ドラフト
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/758974

広島・ドラフトで即戦力を確保 投打の厚み、機動力も重視

新井政権4年目に向けては、「核となる選手を育てる」方針を明示。2年連続Bクラス、借金20の5位に終わった昨季を踏まえ、手薄な部分をカバーする即戦力を求めた。

今オフも大型補強は少なく、ドラフトと現役ドラフト以外の動きは現時点で前マーリンズの新外国人右腕・ターノックの獲得のみ。投手陣は、ドラフトで大卒右腕4人を獲得し、即戦力の確保にも成功したと言える。先発、リリーフとも昨季までに一軍で経験を積んだ若手ら現有戦力の成長もカギを握る。

野手陣は、この2年続く得点力不足や、21年オフの鈴木誠也のメジャー移籍以来の絶対的四番不在が目下の課題。ドラフトでは25年入団の佐々木泰に続き大卒の強打者・平川蓮を1位指名。攻守走に優れた両打ちの外野手で、チームの将来を担う大砲候補と目される。

同3位の勝田成は好守好打の二塁手として名をはせ、今季36歳の菊池涼介の後継者となる素質は十分。現役ドラフトで楽天から加入の辰見鴻之介は25年のイースタン盗塁王と、攻撃の幅を広げる新戦力がそろった。

(全文はリンク先)


・戦力が足りているとはお世辞にも言えないけど、
とはいえ補強少ない割には十分期待できる戦力はあるんよね。




・補強が実質ターノックだけだけど彼が働いてくれると仮定するなら、
既存戦力が昨年並に働いてドラフト戦力から1~2人出てきてくれるだけでAクラスは十分に狙えると思う。








【関連記事】






・カープは十分な補強ができたとは言えないが、
とはいえライバル球団は明らかに戦力ダウンした球団も多いからね。
相対的に見たらカープは強化されているとも言える。




・近年は高校生を獲っても軒並み伸び悩んでいるのが現状。
なので、一昨年からドラフト方針を大社中心に変えて来たと思う。
そうなると・・伸び悩みの高卒選手の扱いも変わってくるだろうね。




・昨年のドラフトも良い選手を獲れたと見ているが、
平川に関してはスイッチヒッターと言う事で今季に関しては扱いが難しい。

新人投手に関しては即戦力級もいるし、ソレナリに今期以降の戦力に
期待出来るとは思う・・特に斉藤汰・工藤はキャンプで目立って欲しいね。

勝田は菊池の後継候補と言う事で、矢野と大いに競争して頂きたい。
育成の2人もそれぞれストロングポイントがあって・・
いきなり支配下があっても驚かないレベルですね。








・大社中心になっているのは近年の高卒伸び悩みが影響を与えていると言うよりも、監督の意向が反映されているのと、単純に高卒がずっと不作気味になっていることが主な要因だと思う




・プロ注目の高校生が志望届出さずに大学に進学する事例が増えたこともあって、一部の球団を除いて上位指名は大学生が中心になっているからね。




・即戦力とは言ってもほぼ全員大卒で、ドラ1の平川含めてやや将来性にも振った指名。また近年大卒・ドラフト2位以下の選手で1年目から活躍する選手なんて12球団合わせても2、3人いるかどうか。だからカープは補強をほとんどやっていないと言っていい。




・戦力が意外と十分というよりは、未知数戦力が多いため、
希望的観測がしやすいだけと言うこともできる。




・ターノックがエース級の活躍をして、ドラフト戦力から数人1年目から主力級の活躍してくれる選手が現れたら十分Aクラスは狙えるね。




・最近小船とかハルンとか赤塚みたいな2m級の巨漢投手をよく指名しているカープ。一時期右投手ばっかり集めて左不足だった時期があって、慌てて左を補強してたら現在は左腕王国になっている。

基本カープは身体能力の高いアスリート系の選手が好き。不器用な鈍足長距離砲にはあまり興味を示さない。スカウティングにもチームカラーが反映される。本塁打はリーグ最下位だが、このままパワー不足の貧打線はしばらく続きそうな予感。




・CBCラジオ番組の中で若狭アナの勝手な戦力分析ではセリーグの中で広島は阪神と双璧でした。

素人の勝手な戦力分析なので、あまりアテにはできませんが、それでも上手くハマれば上位に進出できるだけの戦力があるのかもしれません。

リーグ3連覇をしたような黄金期が再び訪れるかもしれません。




・巨人からは岡本が抜けたし、意外と勝ててないヤクルトからは村上が抜けた。
Deも主力が抜けたし、主力が全員残っていて計算できそうな投手を獲得できているカープは意外と有望だと思う。




・ドラフト戦力の活躍と既存戦力の成長次第のギャンブル陣営だからなぁ。
上手くハマれば優勝争いできるかもしれない。
だけどドラフト全コケ&既存戦力の劣化の場合は最下位争いを覚悟しないといけない。




・戦力もそうだけど、監督の成長も鍵だよ。
期待値の低い采配はもうやめてほしい。確率を考えた采配を。勝ち試合を落とす試合は、もうみたくない。




・とにかく態度や行動で示してほしい。秋キャンプに遅刻者がいるなんて、シーズン前から負け確定。こんなに暗いオフは未だかつてない。
そこだけは、気持ちだけは疑っていなかったのに。




・そんなに大きく補強と言うほど去年と選手の厚みは大きくなってないような気がするが‥
新人もあくまでルーキーだから過度な期待はしない方がいいと思う‥
何とか現状の選手が頑張って上位を目指してもらいたい!








・ドラフト新人はあくまで未知数。開幕1人か2人名前を連ねられたら御の字でしょう。補強と言うことではターノックくらい。顔ぶれはほぼ変わらず。

佐々木がどこまで伸びるか、あと前川あたりが覚醒してくれると層は厚くなるのですが。いずれにしてもキーマンは坂倉だと思う。

捕手の補強はゼロだから彼がそれなりに戻ってくれないと捕手は先ず守備とは言え昨年の石原、會澤の打撃を見る限り厳しい。




・実際に、Jリーグでも大卒選手の活躍が目立っている。プロとは違う環境で練習し、しかもまだ伸び代がある選手もいる。

牧や森下がそうであるように、核となる選手は大卒であっても問題ないと思う。

そう簡単に誠也や丸が出てくるわけではないのだから。




・カープのドラフト方針は大卒社卒中心でいくべきだと思う。
高卒選手は未知数な部分が多いし、育てる過程でFA取得を早めてしまう。
さらに仮に育ってもFAやポスティングも起こるからリスクに対してリターンが少ない。

大卒以上の選手は大化けする可能性こそ少ないかもしれないが一定の活躍が見込め、
またFA取得時には中堅からベテランの年齢になっているため残留してくれる可能性も高い。




・野球の基本であるセンターラインを、コロコロ変えること自体、育成していない証拠。 
ショート小園なら、セカンド矢野?勝田?とかを一年通して我慢強く使ってもらいたい。
もう1年セカンド菊地なら、ショート小園固定でお願いします。




・あれこれ言われるけど、メンバー的には去年も優勝争いをしてもおかしくなかったと思う。なぜか評価が低いけど、戦力的には優勝争いをしても全く不思議ではない。




・新人に過度の期待をかけるのも酷な話。
2人ぐらい1軍で定着してくれたら万々歳だろう。

中継ぎは栗林と岡本先発に回すから黒原や塹江が復帰してくれないと厳しくなるだろうし、正直期待より不安の方が勝る。
ヤクルトや中日は補強してるし現戦力の仕上がり次第じゃ普通に最下位も有り得てしまう。




・新戦力の台頭と若手の成長に26年シーズンの展望はかかっている。
逆に言えば計算できる選手が少ない分、新井監督の手腕次第だと言うこと。
今年Aクラス争いするようなら、新井監督は優秀だということで良いと思う。




・カープの中堅選手は勝ちたい真面目な選手が多いと思っている。
なので今年の結果=来季以降のFA流出と言っても良いでしょう。

今年勝てれば全員残留で来季以降も強くあれる。
逆なら全員流出からの育成時代がやってくる。




・先発候補の数とメンツだけで言えばセリーグトップクラスだし、
打線も首位打者&ファビアンモンテロに坂倉がいてそこに奨成がいる。
最強の先発陣と首位打者いる打線があるだけである程度戦えることは歴史的に間違いないと思う。






__________________

★『新年会2026』参加者募集中!!


★『新年会2026』告知動画


__________________



※新しい動画をUPしました


















__________________

 

カープのブログランキングに参加しています。1ポチしてもらえると更新の励みになります
(´人・ω・`)オネガイ
にほんブログ村 2ちゃんねるブログ 2ちゃんねる(野球)へ
カープのブログランキングを確認
野球全体のブログランキングを確認