悪球打ちって選手として売りにしていいのかどうか微妙だが、西川とかちょっと前の角中とか見てる分には面白いので、いつの時代にも一人くらいはいてほしいと思ってる。
・西川はワンバンの球でも当てる高い技術があるせいで、四球が選べそうな時でも手が出てしまうのがね。
悪球打ちで出塁と四球で出塁、どっちがいい投手は嫌かなとは思う。
・打率に比べて出塁率はそこまで高くないからね。
もっと四球選んで出塁率上げて欲しいが、染み付いてるようだし難しいか。
・悪球打ちタイプって、打率安定しないこと多いけど西川は毎年打率はある程度残すから凄いと思う。
・悪球打ちだけじゃなくて三振も少なめではあるからね。
フェアゾーンに飛んだ打球がヒットになる割合は3割前後に収束していくと言われているので、三振が少なければ少なくなるほど打率は基本的には安定することになるね。
・カープファンです
悪球をヒットにするところはたびたび観ましたが
「その球よりその前の球の方が打てただろ 笑」
って思う事しばしばでした 笑
まぁでもそこが、逆に好球を見逃しても
「終わった」感があまり無く、好いところだったんですが 笑
・悪球打ちって言うと悪球を得意にしてるように見えるけど、
実際はほとんど凡打でたまにヒットになるだけ。
だったらやっぱり我慢できたほうが良い。
・でも西川龍馬の打ち方やバントの構えとか、なんか華があるんよな。
・悪球打ち属性持ちでも十分球界を代表する打者になってる。
今のままでも十分だし、本人がもう一段階上にいきたいと思うなら改善に挑戦すればいいと思う。
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コメント
コメント一覧 (20)
カープなら1.7億が良いとこ
誠也、丸レベルで2.8億が限界だったよな
ぶーん
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ぶーん
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左打者が体勢を崩して逆方向にヒットって何度もみたけど
長打にならないし好きじゃない
だけど結果が全ての世界だから首位打者とったり取りかけたりしてるんならいいや
ぶーん
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ぶーん
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ぶーん
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こういうスタイルでプロで何年も結果出せてるんだから
他の人からすると短所でも長所になることはあるね。
彼からしたらストライクゾーンはさほど重要ではなく打てると思った球がたまたまそういうとんでもないボールゾーンだったっていうことなんだろう。
それはそうとしてリョーマの話題好きやなw
ぶーん
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西川の話がしたいんならオリックスブログかなんかでやれや
ぶーん
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今のカープのことは相当下に見てるだろうし
安い年俸でかわいそうって高笑いが止まらんだろう
まあ現実年々順位も下がっていよいよ最下位も見えて来てるから何も言い返せんけど
ぶーん
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年俸もヒーローじゃ
ぶーん
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基本的にストライクゾーン外を打つのでどうしてもパワーが乗らず芯でも捉えられないのでシングルヒット、あるいはヒットにすらならずゴロやフライで1球でバッターアウトになる事もある、そもそも見逃せばボール球だった場合それがフォアボールなら悪球打ちで単打で1塁に行くと結果は同じ、普段しないフォームで無理やり打つので体の変なところを痛めやすい
悪球打ちは7,8番あたり下位打者の伏兵タイプがやると価値が高い能力
ぶーん
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外れたら四球になるところがシングルヒットになったところで
ほんとに嫌なのは泳いだり詰まってもホームランにしてくる長距離砲
ぶーん
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主力になる前に出ちゃったから以外と思い出場面が少ない
ぶーん
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ぶーん
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