1: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/03/28(月) 12:01:12.98 ID:CAP_USER*.net
ファンを置き去りにした、広島サッカースタジアム移転議論の内幕
4年間で3度のリーグ優勝を果たした強豪チームである、サッカーJ1・サンフレッチェ広島。 その新しいスタジアム建設を巡り、広島が揺れている。
広島県などが本命視している海沿いの立地に対して、サンフレッチェ広島が「ノー」を突きつけ、 広島駅に近い立地の独自プランを発表したのだ。今、広島に何が起きているのか。(取材・文/「ダイヤモンドQ」編集部 野口達也)
なぜサンフレッチェ広島会長は進退をかけて新球場案を出したのか
「(サンフレッチェ広島会長として)進退も視野に入れて臨んでいる」
3月3日、サンフレッチェ広島は独自のスタジアムプランを発表。記者会見の席上で、 久保允誉会長は決意の固さを示すために、そう言い切った。
久保会長は、なぜ進退をかけてまでも独自案を発表したのか。 それは新スタジアム建設が、自らの思いやファンの願いとはかけ離れたものになろうとしているからだ。
現在のサンフレッチェ広島のホームスタジアムは、アクセスが悪いことで知られる。 市の中心部から新交通システムで37分以上という遠い場所にあり、JR広島駅からも乗り換えなしでは行けない。 さらに1992年開場で改修の必要が高まっている。客席とピッチの距離が長く、決していいスタジアムとは言えなかった。
そのため、過去にスタジアム移転計画が何度も浮上。2013年には広島県・広島市、広島商工会議所が
中心となってサッカースタジアム検討協議会が設立され、スタジアム整備の候補地や課題について議論してきた。
14年末には最終報告書を作成し、スタジアム建設予定地として2ヵ所を推薦するに至った。
建設費について比較すると、広島みなと公園だと約143億円であるのに対して、旧広島市民球場は約194億円と試算された。
当然、コストの安い広島港公園が有利ということになる。 ただし、コストの評価の項目には注記がある。広島みなと公園は、緑地・防災拠点の代替地を確保する必要があり、 国庫補助金の返還も必要だが、コストに含まれていない。
一方で、旧広島市民球場跡地は、地下埋設物の移設などに追加費用がかかる可能性がある。 つまり、コスト計算が非常に杜撰なものだった。これでは正確に比較することなどできない。
検討協議会の一部メンバーが行った「広島みなと公園」への露骨な議論誘導
サンフレッチェ広島関係者によれば、「検討協議会のメンバーの一部は、広島みなと公園に一本化しようと、 露骨な議論の誘導を行おうとした」と証言する。
実は、検討協議会の最終回において、各委員の票決を取ったところ、「広島みなと公園」は5人、 「旧広島市民球場跡地」が4人、「旧広島市民球場跡地は反対」が1人、「別の候補も含めた3候補地を残すべき」が1人だった。
票が大きく2つに割れるという結果だったにもかかわらず、県・市・商工会議所の意向を受けた一部の委員
は「多数決の結果を重視して、広島みなと公園だけを推すべき」と主張したが、反対意見も出て、 なんとか2ヵ所を併記する形で最終報告書がつくられた。
ちなみに、強引な議事進行を外部に知られたくないためなのか、会議の議事録はないというから、呆れるしかない。
サンフレッチェ広島は、県サッカー協会と共同で新スタジアム建設のための40万人署名を集めていた。現在のスタジアムは交通の便が良くないことから、都市中央部に新スタジアムをつくりたいという趣旨も含まれた署名だ。 それだけに、より中心部にある旧広島市民球場跡地を優先的に考えていた。
また、最終報告書で試算されたコストを見ると、広島みなと公園に建設した場合、サンフレッチェ広島のコスト負担が大きく、毎年2.7億~4.7億円の営業赤字を垂れ流すことになり、「2年で債務超過に陥る」(久保会長)という。
1つは海沿いの「広島みなと公園」。もう1つは広島駅から近く、広島東洋カープがかつて本拠地として使用していた 「旧広島市民球場跡地」だ。原爆ドームも隣接している。
ところが、事はそう簡単ではない。検討協議会は2ヵ所を推薦しているものの、県・市・商工会議所は明らかに前者の 「広島みなと公園」を推している。最終報告書をつぶさに見ていくとその様子がわかる。
http://diamond.jp/articles/-/88548
4年間で3度のリーグ優勝を果たした強豪チームである、サッカーJ1・サンフレッチェ広島。 その新しいスタジアム建設を巡り、広島が揺れている。
広島県などが本命視している海沿いの立地に対して、サンフレッチェ広島が「ノー」を突きつけ、 広島駅に近い立地の独自プランを発表したのだ。今、広島に何が起きているのか。(取材・文/「ダイヤモンドQ」編集部 野口達也)
なぜサンフレッチェ広島会長は進退をかけて新球場案を出したのか
「(サンフレッチェ広島会長として)進退も視野に入れて臨んでいる」
3月3日、サンフレッチェ広島は独自のスタジアムプランを発表。記者会見の席上で、 久保允誉会長は決意の固さを示すために、そう言い切った。
久保会長は、なぜ進退をかけてまでも独自案を発表したのか。 それは新スタジアム建設が、自らの思いやファンの願いとはかけ離れたものになろうとしているからだ。
現在のサンフレッチェ広島のホームスタジアムは、アクセスが悪いことで知られる。 市の中心部から新交通システムで37分以上という遠い場所にあり、JR広島駅からも乗り換えなしでは行けない。 さらに1992年開場で改修の必要が高まっている。客席とピッチの距離が長く、決していいスタジアムとは言えなかった。
そのため、過去にスタジアム移転計画が何度も浮上。2013年には広島県・広島市、広島商工会議所が
中心となってサッカースタジアム検討協議会が設立され、スタジアム整備の候補地や課題について議論してきた。
14年末には最終報告書を作成し、スタジアム建設予定地として2ヵ所を推薦するに至った。
建設費について比較すると、広島みなと公園だと約143億円であるのに対して、旧広島市民球場は約194億円と試算された。
当然、コストの安い広島港公園が有利ということになる。 ただし、コストの評価の項目には注記がある。広島みなと公園は、緑地・防災拠点の代替地を確保する必要があり、 国庫補助金の返還も必要だが、コストに含まれていない。
一方で、旧広島市民球場跡地は、地下埋設物の移設などに追加費用がかかる可能性がある。 つまり、コスト計算が非常に杜撰なものだった。これでは正確に比較することなどできない。
検討協議会の一部メンバーが行った「広島みなと公園」への露骨な議論誘導
サンフレッチェ広島関係者によれば、「検討協議会のメンバーの一部は、広島みなと公園に一本化しようと、 露骨な議論の誘導を行おうとした」と証言する。
実は、検討協議会の最終回において、各委員の票決を取ったところ、「広島みなと公園」は5人、 「旧広島市民球場跡地」が4人、「旧広島市民球場跡地は反対」が1人、「別の候補も含めた3候補地を残すべき」が1人だった。
票が大きく2つに割れるという結果だったにもかかわらず、県・市・商工会議所の意向を受けた一部の委員
は「多数決の結果を重視して、広島みなと公園だけを推すべき」と主張したが、反対意見も出て、 なんとか2ヵ所を併記する形で最終報告書がつくられた。
ちなみに、強引な議事進行を外部に知られたくないためなのか、会議の議事録はないというから、呆れるしかない。
サンフレッチェ広島は、県サッカー協会と共同で新スタジアム建設のための40万人署名を集めていた。現在のスタジアムは交通の便が良くないことから、都市中央部に新スタジアムをつくりたいという趣旨も含まれた署名だ。 それだけに、より中心部にある旧広島市民球場跡地を優先的に考えていた。
また、最終報告書で試算されたコストを見ると、広島みなと公園に建設した場合、サンフレッチェ広島のコスト負担が大きく、毎年2.7億~4.7億円の営業赤字を垂れ流すことになり、「2年で債務超過に陥る」(久保会長)という。
1つは海沿いの「広島みなと公園」。もう1つは広島駅から近く、広島東洋カープがかつて本拠地として使用していた 「旧広島市民球場跡地」だ。原爆ドームも隣接している。
ところが、事はそう簡単ではない。検討協議会は2ヵ所を推薦しているものの、県・市・商工会議所は明らかに前者の 「広島みなと公園」を推している。最終報告書をつぶさに見ていくとその様子がわかる。
http://diamond.jp/articles/-/88548
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1459134072/
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1458743292/
195: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/03/28(月) 12:58:35.58 ID:CefiMC4Q0.net
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1458743292/
195: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2016/03/28(月) 12:58:35.58 ID:CefiMC4Q0.net
>>1
サンフレッチェ広島のおかげで闇の部分に光が当たってるね
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サンフレッチェ広島のおかげで闇の部分に光が当たってるね








