韮澤
https://full-count.jp/2026/08/31/post2009305/

広島戦力外の元ドラ4が「異例の正社員」に プロ通算10安打で終わった男が新天地で取り戻した輝き

入団時は巧みなバットコントロールと堅実な守備を評価されたが、「打てなかったですね」と自身が振り返るように、6年間で一軍通算10安打。思い描いたような結果を残すことはできなかった。

それでも、見ている人は見ていた。高校時代に指導した花咲徳栄の岩井隆監督は、「最初にグラウンドに来て整備を始める選手だったので、後輩たちの鑑のような存在でした」と振り返る。プロでは結果こそ出なかったが、野球に向き合う真摯な姿勢は変わらなかった。そして、その姿勢が新たな縁を呼び込んだ。

「活躍している姿を6年間見せられませんでした。とくに最後の1年はケガをして、いろんな病院の先生などにお世話になったので、活躍する姿を見せて恩返ししたいです。そして、会社にしっかり貢献できるように頑張りたいです」

もう、その言葉は社会人野球の選手そのものだった。

勝つために、自分にできることをする。打てなくても、試合に出られなくても、チームのために動く。一発勝負の緊張感と、ひたむきな姿勢が見る者の胸を打つ社会人野球。その舞台で韮澤は、プロの世界で磨いた技術と、昔から変わらない献身性を武器に、再び輝こうとしている。

(全文はリンク先)



・以前知り合いのチームが都市対抗に出てたので観に行ったことが何度かあるけど、スタンド(社員の応援)との一体感が半端ないんだよね。
プロ野球ももちろんチームの勝利が優先ではあるけど、結果が出ないと戦力外という現実もあるしね。




・以前に実業団チームの方からも、会社あっての野球部なので選手はみな会社を大切にしてると聞いたこともある。
プロでは結果残せなくて残念だったけど、いい環境で好きな野球を思い切り出来る。
韮澤良かったね。








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・都市対抗の雰囲気は格別ですよ。
プロ野球の応援とはまた違う、独特の雰囲気があります。
応援に対する賞もあるくらいです。
韮澤選手は社会人野球向きだったのかもしれないですね。




・NTTで高卒で中途採用の正社員だと現場仕事の人間以外では珍しいよね。まあ野球も現場仕事みたいなものではあるけど。
記事にもあるように嘱託職員で採用される人の方が多い世界なので、凄い高待遇だと思う。




・正社員で採用してもらったんだね。
韮澤選手はいつも笑顔だったイメージでしたが、
人間性が評価されて嬉しいです。








・将来の指導者への期待込みでしょうね。
やっぱり長くやっていくには、最後は人間性。




・元阪神も赤星さんはJR東日本出身だけど、仕事もしっかりやってて車掌の資格も取得してたんだもんね。




・NTT東日本にとっては、かつてプロとして培った経験や挫折などのフィードバックも受けられるし、これからプロを目指す若手には何が必要かを教えられるなどお互いにとって良いことがあるから、とったのだと思う。
独立リーグ行くよりも待遇、選手の質は高いように思えます。




・本人がNPBに戻る可能性は限りなく少ないが、この先の野球人生として後進を育てること、野球選手として納得のいく時間を過ごしてください。

社会人野球も日本の野球の質を高めていくために大事な場所なので、衰退しないようにしていただきたい。




・この時期になると毎年楽しみなのが都市対抗だが、韮澤は社会人野球に転向して本当に良かったと思う。

昨季、鷺宮製作所の補強選手として出場していた石井巧にドラフト指名が掛かり、その後釜としてオファーが来たのも縁だ。

プロで培った技術や心構えを社会人野球に注入できるのなら、それはとても大きなやりがいで、まだ25歳と若いので少しでも長くプレイしてほしい。




・元プロだと少し驕りがあったりギラギラ感があったりするけど、
韮澤はその辺が良い感じに無いのが逆に良いのかもね。




・ベイファンです。
ハマスタで(確かバウアーが投げた試合)セカンドで韮澤選手がスタメンでした。守備範囲も広くとても良い選手で、菊池選手の後継者だなと思ってました。

何が足りなかったか分からないですが、今も私の記憶の中では韮澤選手のプレーはキラキラ輝いています。




・野球に対しても真摯だったけど、恐らく普段からの態度が社会人としても恥ずかしくない立派なものだったから正社員への道が開けたんだろう。




・業務の内容は分からないけど、仕事と野球の二刀流出来てるのは凄いし、自らグラウンド整備を買って出るなんて、もう選手の見本だとしか。野球だけしかやらずに成績出したらチヤホヤされて有頂天になる人間じゃない。




・『プロは優れたアマチュアの土壌があって成り立つ』と言う言葉がsports運営の根幹と言われているが、子供たちにもその精神を伝えてほしい存在。




・正社員という身分が期待の大きさを表していますし、本人よりもご両親などの身内の方が安堵しているのでしょうか?
ただ野球が出来なくなったあとが大変です。
同年代の社員よりも社業には疎いだろうし、社業についていけずに辞める元選手が一定数居ます。
野球でも社業でも会社に貢献して欲しいですね。




・野球以外でも活躍できる、と評価されたからこその正社員採用でしょうね。
この記事を読んで、最初に浮かんだ言葉は「人柄」ですね。








・人間性を評価されている方ですし、
どんな役割でも大きく貢献されると思う。




・1軍で通算10安打。1軍に昇格できずに辞めていく選手も多いよね。韮沢選手は良いご縁を頂き、社会人で野球を続けられるのはいいことですね!見ている人が居たからの縁ですね。このようなケースはこれからも多くあってほしいと思う。




・元プロだからと言って社会人に行って即通用、めちゃくちゃ打てるというものでもない。
社会人もレベルは決して低くなく、簡単には打たせてくれない。その中、この記事にあるように韮澤が貪欲に頑張っていることが嬉しいし、真摯に頑張って欲しい。




・元プロでも投手は社会人で通用すること多いだろうが、
元プロ野手では社会人投手の球を打つの難しいだろうね。
それくらい社会人投手のレベルは高い。




・韮澤が言うように確かにプロは個々の技術を磨くことが問われるが、同時に勝利に向けたチームの一体感もアマチュア以上に問われるはずだが、韮澤はそれをカープでは感じることができなかったということだろう。これは非常に深刻なことだ。




・カープ入団時は将来の中心選手を期待してました。
残念ながら退団した時はすごく寂しかったですが、こうやって新天地でやりがいを持って輝けるのは素晴らしいです。
社会人野球でも追っかける楽しみが増えました。




・韮沢さん甲子園でのシャープなスウィングが魅力で以来押して居ました。大野寮に入る時新潟の魚沼出身だけにお米を担いで来たのには笑ってしまった。新たな世界での御活躍をお祈り致します。




・韮澤のような「走攻守三拍子まとまってるタイプ」はプロだと特長が無くて埋もれてしまいがちだけど、社会人野球だと「堅実なタイプ」として重宝されるのかもしれない。




・常ねに自分に対し周りに対し他の目を意識せず、誠実に生きることって大切ですね。
その徳を積んで来た事でNTT東日本さんとの縁が生まれたんでしょう。




・カープ時代の自主トレを見学した事があります。スタッフが帰る中、黙々と打撃練習を続けていた姿、笑顔でファンと接してくれる姿を覚えています。




・23年のクライマックスファイナルで、阪神村上のファーストゴロを後逸して、そこから使われなくなったよね。。
翌年とか、状態いい時あったけど、ファイナル一戦目のエラーで烙印押された感じだよね。




・走攻守三拍子あり、高いセンスを見せてくれる選手でしたが、主なポジションであるセカンドは絶対的な菊池選手がおり、牙城を崩せなかったイメージです。




・献身的姿勢とプロ野球での経験をプラスされた韮澤選手を野球の神様が見ていて、社会人野球しかもNTTという強豪チームという活躍の場を与えてくれたのかも知れませんね。




・真面目にやってれば見てくれてる人はいるんだ。中途半端に年齢重ねて戦力外になるより、若いうちに第二の人生を迎えられてよかった。しかもNTTの正社員だなんて。人生長い目で見れば逆に良かったと思う。




・最近の社会人チームの補強の一手戦力外選手となっている。
韮澤さんは、ある程度の経験値も高いので将来の指導者でもあるのかなと思う。




・フォア・ザ・チームが徹底しているチームに行けば輝いていた可能性のある選手ってことですね。
競争を煽るだけがマネジメントではないというよい事例だと思います。




・野球選手とは言えこういう時は人間性が重要視されんのよね。
ひたむきにやって来た選手はファンじゃなくとも応援したくなります。



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