『育成のカープ』はいずこ? 育成出身選手ばかり躍動
https://www.hiroshima-athlete.com/articles/-/3711
「育成のカープ」はいずこ? 野手で目立つは育成出身選手ばかり…伸び悩む若手、7年間交換トレードなしの停滞感を打ち破るための課題

「新井監督も、大変だね。出てくる選手がいなくて」

他球団の関係者からそう言葉をかけられた。全143試合の今シーズンを折り返しても、広島の苦しい戦いは変わらない。投手陣は先発、中継ぎともに若手の台頭による底上げが見える。

だが、野手はもがくチーム状況を示すように、目立つのは育成出身選手たちの奮闘のみ。上位打線に名原典彦、大盛穂が並び、持丸泰輝は正捕手争いに加わる。

7月3日現在、一軍選手登録されている日本人野手15人中、育成出身選手は楽天から移籍してきた辰見鴻之介を含め、6人もいる。

https://number.bunshun.jp/articles/-/871126

・今のカープを見てると2年前のライオンズを思い出す。




・育成出身は、頑張ってる。
怠慢と取れるプレーを繰り返す選手は、ドンドン見極めていかないと。






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育成出身選手がチームを支えている一方、2018年以降に通常のドラフトで指名した野手21人中、一軍選手登録されているのは育成出身選手と同数の6人だけ。本来チームの中心となるはずだった選手たちが伸び悩んでいる現実がある。

だからこそ、新井貴浩監督は入団したばかりの佐々木泰や平川蓮を一軍で英才教育しようとしたのだろう。だが、これもまた、不振と負傷離脱で思うように進んでいない。

https://number.bunshun.jp/articles/-/871126
 
・本当に記事に有る通り閉塞感が大きいのは監督、コーチ陣が変らない事が大きいと思う。昨年の不祥事も選手全体の閉塞感から出た気の緩みと言われても仕方ないし、勝てない・打てない責任を取らない首脳陣が一番の課題に思える。




・育成選手が育った訳ではなく、皆んな育たないから大差ないので怪我が少ない選手が一軍に上がってきてると言う感じじゃない?





「育成のカープ」は復活なるか

チームの停滞感は現場だけの話ではない。コーチ人事を含め、大きな変化が少ない。選手の顔ぶれが変わる機会は、シーズン終了後の引退、戦力外、現役ドラフトくらいだ。他の11球団すべてが過去3年のうちに実施した交換トレードを、広島は19年7月を最後に行っていない。

二遊間の選手や守備力の高い捕手など、補強ポイントは多々ある。代替選手を放出しなければいけないリスクも伴うが、新たな選手を獲得するだけでなく、チーム全体に緊張感や刺激を与えるメリットもあるはずだ。補強期限が迫る中でも無風な現状が閉塞感を募らせる。

育成出身選手の奮闘は称賛に値するが、その活躍を手放しでは喜べない。本来育つべき選手が育たず、育成選手が穴を埋める現状は、かつて「育成のカープ」と呼ばれた球団が直面する構造的な課題を映し出している。その強みを取り戻せるかどうかは、今季だけでなく、広島の未来を左右する。

(全文はリンク先)

・いかんせん弱いチームを監督及びコーチ陣は引き受けているわけだから
ここまでくるとどうしていいか分からなくなってるんでしょ

7年も交換トレードがないのもこの球団に魅力がないから他球団から交渉がこないんじゃない?




・まずは誠也や丸みたいに野球脳が高く自分で伸びていく選手をいかに見極めるか。




・「育成のカープ」聞こえはいいが資金力で差のあるカープが生き残るためのには育成しかなかったと思います。個人的にはFA選手を獲得のために大金は使わなくていいと思いますが、出ていかないためには大金を使ってもいいのかなと、、でも最近の野手が育たないところはコーチ陣に問題があると思います。




・危機感が無いから今がある




・先ずはコーチ陣の刷新が急務
ほとんどのコーチが長過ぎるぐらいに長い




・ドラフト上位を投手偏重になっていたドラフトの影響も大きいが、

鈴木誠也のポスティングで、代わりに獲った中村健、末包が戦力になってない等、本来レギュラーにならないといけない選手が伸び悩んでいるのが大きいんだよな

中村健、末包以外の大卒以上の野手は矢野と渡邉、今年の勝田のみ
他は高卒の内田、仲田が伸び悩んでいる。




・新井さんはせめて監督やる前に二軍ででも選手を育てる現場に入るべきだった




・FAがある限り金満じゃない球団はキツイに決まってるでしょ。やっと育ったと思ったら、金を積まれて取られちゃうんだから。1人の選手を育てるのがどれだけ大変か、そんな簡単に次々と育てられないよ。

メジャーみたいに放映権料の分配とか均衡化を目指していればいいけど、今のNPBは格差が広がる一方。相手があるからこそ試合ができるんだけどね




・内部事情は分かりようがないが、現行の首脳陣はスラッガータイプの選手のスイングをいじり過ぎではないだろうか。




・ドラフト上位でもレギュラーを獲得するには努力が必要






・育成上手であるなら、1991年~2016年の間、25年間も優勝から遠ざかることは無いだろう。




・色んなポジション守らせすぎて器用貧乏になってる選手が多い




・結局2軍の試合日程をこなすためにというのと万遍なく選手つかうために本職じゃないとこも守らせて試合を成立させる。っていうことしてるだけなんだよな。

久保を内野守らせたり。
1軍で守る可能性がないとこを2軍で試合成立させるためにやる

二俣の捕手を辞めさせて、二俣を捕手以外のユーティリティーで使う
他はそれぞれのポジションを守るでいいと思うけどな。




・一昔前は12球団で一番練習をする球団と言われて選手もそれに必死について言っていた
近年のITを駆使した取り組みについていけなし、アナリストも少ない為に戦術に苦戦している




・育成に対する計画性がない




・やはり育成プランや選手個々を見極めれないコーチ陣なんですね。
あと、スカウトする際も選手の野球に対する姿勢などリサーチで来ているのか?




・丸、誠也などは試合の後も誰よりも居残ってバットを振っていたと聞きます。
そういった姿勢が選手にかけているから、育成の選手が対等してくるのでしょうね。

育成の選手の方が危機感があり練習も貪欲にしているのではなかろうか。




・監督やコーチを実績ではなく身内ばかりで固めているうちは無理




・こんな状況でも平均入場者数は例年よりも
ほんの少し少ないだけなんだから球団的には
痛くも痒くもないって感じで変わろうともしない




・本人たちが本気にならないなら打開策なんてない。このまま何もしない選手はオフに解雇して、無名でもやる気のある選手を集めるべき。




・選手が成長しないのは何か原因があるはず。育成システムが悪いのか、スカウトの見る目がないのか、監督コーチの能力不足なのか。この3点の中で簡単なのは、監督コーチを総入れ替えすることかな。




・伸び悩んでるドラ1など上位指名を早めにトレードに出して戦力を活性化するのも大事なこと。
育成球団名乗るなら7年間トレードなしは反省しないといけない。




・端的に言って、フロントに優勝したい、優勝を狙うという気持ちがそもそもないんだよな。年々その姿勢が露骨になってきてる。

コーチの人事にせよ、トレードをまったくしない姿勢にせよ、根っこはこれに尽きる。目標がないから波風が立たない状況が心地よいんだよ。

当然それは選手にも伝搬するし、2軍の選手は2軍の試合日程をこなしてればいい、くらいな感じになっちゃうんじゃないかな。

プロスポーツって勝敗もだけど、お金がないならないなりに、もがいてるところ、必死なところを見たいわけで、それが見えないからスタンドもガラガラになっていくよね。




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