https://www.nippon.com/ja/news/reu20210801KBN2F219O/
走り高跳び 1人の勝者決めず2人が金メダル 「目を見て」決定戦不要と抱き合う
バーシムとタンベリは、2m39を失敗するまでの全ての試技を1回で成功させており並んでいた。この場合は「ジャンプオフ」という形式で、優勝決定のための追加試技を行うが、今回はそれが行われなかった。
ジャンプオフに出場すべき選手がこれ以上の競技を行わないと決めた時は、ジャンプオフは行われないためで、2人で金メダルを分け合った。
場内には2人が何かを話し合ってから抱き合う様子があった。また、その直前、タンベリの最後の試技の前には、跳躍種目ではおなじみの手拍子をバーシムもしていた。
バーシムは、会見でお互いにジャンプオフをしないことを決めた時のことを「お互いに目を見て、これ以上やらなくていいね、ということを言ったんです」と振り返った。
両者とも、競技を離れても友人関係。大きなけがを乗り越えての競技となったことも共通点だったという。バーシムは「タンベリと私、2人ともけがをした。跳べなくなるかというけがをしたわけですが、夢が実現しました」と語った。会見中にはハイタッチをする場面もあった。
(全文はリンク先)
https://www.daily.co.jp/olympic/tokyo2020/2021/08/02/0014555573.shtml
・最高のシーンだった。
たまたま見ただけの走り高跳びだったけど、バーシムの涙とタンベリのはしゃぎようは間違いなく今日のハイライト。
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