広島助っ人が試合中に味方同士で大乱闘! 西山秀二氏「野村謙二郎さんが血相変えて…」
広島、巨人で活躍した西山秀二氏(58)が、古田敦也氏(60)のYouTube「フルタの方程式」に出演。
味方同士がベンチ裏で大乱闘になった大事件を引き起こした広島の助っ人を明かした。
西山氏が明かしたのは広島時代のルイス・ロペスの暴挙だった。
「彼は打点王がかかっていて、(ロペスの)最初のヒットで前田が二塁から還らなかった」と切り出した。
(全文はリンク先)
・当時のスポーツ新聞でも騒がれたのは記憶にあるがここまでの修羅場とは思わなかった。
・前田さんアキレスやった時ずっと違和感あったんではないかと思う。あの当時ケガしてても隠して無理に出場する選手も多いし。
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・ロペスも凄くいい選手でタイトルかかってるのわかってたらお互いに配慮してロペス後ろで打たせてほしいと思ってたな。
・ロペスはすごく良いバッターだったけど、これでいっぺんにイメージが悪くなってしまいましたね。前田智徳が怠慢プレーをしたわけじゃないけど、試合終盤全力疾走できないのに代走も出なかったせいで打点を損して腹を立てたロペスの気持ちも分からないではなかったですね。
・江夏豊さんが、前田さんが走らない(ベースランニング以外でも)ということに関して、いつも執拗なまでに批判していましたね。走れないのなら試合に出てくるな、甘えるなと。
あの頃は江夏さんに限らず、外野にそういう空気があったのは事実です。
・ロペスさんが切れて殴りかかったのも、前田さんが泣いてしまったのも、そういう空気があって当事者がその空気を感じ取っていたからこそ起こった悲劇のように思います。
・ロペスが激高した前田の走塁は、前田が前年にアキレス腱の再故障で最低のシーズンを送っていたことを考えれば仕方ないものだったと思う。
・前田智徳が本塁を狙わなかった事に激昂し、ロペスがベース上で怒っていたので、ベンチで前田が通訳を連れてロペスの所に向かい、説明したらロペスが切れて前田を殴った。前田は脚が痛くて還れないだけなのにこんな目に遭ってと涙を流して外野の守備に着いた。
・山本浩二監督は個人の金のためにやるわけではない、と一蹴しロペスを暫く起用しなかった。打率2位の好調な打撃だったロペスは打撃は下降線に入った。
・野村正田前田江藤金本ロペス緒方西山打線が大好きだった。
前田の怪我は知っていたけど当時から皆んなが皆前田を庇ってのでロペスが少し可哀想にも思ってた。
この頃からロペスさっぱり打てなくなったし。
・外国人選手は打点で出来高年俸にも影響しそうだから誰かロペスに寄り添っても良いのにと思った。勿論前田も野村も大好きな選手だったけど。
・あの試合をテレビで見ていたけど、確か雨が降っていてグラウンドがぬかるんでいた。
前田の当時のコンディションからしたら、ストップは当然だった。
・ただロペスが1塁ベース上で不満タラタラの表情だった。
解説者も苦言を呈していたけど、まさかベンチで大乱闘があったとは…。
・この試合見てたわ。ホームテレビ解説の鬼軍曹は、「足の悪い前田の後ろにロペスという打順を組んだ首脳陣が悪い」と言ってたわ。その後のロペスは不調に終わる。
・野球は「チームの勝利が最優先で個人の記録の為にやるものではない」かもしれないけど
「個人の怪我の為に他の選手が配慮しなければならない」ならば、それこそ個人の為のチームになってしまう気がする
・ロペス自身もカープ時代は膝に爆弾を抱えながらプレーしていたことはあまり知られていない(元々MLB時代は捕手)
・当時の山本浩二ら首脳陣がロペスだけを悪者にした扱いは今までも納得いかない。
解説陣もロペスが悪いの論調で、唯一江夏氏だけが異を唱えるコラムを寄稿していました。
・いくらチームが優勝しようが自身の成績がふるわなければ1年で解雇されるのが「助っ人外国人」
打順や騒動のフォローなど、もう少しなんとかならなかったのかと思います…
ロペス前田共に好きな選手でしたから、今でも思い出したくない事件です。
・それだけロペスも一生懸命に野球に取り組んでいたという事だよ。
・成績悪ければすぐに切られる立場のロペスとしては、その打点1が来年の契約にも響くかもしれないからな。まあでもそんなトラブル起こしたら干されても仕方はないとは思うけどロペスの気持ちもわからんわけではない。
・この時見ていて、前田が走らない、いつも前田は全力疾走しないランナーという感覚で見ていました。
だからロペスが怒るのは無理ないなと思っていました。
・結局この事以来ロペスはこの年でいなくなりました。
今であったらこんなに打点を稼いでくれる選手は貴重ですよ。
ロペスのようなチャンスに強い選手にカープに入ってもらいたいね。
・この時のテレビ解説が大下剛史で、前田が走らなかったのを見て「こりゃロペスが怒るぞ、外国人選手にとって打点がつくつかないは死活問題だからな」とおっしゃたのをよく覚えてますよ
・助っ人外国人がアキレス腱痛めて走れなくなったら、契約更新はないだろうからね。
日本人選手との温度差を感じたのかもね。
・前田を守ろうとする謙二郎、目に浮かびます。
是非、来シーズンは監督に復帰してくれんかのぅ。そこで若手、次の指導者を育ててほしい。
・まぁな昔はこんぐらい当たり前やったんよ。蹴ったり、殴ったり…
またあいつが乱闘しよるわ言うて。懐かしわ。
・ロペスはインセンティブあるのはわかるけど
チームでロペスのための練習もしてたのにって前田は前田でキレてたよね
・前田の冷めた態度に熱いロペスが怒ったというのも当時は言われていました。
まあ暴力は良くないが。
・この件で前田さん試合中に涙を流していたのを思い出します。
前日の試合では故障明けの待望のホームランを放ち、試合中にインタビューで解説の達川氏に「前田ぁ、よかったのぉ」と声を掛けられ前田さんが泣いていたのを思い出す。
2日連続でそれぞれ違った涙を流した前田智徳。
・それにしてもこの当時の広島打線はヤバかったな。打点王争いのロペスが6番。たしか3番野村から江藤、前田、ロペス、金本の並び。つながりというか打線の隙のなさは横浜のマシンガン打線やホークスのダイハード打線、西武の山賊打線などに並ぶ破壊力だったと思う。
※フルタの方程式で西山が乱闘事件を語るシーン(8:00~)
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コメント
コメント一覧 (27)
戦力ってそれくらい大事なわけで、今のカープ編成はプロ野球を舐めてるとしか思えない
ぶーん
が
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ぶーん
が
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ロペス前田の件は2002年
江藤は2000年には読売入り
ロペスも98年にダイエー行って退団して2000年に再入団
ぶーん
が
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ぶーん
が
しました
(ぺロス呼びしてた)
ぶーん
が
しました
打点王がかかってたって何だよそれw
開幕してから7試合目だぞ
ぶーん
が
しました
ぶーん
が
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ぶーん
が
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24年も在籍してたのに西田、江藤、浅井しかチームメイトおらんのか?ってぐらい誰かとのエピソードトークしたがらないのはなんでだ?
ぶーん
が
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ぶーん
が
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ペロス自身が普段はチンタラ走ってるのに人にだけ言うのは何なんだって
ぶーん
が
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点差が開いていても主力を下げたくなかったのかもしれないが、脚に不安のある前田に代走を送るのはカープファンは誰も文句を言わなかったと思う
ぶーん
が
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広島時代の成績は残せなかったんだよね
広島給料安いしインセンティブでちょっとでも沢山稼ぎたいって気持ちはわかるけれど
チームの結束を壊してしまった代償は大きかったんよ
ぶーん
が
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