佐々岡①
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2026/09/19/kiji/20260919s00001173159000c.html
広島の有力OBがチームの規律の乱れを指摘「あの頃からおかしくなっているのかな」

元広島監督の佐々岡真司氏(59)が、古田敦也氏(61)のYouTube「フルタの方程式」に出演。古巣の問題点について言及した。

現役時代は広島一筋18年で、2020年から3シーズン監督も務めた佐々岡氏は「昨オフ(に感じたが)、カープの選手であんなに金髪になっている選手は(今まで)いなかった。

あの頃からおかしくなっているのかな、と思った」と、何気ないオフの身だしなみが気になったという。

(全文はリンク先)

・アルバイト募集など最近は髪色自由にしないと人が集まらないという事情はあるのだろうけれど、それでも長い目で見れば組織の緩みに繋がっていく感じはしています。



・プロ野球選手など、チームとして結束して戦っていかなければならない局面で、自分の見た目をアピールすることに気を取られると、どうしても本業がおろそかになる傾向はあると思います。








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・佐々岡ほど、マジメで成績も文句ない選手は今のチームにはいない。打者でいうと山本浩二、衣笠、投手だと大野豊に並ぶレジェンドと言っても過言ではないと思う。



・佐々岡は先発、中継ぎ、抑えと酷使されても文句も言わず、壊れずに長く続けた。
先発一本なら、もっとスゴい成績を残せたと思うが、文句も言わず黙々と投げ続ける姿が印象的だった。
他球団なら給料も倍以上貰えただろうに、カープを選んでくれたのも感慨深い。カープはこうした素晴らしい選手たちに甘え続けた結果、現状があるような気もする。



・当時「異様だな」と思った記憶ははっきり残ってる。多分私だけじゃなく、ほとんどの人がそう思ったと思う。
先輩と上手くいかなかったとか言ってたが、年長者は基本風紀の厳しいなかで育ってきてることくらいはわかってるだろうし、それを逸脱したら基本よく思われないのは当たり前。



・今どきだから、髪色くらい、はみ出してみせる選手がいてもいい(ただしチームルールならダメ)ように思うが、それならそれで先輩にどう思われようと、嫌われようと、我が道を行って実力で越えるくらいの胆力が欲しかった。



・本物の超一流選手にまで上り詰めたのなら、多少髪の色が金色だろうが茶色だろうが、ひげを生やそうがネックレスをしていようが、タトゥーを入れていようが、その姿で好成績を維持できるのであれば気にしません。しかし本当の超一流選手は、ほぼほぼそこまで外見に気を付けたりしないものです。超一流は、自分の本業(ここでは野球)にだけ集中するからです。


・羽月氏が金髪でプレイするようになった時、異様なものを感じた人は少なくなかったと思うが、それは球界というよりカープが変わったなと悪い意味で感じた。
それはチームが厳しさを示せなくなった時だと思っていたが、まだ実績のない一軍半選手が奔放な振る舞いをし、先輩やコーチもフロントも何を言わないのなら、それはチームもおかしくなるよなと思っていた。



・もちろん髪を染めるのは個々の自由ではある、
しかし、それがチームのモラルが低下する伏線だったのなら、やはりどこかで一線を引いておく必要があるのだと思う。



・昔から「損することはするな」と言われますが、まさにその通りだと思います。
髪色を派手にしたり、ガムを不快に噛んだり、金のネックレスをジャラジャラつけたりして、本業のパフォーマンスが上がるわけでもなく、得することなど一つもありません。



・真面目に練習するしインタビューの人となり、森下と寮で一緒に月を見たエピソードなど全くやんちゃではない性格が垣間見えていたので、金髪にした時も性格と合ってないので驚いたが「少しでも盛り上げる為」と言ってて、近頃の若者ならそういう考えもあるかと思っていた。しかし佐々岡が正しかった。追い詰められた行動の一つだった。



・髪の毛の色というより組織には一定の規律やルールは必要で、それを守るのは個性の尊重とは別問題。はき違えると少しのほころびがやがて大きな穴になる。若いうちは理解しがたいが年とると必然に理解してくるのであり、そこは年長の指導する側が遠慮しないでしっかりやるべきである。



・優勝したり勝ち続けている間は風紀の乱れを指摘されることも少ないですが、チーム状態が悪かったりすると、髪型がどうとかガムを噛んでいるとか言われやすくなりますね。



・中途半端に一軍で出始める頃に調子に乗ってしまうのか、まだまだ野球に集中しようとストイックに自分を戒めるのかでその後の野球人生に大きな開きが出てくるんだろうな。



・典型的なのが金髪にした羽月だし矢野もパンチパーマとかで変な目立ち方をしようとしたりして何か変な方向に行かなきゃいいけどと思っていたらこうなったもんな。



・プロ野球選手でいられるのも人生の中でほんの一瞬なんだし、その間ぐらいマジメに野球に集中して引退してから我慢出来ないなら遊びまくったらいいんちゃうのと思うわ。



・よく、ヤクルトの野村監督が金髪やロン毛の選手にチャラチャラして野球をする格好で無いと批評していた。確かに、そんな格好をしていると野球に集中していないと見られるので、人一倍野球に真剣に取組むよう反骨心を促していたと思う。



・今の若者にはチャラ男の格好と同様に、女性にだらしなかったり、薬を売買でお金を派手に使う楽しい人と歓談して、野球以外に気が散っているプロの出来損ないとなる選手が多いと思う。



・今のカープには、誠也みたいなプロの自覚がある選手が少なくなった。



・時代の流れで今のよくない風潮が出てる感じだねぇ
アツのようにベンチにドカっと座ってて周りを引き締めるような兄貴肌がずっといない
アキとキクはプレーで引っ張るタイプに見えるし、野間は頼りないし、
坂倉、小園あたりの世代がしっかり引っ張っていかないとカープのこのゆるい雰囲気は解消されないけどその2人もいなくなりそうだし、、、首脳陣でなんとかするしかないのか



・個人的には新井政権1年目の雰囲気は好きだった、ただそれでぬるくなるのはダメだよね



・へアカラーやヘアスタイル、身につけるものなど、見苦しくない程度で本人の好みでやるのはまあ良いがしれませんが、プロ野球選手として勘違いして調子にのってとか、怪しい付き合いも含めステイタスとか思ってやってる人は大成しないんだろうと思いました。



・別に髪色とか好きにすればいいと思う。思うけど、これだけチームが緩み切ってしまい、不祥事も続発してしまっている以上、多少ルールで縛り付けられるのも致し方ないことなのではないか。



・この状況でルールを復活させて文句を言うような選手は、チームから出した方がいいと思う。そしてまたチームが律されたら、ルールを少しずつ緩めればいい。それが臨機応変ってことだ。



・佐々岡氏の見方に同感。私もカープベンチに金髪の選手がいた時点で驚きましたが、その様な古い考えも批判せず受け入れる時代になっている事も十分承知はしているが、実力半端で右も左もまだまだ分からない様な若手選手が、野球よりも容姿に重点を置けるほどプロの世界は甘くはないと思っている。



・広島カープのような質実剛健、市民球団の選手が、あの金髪プレーにスマイル手袋では、そのうちよからぬ事も起こるのではと案じていたが、結果は案の定でしたね。



・野球以外はプライベートな事だからと言い切るには、昨年今年と広島の順位含め、カープ首脳陣のマネージメント力には疑問を感じざるを得ませんな。



・メジャーに渡った鈴木誠也だって助っ人外国人にふざけたことしたりとかやってたけど、練習の鬼だったしましてや浮ついたことはなかった。彼がいなくなってから急にチームがおかしくなっていったところもある気もする。



・去年東京ドームで国歌斉唱があった。
巨人の選手はすみやかに整列して直立不動で真剣に聞いていたのに対し、
カープの選手はダラダラと集合。列は乱れ、例の件のメンバーを中心にヘラヘラ笑って国歌を聞く様子が問題に。逆に外様のファビアンや秋山がきちんと直立して聞いていたのが印象的だった。あの時点で、チーム、ひいては球団全体の緩みが現れていたと思う。



・チームの鏡となる存在がいないのもあるんだろうな。






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